2008 年 9 月 6 日

変性意識状態で学習する

カテゴリー: 催眠療法 — zense @ 11:29 PM

昔、睡眠学習という機械があって、

まくらの中にスピーカーが入っていて、

エンドレステープに吹き込んだものを

朝まで永遠聴くというものでした。

当時、カセットのエンドレステープさえ、

めったに手に入るものではなかったのです。

しかも、役に立ったのか、立たなかったのか、、、、

たぶん役に立ってなかったと思います(実感)


ところで、フォトリーディングという速読法があるんですが、

この手法は、本を読む前に、リラックスした状態になり、

自分の潜在意識に対して、ポジティブな言葉掛けをして、

瞑想状態になって読んでいきます。


テキストはこれ。



ということは、

学習の時に、瞑想状態(変性意識状態=トランス状態)になって、

自分にポジティブな声掛けをしたらどうか?

学校の授業中には、しょっちゅう変性意識状態にはなっていました。

催眠の上手な先生が多く、特に中学高校はよくうつらうつらしていました。

ということは、

学習時の変性意識状態には、よくなっています。

次に必要なのは、「どんどん学習して、いつでも取り出せる」という

潜在意識への声掛け(アファーメーション)です。


さー、あなたが天才になる方法が見えてきましたね。

私が天才になったら、またこちらでご報告します(笑)

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード トラックバック URL

コメントフォームは現在閉鎖中です。

HTML convert time: 1.267 sec. Powered by WordPress ME