2009 年 6 月 13 日

願望達成法

カテゴリー: スピリチュアル, 成功法則 — zense @ 9:30 PM

いろいろな願望達成方法がありますが、

どうも、それらはかなり難しいという答えが出てきました。

というのは、

人間には、潜在意識があり、

表面上の意識でどんなに希望していても、

潜在意識で否定していることが多いのです。


なので、宝地図などでは、

潜在意識に刷り込むために、

毎日、目につくところに写真を貼ったり、

ワクワクするような写真にしたりします。


しかし、たいてい潜在意識は、逆のことを考えていたり、

子どものころや、過去生のトラウマで、

別の願望を持っていたりしています。


潜在意識は、より魂に近いので、

どんな人生を生きようとして生まれてきたかを知っています。

なので、

顕在意識でどんなにお金持ちになりたがっても、

魂は、そんな人生を求めていないのです。


逆に言えば、どんな人生でも、

魂が望んでいる人生がやってくるといえるでしょう。

それが、シンクロニシティーのある人生というものです。


お釈迦様の瞑想法などでは、

潜在意識と一体化することを目指します。


催眠療法は、

潜在意識を表面化させることを目指します。


潜在意識は、人間の能力の99パーセントを占めているので、

もっと劇的に活躍させる方法があるかもしれませんね。

カギは変性意識状態にあるようですね。

2009 年 6 月 7 日

頭がよくなる方法

カテゴリー: 成功法則, 潜在意識 — zense @ 8:58 PM

頭がよくなる方法を発見しました。

実際、私は、学生時代より、頭がよくなっている気がします。

では、お教えしましょう。

いつも、

「私は頭がいい」と思い込むことです(笑)


アファーメーションという言葉があります。

成功法則などでよく使われる言葉ですが、

肯定的な言葉で、自分に何度も言い聞かせる、

というものです。


私の場合は、特にアファーメーションというものではありません。

ひとつは、フォトリーディングの前に、

「私が読んだことは、どんどん頭に入り、

いつでも必要なときに取り出せる」

といい聞かせてから始めていることです。


もうひとつは、人と比べていないからです(笑)

私が頭がよくなったのは、

昔に比べて、であって、

誰かと比較して、ではありません。


ここも重要ですね。


人それぞれ、才能はいろいろあるので、

誰かと比べたり、優劣を調べるのはやめましょう。


人に足りなそうな力を発揮して、

お役に立てることを目指しましょう。

2009 年 5 月 28 日

アセンションとは

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 12:02 AM

しばらくアセンションに関する本をたくさん読んで研究していました。

「アセンション」とは、基本的には、

人間全体がよくなるか、ということです。

それが、2012年12月21日だ、

というものがあったり、

宇宙人がやってきて、向上させるというものや、

大災害が起こって、ほとんどの人間が死滅するとか、

ノアの箱舟みたいな話や、

最後の審判みたいな話もあります。


トータルとして考えると、

精神性重視ということになります。


しかし、アセンションするようないい人間は、

人のために死ぬのを厭わない崇高な人なので、

大災害や疫病で生き残りたいと思わないと思うんですけどね。


逆に、アセンションがくると脅して、金儲けするような人は、

どうなんでしょうね。


ということで、

研究の結果、「やれることをやる」という結論に達しました。


皆様も、脅かされてたいへんなことにハマらないよう、

お気をつけくださいませ。

2009 年 5 月 20 日

よくある話

カテゴリー: 人間関係, 本の紹介 — zense @ 9:49 PM

不幸を嘆いている人のよくある話が紹介されていました。


一人の若い女性がいます。
彼女は”愛されない”と信じているので、
身近な人が本当に自分を愛してくれるか
しょっちゅう試さずにはいられません。
そのような態度に友人たちはうんざりしてしまい、
一人、また一人と彼女の元を去っていきます。
ひとりぼっちになると、彼女はあきらめのため息とともに自分に言います。
「私は誰からも愛されないの」

あるとき彼女は、彼女を称賛してくれる、すばらしい男性と出会います。
しかし、このような幸せな状況は彼女の長年の思い込みと食い違うので、
彼女はやれるだけのことをやって、彼を遠くへ追い払おうとします。
ときには、彼の不貞を責めたりしました。
こんなことが続くと、さすがに彼も耐えられなくなり、
やがて彼女から去っていきます。
涙にくれながらも、どこか勝ち誇ったような気持ちで、
彼女は自分に対して言うのです。

