臨死体験
今日は、高木善之さんの講演会に行ってきました。
1年前くらいに、1時間半くらいの講演を聴いたことがあって、
とても衝撃を受けたのを覚えています。
その時、驚いたのは、牛乳を買うときに、
日付を見て、新しいのを選んで買いますか?
というものでした。
家の牛乳は、日付の古いものから飲むのに、
店で買うときは、日付の新しいものを選んで買う。
それは、自分さえ良ければいいという、自分勝手な考えなのです。
その賞味期限思想が、
最近の食品偽装や、廃棄食材の問題を生み出し、
自分さえよければいいという、
日本人の醜い損得勘定を生み出しています。
まあ、このことは、以前書いたことがあるので、
これくらいにして、今回は、また新しいものを仕入れてきました。
それが、臨死体験の話です。
高木さんは、28年前くらいに、5分ほどお亡くなりになったそうです。
その時、魂のふるさとに帰られたそうで、
そこで、あと何十年かで地球が核爆弾で死滅する光景を見て、
それを止めようと思って戻ってきたんだそうです。
しかし、こんなことは、高木先生の本を読めばわかることなので、
あまり書きません。
今回、お伝えしたいことは、臨死体験中に、
いろいろな不思議な謎を知ってきたということです。
たとえば、ナスカの地上絵ができた理由。
それは、宇宙人説でも、宇宙人へのメッセージではありません。
昔、ナスカのあたりは森でした。
しかし、すっかり刈ってしまったため、動物も植物もいない砂漠になりました。
原住民は、もう一度、動物が住んで、狩りのできる森を作って欲しいと思い、
地上に動物の絵を描いて、動物がいるから雨を降らせて、森にしてください、
と雨乞いをしたんだそうです。
それが、あの地上絵となったのです。
地上絵の作成方法は、不思議でもなんでもなく、
小さい絵を置いて、1メートルくらい離れたある1点から
距離を数千倍に引っ張っていけばカンタンに描けるんだそうです。
ほか、ピラミッドや、メソポタミア、インダス文明、
イースター島のモアイの謎も似たようなもんで、
すべて環境破壊、または治水工事が滅亡の原因でした。
ということで、
今日は環境問題の勉強にいったつもりが、
すっかりスピリチュアルになって帰ってきました。
興味のわいてきた方には、ご紹介します。
次回、東京は、12月3日だそうです。
トラックバック URL :







