インナーチャイルドはお腹の中に
インナーチャイルド・ヒーリングを行ったり、
セミナーもたまに開催しているのですが、
いまいち人気薄なため、
もう少し勉強してみようと、
いろいろなインナーチャイルドの本を読んでいます。
今回は、
『インナーチャイルドの癒し』
越智啓子著
越智先生のインナーチャイルド癒しは、
3歳児くらいの子どもをイメージさせます。
その子は、性別も自分と違っている場合もあるし、
人種も違っている場合もあるそうです。
それは、過去世のインナーチャイルドなんだそうですね。
そして、
3歳児くらいの子どもをハグしてあげたり、
誰か他の人に両親役になってもらって、
抱きしめてもらったりするんだそうです。
自分が抱きしめるヒーリングの場合は、
柔らかいぬいぐるみをハグするのも効果があるそうです。
インナーチャイルドは、お腹の中にいることが多く、
黄色のオーラだそうです。
確かにチャクラの考え方でも、お腹は黄色ですよね。
だから、子どもは、何かあるとすぐお腹を痛くするし、
黄色い声で騒いだりするのです。
インナーチャイルドは、両親との関係、
その後の人間関係に、とても重要な影響を持っています。
誰でも、大人になるにつれて、無視したり、切り離したりする
感情表現などとともに、心のどこかに忘れてきている子どもがいるのです。
嫌な人間関係の人のインナーチャイルドをイメージして、
その子を癒してあげると、いつのまにか人間関係もよくなるという、
自分だけでないヒーリング力もあるそうですよ。
これからも、インナーチャイルド・ヒーリングをさらに研究していきますので、
ご期待くださいね。
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