会社に魂を吹き込む
『スピリチュアル・マネジャー』は、会社に魂を吹き込みます。
法人というと、本当は人として扱う言葉なのですが、
なんか無機質で、機械的な感じがするのは、
僕だけでしょうか?
「会社が悪い」
「会社のためにこうなった」
「会社は効率だけを考えている」
人間というよりも、ロボットのような言われようですね。
そのような会社を、どうやってスピリチュアルに運営していくか。
そのことを考えた本と思います。
経営者が主人公で、経営者がスピリチュアルに気づくところから始まります。
社員に対して、スピリチュアルとは特に関係のなさそうな
コミュニケーションの仕方なども通して、企業文化を模索していきます。
一番大切なのは、従業員、取引関係者、顧客と
「人間」として真心をこめて接することなのかもしれません。
リーダーが贈るべきものの4つが上げられていたので、
ご紹介します。
・愛
・自主性
・権限
・生きがい
これらを部下に贈ること。
リーダーシップに必要なことだそうです。
『スピリチュアル・マネジャー』
リー・G. ボールマン, テレンス・E. ディール著
山川 紘矢, 山川 亜希子 訳
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