2008 年 7 月 8 日

ゴール!

カテゴリー: 未分類 — zense @ 10:09 PM

ゴーーーール!

というと、ボールを蹴って、網の中へ入れる様子を想像してしまいますが、

今回のゴールは、目標という意味です。

『NLPでコーチング』という本には、

ゴールには2種類あると出ています。

・結果のゴール あなたが向かっていく目的地。

・プロセス・ゴール あなたの旅、どのように目的地に到達するか?


これに関して、7つのゴールデンルールを見てみましょう。

1. ゴールは肯定的に表現する。(結果のゴールのとき)

2. ゴールを特定化する。
 結果のゴールをできるだけ明確にする。
 具体的なゴールについては、できるだけ正確に描写する。
 抽象的なゴールについては、そのゴールを得たことを示す証拠を確定する。
 長期的なゴールは方向を定める。

3. 達成したことを示すには、どのような証拠とフィードバックがあるか決める。
 あなたの進歩をどのように測りますか?
 あなたの進歩をどれくらいの頻度で測りますか?

4. あなたのリソース(資源)を集める。
 あなたがリソースを必要とするのは、目的地にではなく旅をするためにである。
 次のようなものがリソースになる。
   物
   人
   時間
   ロール・モデル
   性格
 すでに持っているリソースと開発する必要のあるリソース。

5. 主体性をもつこと。
 この原則は、目的地にではなく旅にあてはまる。

6. エコロジーに注意を払うこと。
  (NLPでのエコロジーとは、環境問題のことではなく、自分を含めた周りの社会の影響という意味)
 この規則は、目的地と旅の療法にあてはまる。
 他の人への影響は何か?
 時間、お金、機会のコストは何か?
 現状では大切ではあるけれど、あなたが置いていくものは何か?

7. 行動計画を立てる。
 行動計画は、ゴールを小さなステップに区分けする。それは旅の地図である。
 行動計画を確定するために、価値観を知る必要がある。





この本でのゴールは、目的地とその旅路とが考えられています。

たとえば、「セラピストになる」というゴールは、目的地なのでしょうか?

それとも、旅路なのでしょうか?

セラピストになって、何をしたいか?が決まってないと、

セラピストは目的地でしょう。

セラピストになって、自殺を止めたいとなれば、セラピストは旅路です。

もしかしたら、自殺を止めるには、

セラピストになるよりもいい方法があるかもしれません。


もうひとつ、今度は、NLPでの正式な目標設定方法を揚げてみます。

『8フレームアウトカム』

1. あなたのほしい成果は具体的になんですか?

2. 成果が手に入ったとしたら、どのようにわかりますか?

3. 成果は、いつ、どこで、誰とつくりますか?

4. それを手に入れるとどうなりますか?

5. あなたがすでに持っているリソースは何ですか?
  さらに必要なリソースは何ですか?

6. 現在、成果を手に入れるのを止めているのは何ですか?

7. 成果を手に入れることは、あなたにとってどのような意味がありますか?

8. では、はじめの行動は? まず何から始めますか?





根本的には、両者は同じ目標設定ですが、

それぞれを見ると、とてもよくわかります。

この8フレームアウトカムというのは、ネットを検索するとたくさん出てきますので、

もっと詳しくしりたい方は、見てみてくださいね。

大ざっぱにでも、自分の方向性を持っていないと、

これだけで目標を設定するのは難しい人もいるかもしれませんね。

僕も今まで、いろんな目標設定方法を上げてきたので、

昔の記事を探してみてくださいね。

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