2008 年 10 月 21 日

良い関係と縁がない言い訳トップ20

カテゴリー: 人間関係, 本の紹介 — zense @ 7:55 PM

1. 男なんて、あるいは女なんて、くだらない。

2. 悪い思い出が多すぎて――あるいは一度痛い目にあったので――もう異性は信じられない。

3. 自分の重大な欠陥は、子ども時代にマイナス思考を植えつけられたことだ。それを解決するのが先決だ。

4. 前世で異性に辛くあたった報いだ。

5. 占いで相性が悪いのがわかった。

6. 自分は年をとりすぎている、太っている、魅力的でない。

7. 子どもがいるので、誰も相手にしてくれない。

8. 経済的にその余裕がない。

9. 自分が出かける集まりに来る人たちはパッとしない人ばかりだ。

10.自分はまだ前の相手に離婚扶養料を払っている。

11.別れた夫から離婚扶養料を払ってもらえなくなる。

12.本当の自分を知ったら、自分を望む者はいないだろう。

13.自分は格別プライバシーや一人の空間を大事にする。

14.忙しくて暇がない。

15.つきあっている相手は、あまりスビリチュアルな世界に興味を持たない。

16.誰とつきあっても子どもたちが気に入らない。

17.相手の母親の役を演じるのはごめんだ。

18.男性の目当てはセックスだけだ。

19.女性は口うるさい。

20.神の思し召しのままに――。


『運命の人を引き寄せる10の法則―本物の愛とソウルメイトを手に入れる』
アラン・コーエン 著
由布 翔子 訳



人は失敗が怖くて、前もって言い訳を用意します。

言い訳を用意すると、そのために行動しなくてもよくなります。

すると、失敗もないまま、時間が過ぎてしまいます。

失敗しないと、成長することもないのですね。

失敗しないと、自転車にも乗れないのですね。

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