2008 年 9 月 13 日

臨死体験

カテゴリー: スピリチュアル, 講演会 — zense @ 10:10 PM

今日は、高木善之さんの講演会に行ってきました。

1年前くらいに、1時間半くらいの講演を聴いたことがあって、

とても衝撃を受けたのを覚えています。

その時、驚いたのは、牛乳を買うときに、

日付を見て、新しいのを選んで買いますか?

というものでした。

家の牛乳は、日付の古いものから飲むのに、

店で買うときは、日付の新しいものを選んで買う。

それは、自分さえ良ければいいという、自分勝手な考えなのです。

その賞味期限思想が、

最近の食品偽装や、廃棄食材の問題を生み出し、

自分さえよければいいという、

日本人の醜い損得勘定を生み出しています。


まあ、このことは、以前書いたことがあるので、

これくらいにして、今回は、また新しいものを仕入れてきました。


それが、臨死体験の話です。

高木さんは、28年前くらいに、5分ほどお亡くなりになったそうです。

その時、魂のふるさとに帰られたそうで、

そこで、あと何十年かで地球が核爆弾で死滅する光景を見て、

それを止めようと思って戻ってきたんだそうです。

しかし、こんなことは、高木先生の本を読めばわかることなので、

あまり書きません。


今回、お伝えしたいことは、臨死体験中に、

いろいろな不思議な謎を知ってきたということです。


たとえば、ナスカの地上絵ができた理由。

それは、宇宙人説でも、宇宙人へのメッセージではありません。

昔、ナスカのあたりは森でした。

しかし、すっかり刈ってしまったため、動物も植物もいない砂漠になりました。

原住民は、もう一度、動物が住んで、狩りのできる森を作って欲しいと思い、

地上に動物の絵を描いて、動物がいるから雨を降らせて、森にしてください、

と雨乞いをしたんだそうです。

それが、あの地上絵となったのです。

地上絵の作成方法は、不思議でもなんでもなく、

小さい絵を置いて、1メートルくらい離れたある1点から

距離を数千倍に引っ張っていけばカンタンに描けるんだそうです。


ほか、ピラミッドや、メソポタミア、インダス文明、

イースター島のモアイの謎も似たようなもんで、

すべて環境破壊、または治水工事が滅亡の原因でした。


ということで、

今日は環境問題の勉強にいったつもりが、

すっかりスピリチュアルになって帰ってきました。

興味のわいてきた方には、ご紹介します。

次回、東京は、12月3日だそうです。

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード トラックバック URL

コメントフォームは現在閉鎖中です。

HTML convert time: 1.677 sec. Powered by WordPress ME