最初は必ず失敗する
今日は、植松電機の植松努さんの話を聞いてきました。
植松電機といっても、ピンとこない方も多いと思いますが、
北海道で、民間の会社で、宇宙ロケットを作っているところというと、
あ~、聞いたことある、という方もいらっしゃることでしょう。
大阪にも、似たような感じの民間の方がいるので、
勘違いしないようにご注意くださいね。
そこですばらしい話を聞いてきました。
夢を持って、行動することについてです。
講演は、まるで紙芝居のように面白く、
今、僕が考えていることにシンクロしていました。
そのエッセンスを少しご紹介します。
・これからの日本は、ゼロからスタートする時代。
第二次大戦後にゼロスタートした人たちから学んでいかなくてはならない。
・大学とは、好きなことを掘り下げて勉強していくところ。
・自信は、人から当てにされることで培われる。
・人と違うことが、人の役に立つことができる。
・夢はたくさん持っていい。一個くらい挫折しても、まだたくさんチャレンジできる。
・社会人の能力とは、やったことがないことをやる人。あきらめない人。くふうする人。
・やったことがないことをやると、必ず失敗する。それをデータにして、改良していく。
・できるわけがない。食えるわけがない。という評論につぶされない。
・常識を信じないで、なんでも自分で確認する。
・人に任せると、力を失う。自分でやると、自分の力になる。
こんな感じです。
実際に聞けるチャンスがあったら、ぜひ、聞いてみてくださいね。
来年には、北海道の会社の横で、これらの信念を実行させる
研修所が開校するそうです。
会社見学も自由だそうです。
私と一緒に見学にいきたい方は、ぜひメールでご連絡くださいませ。
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