「だから、言ったじゃない。あなたは誰からも愛されないのよ!」



『チャクラ ~直観への旅』
クリスティン・ペイジ 著



いろいろな誘導瞑想や、CDも付いたお得な本です。

チャクラだけでなく、直観の大切さが書かれています。

2009 年 5 月 15 日

腕組みしない

カテゴリー: 潜在意識 — zense @ 9:10 AM

ボディランゲージというのは、体から発しているメッセージというものです。

もし、

「あなたを愛しています。結婚してください」

と言われたとしても、あなたの目ではなく、

上の空の方や地面を見ながら言われても、

ホントか、おい、

ということになります。


ウソを言っている人は、右利きの人の場合、

たいてい右上の方を見ていることが多いです。


ほかにも、

えらそうにしている人、反論したい人、文句をいいたい人、

そんな人は、腕組みをしていることが多いです。


たまに、かっこつけでやっている人もいるかもしれませんけどね。

たいがい、上司や社長が腕組みしています。


ということで、「腕組み」というのは、

相手の言うことを拒絶する、反論する、批判する、

という姿勢を表しています。


だから、社長や上司は、部下の話をあまり聞きません(笑)

腕組みされた人も、本能的に、反発されているということを感じます。


もし、高いものを売りつけられそうになったり、

保険、宗教、マルチ商法に勧誘されそうになったら、

腕組みして応対すると、拒むことができます。


こう書くと、タイトルの「腕組みしない」という言葉と逆になってしまいますね。

実は、さきほど「本能的」という言葉をちょっと使いましたが、

腕組みすると、「本能的」に相手の言うことを拒絶、反論、批判するのです。


もし、何かを学ぼうと思ったり、

自分に取り入れたいと思うことや、

受け入れたいということを聞いているときも、

腕組みしていると、体や頭に入っていかず、漏れていってしまうのです。

勉強が身にならないのです。


人間の本能(潜在意識)は、まだまだ秘密がありますね。

2009 年 5 月 13 日

妄想セラピー

カテゴリー: 催眠療法, 心理療法 — zense @ 9:16 AM

妄想セラピーという、あやしげな言葉を作りました。

これは、実は、催眠療法の一種です。


前世療法や、過去退行催眠、未来世療法など、

受けた方は、「なんだか妄想くさい(笑)」

といわれることがあります。


作ってる感じや、願望が表れている感じもあります。


でも、それでもいいのです。

妄想も、潜在意識から出てきたことの一つです。


どんなことも、今の自分の心を知るのに、大切なことなのです。


なってるフリをする。

ハイヤーセルフと対話しているフリをする。

前世を見てるフリをする。


というように、まずフリから入ることも重要なのです。



もうちょっとかっこよく言うと、

「空想セラピー」とか「イマジネーションセラピー」になります(笑)

2009 年 5 月 6 日

敵をどう扱うか

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 2:39 PM

正義の味方と悪者、という構図に子どものころは憧れますが、

たぶん世の中には、正義というものはないのでしょう。

戦争でも、報道でも、いろんな裁判でも、

正義だと思っていたものが、いつのまにか変わっていたりします。


自分から、正義と言う人、組織の方が、

逆に信じられないものなのかもしれません。

よく言われることで、

西洋の考え方は、善悪の二元論だといいます。

東洋では、善悪を超えて、それを包み込むものがあるといいます。


スピリチュアルな本を読んでいても、

その教えによって、いろいろな立場があります。

どのような教えでも、チャネリングでも、神様の話でも、

最終的には、人それぞれで、

誰かに強制するものではないのでしょうね。


ということで、

特にアセンション関係の本には、いろいろあるので、

いろいろな本を読んで勉強することが必要だと思います。

2009 年 4 月 29 日

スピリチュアルなエコビレッジ

カテゴリー: スピリチュアル, 親子関係 — zense @ 7:08 PM

先週は、エコビレッジ国際会議というのに、
参加してきました。

エコの話し合いなのに、会場の国連大学は、
エアコン、ガンガン、冷えすぎで、
風邪を引きそうになりました。

この会議に、フィンドホーンというイギリスの
エコビレッジの紹介がありました。

本当は、フィンドホーンは、エコビレッジが主ではなくて、
スピリチュアルなコミュニティーだと思うんですけどね。

以前、ご紹介したガンを愛する寺山心一翁さんも、
フィンドホーンの評議員ですね。

結局、フィンドホーンの方は、不測の用事のために
来日されなかったのですが、
かわりの方がいろいろ説明されます。

会場にも、フィンドホーンへ行ったことのある人が、
数名いらっしゃいました。

フィンドホーンについては、あまり詳しく言いませんが、
貧乏な3人の中年男女が、イギリス北部の荒れた土地に車上生活で住み着き、
草や木の精霊と話しながら開墾していくことで、
そこをものすごい暖かな穏やかな場所に変えていった、というものです。


そのうち、フィンドホーンに行こう。

そういう思いもあって、今回の国際会議に参加したのですが、
別のプレゼンで、木の花ファミリーという団体の話を聞きました。

ここの主宰は、いさどんという方なのですが、
軽くプレゼンを聞いただけですが、
どうもスピリチュアルな目的で、
このエコビレッジを運営しているようです。


お金も使わず、みんな共同で、私有財産なし、テレビも1台、
映画やカラオケなどの娯楽なし。
子どもはみんなで育てる。
問題は、みんなで話し合って解決する。
そんな生活だそうです。

第一印象では、共産主義のコミュニティーか?
ですが、もっとスピリチュアリティーに満ちていそうです。


映画やカラオケなどの発散系娯楽も、
なにかで鬱屈することがないから、
発散する必要がない、
とのことで、
それは確かにそうだなあ、と頷けます。


フィンドホーンよりは行きやすそうなので、
そのうち、木の花ファミリーに体験入門に行きたいと思います。

(今回、日本語がメチャクチャですが、わざとなのでお許しくださいませ・笑)

2009 年 4 月 21 日

得意なことと好きなこと

カテゴリー: コーチング — zense @ 9:44 PM

あなたの得意なことは何でしょう?

