2008 年 8 月 25 日

会社に魂を吹き込む

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 9:39 PM

『スピリチュアル・マネジャー』は、会社に魂を吹き込みます。

法人というと、本当は人として扱う言葉なのですが、

なんか無機質で、機械的な感じがするのは、

僕だけでしょうか?

「会社が悪い」

「会社のためにこうなった」

「会社は効率だけを考えている」

人間というよりも、ロボットのような言われようですね。

そのような会社を、どうやってスピリチュアルに運営していくか。

そのことを考えた本と思います。


経営者が主人公で、経営者がスピリチュアルに気づくところから始まります。

社員に対して、スピリチュアルとは特に関係のなさそうな

コミュニケーションの仕方なども通して、企業文化を模索していきます。


一番大切なのは、従業員、取引関係者、顧客と

「人間」として真心をこめて接することなのかもしれません。


リーダーが贈るべきものの4つが上げられていたので、

ご紹介します。

・愛

・自主性

・権限

・生きがい

これらを部下に贈ること。

リーダーシップに必要なことだそうです。


『スピリチュアル・マネジャー』
リー・G. ボールマン, テレンス・E. ディール著
山川 紘矢, 山川 亜希子 訳

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード トラックバック URL

コメントフォームは現在閉鎖中です。

HTML convert time: 1.171 sec. Powered by WordPress ME