2008 年 10 月 6 日

チャクラ瞑想法

カテゴリー: スピリチュアル, 本の紹介 — zense @ 11:30 PM

ヴィパッサナー瞑想をしてから、

さらに瞑想に対して興味が沸いてきました。

いまさらながら、シャーリー・マクレーンの

本を読んでいたら、チャクラ瞑想法が教えられていたので、

抜粋します。

「チャクラに意識を集中させて行う瞑想は、

さまざまな次元の修行であり、すばらしい体験である。

この瞑想では、精神集中(どの瞑想でも最初のステップである)

とビジュアライゼーション(心の中で思い描くこと)と、音を使う。」

「まず根のチャクラから始める。チャクラのある場所に、赤い輪がくるくる

回っている様子を思い描く(回転の方向はどちらでもよい。

波動を思い描くのが好きな人もいる)。時々、エネルギーの中心に

赤い色が見える時もあれば、見えない時もある。見えてもみえなくても、

私はその存在をそのまま受け入れ、赤いチャクラをまわし続ける。

すると、尾てい骨の中心に、真紅の熱を感じるようになる。」

「泰一のチャクラが終わると、第二のチャクラへと上がる。このチャクラは

色はオレンジ色で、生殖器の所に位置している。第二のチャクラは、

私達の肉体を作り出す中心である。ここから私達の創造のエネルギー

と罪悪感が流れ出す。」

「第三のチャクラは、私達の個人的な権力、感受性、エゴに対する

感情を支配している。第三のチャクラに波動を合わせると、自分が

好きになって自信を持てるようになり、ネガティブなエゴから

もっと自由になれる。黄色の太陽神経叢で瞑想し、その色が

腹部に浸透していくように思い描く。」

「第四のチャクラは胸を支配しているので、このチャクラの色である

緑色を思い浮かべて瞑想する。すると、このチャクラが刺激されて

愛情深くなる。この愛情は、免疫システムと内分泌のシステムを

調和させる。」

「第五のチャクラは、喉のチャクラとして知られる。ここは、人と対話し、

自己表現をする場であると同時に、私達が他人を判断する場でもある。

それとともに、肺、声帯、気管支など、発声のための器官を支配している。

自分がよく理解されていないと感じると、私はいつも喉のチャクラの青で

瞑想し、私がはっきりした態度をとるのを妨げている障害を取り除こうとする。」

「第六のチャクラは、第三の目、または額のチャクラと呼ばれている。

このチャクラは、私達の自己表現を支配している。私達が心配や

不安でしかめ面をしている時は、このチャクラの藍色で瞑想すると、

緊張を緩めることができ、自分の内部のビジョンや理想や想像力に

共鳴できるようになる。」

「第七のチャクラは、全部のチャクラの中で最も高い波動を持っている。

紫という色は、単色の中では最も高い波動数を持っている。

王冠のチャクラは、最終的な神との統合の中心だからである。」

「それぞれのチャクラが調整され、浄化されると、私達は

すべての色を混ぜ合わせ、頭上に明るく光り輝く白光を思い描く。

白光に全身を包まれているとき、私達は、神の光で自分を

包み込んでいるのだ。」


はしょってピックアップしています。

『ゴーイング・ウィズイン』
シャーリー マクレーン 著


シャーリー・マクレーンの『アウト・オン・ア・リム』の続編です。

チャクラに対しての考え方は、いろいろあるようなので、

別のご意見もあるかもしれませんね。

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