あなたの好きなことは何でしょう?


得意なことと、好きなことは違ってもいいのですね。

得意なことというのは、親や先生などから褒められたものが多いです。

誰かと比べて、よく出来たというものです。

つまり、得意なもので世間に出て行くと、
小学校→中学校→高校→大学、だんだん分母が大きくなっていくと、
勝てなくなってしまいます。

学校の勉強などが代表的ですね。


しかし、好きで頑張っていること。

好きなことは、頑張るというより、
やりたくてしょうがない、ゴハンを食べるより、
寝るよりやりたい、というものなので、
本人次第です。

そして、そうやってのめり込んでいると、
いつのまにか
市→県→日本→世界
へと突き進んでいるのです。


ここで重要なのは、
好きになった理由です。

誰かに褒められた、
親に、先生に褒められたから、好き、
というのは、やはりこれは、得意なものの派生系です。

純粋に好きなものではないのです。


むしろ、
「そんなこと、いつまでもやってるんじゃありません」
「そんなことで飯が食えるか」

そういうものにほど、「好き」の純粋性が出ているようです。


そして、実は、この「好き」というのが、
あなたのオリジナリティです。

世界で一つだけの、
あなたが世界に貢献できるものなのです。

さー、好きなことで、世界に貢献しましょう!



具体的にどう貢献するか、
これもオリジナリティな話になってくるので、
簡単にあきらめないでくださいね。

2009 年 4 月 16 日

ジャンル別音楽療法の効果

カテゴリー: 本の紹介, 音楽療法 — zense @ 9:06 PM

音楽のジャンルを選ぶだけで、いろいろなセラピー効果を得ることができます。

・グレゴリオ聖歌は、自然な呼吸のリズムを使って寛ぎと広々とした感じを作りだす。
静かな勉強や瞑想に最適で、ストレスを和らげる。

・ゆっくりしたバロック音楽(バッハ、ヘンデル、ヴィヴァルディ、コレルリ)は、
安定感や秩序、予測性、安心といった感覚を与え、
精神に刺激的な勉強や仕事の環境を作りだす。

・古典派音楽(ハイドンやモーツァルト)には、明快さ、優雅さ、そして透明さがある。
集中力や記憶力、空間認識力を高める。

・ロマン主義音楽(シューベルト、シューマン、チャイコフスキー、ショパン、リスト)は、
表現と感受性を強調し、個人主義あるいは国家主義、神秘主義といった主題を持ち出す。
共感や同情、愛を強めるのに使うと最高だ。

・印象主義音楽(ドビュッシー、フォーレ、ラヴェル)は、
流れるような音楽のムードと印象を元にしていて、
夢のようなイメージを喚起する。
音楽の白昼夢を15分、それから数分間のストレッチで、
あなたの創造的な衝動は解き放たれ、自分の無意識に触れることができる。

・ジャズ、ブルース、デキシーランド、ソウル、カリプソ、レゲエなど、
表情豊かなアフリカの遺産から生まれた音楽とダンスの形式は、
気分を高揚させて鼓舞し、深い喜びと悲しみを解き放ち、
ウィットと皮肉を伝え、共通の人間性を主張する。

・サルサ、ルンバ、マランガ、マカリナなどの南米の音楽には、
生き生きとしたリズムとビートがあり、心臓の鼓動は速まり、
息は弾み、身体全体が動きだす。しかしサンバには神経を
鎮めると同時に覚醒させるという稀な力がある。

・ビッグバンド、ポピュラー音楽、ヒットチャートを賑わせる曲、
カントリーウェスタンは、軽やかな動きから適度な動きを誘い、
感情に訴えかけ、心身を健やかにする。

・エルビス・プレスリー、ザ・ローリング・ストーンズ、マイケル・ジャクソン
といったアーティストのロックミュージックは、情熱をかき立て、
活動的な動きを促し、緊張を和らげ、痛みを隠し、周りのうるさい不快な音の
影響を小さくする。エネルギッシュに楽しむ気分でないときには、
身体に緊張や不調和、ストレス、痛みを与える。

・特徴的なリズムのない環境音楽、意識に対する音楽、ニューエイジ音楽
(たとえばスティーブン・ハルパーンやブライアン・イーノの音楽)は、
空間と時間の感覚を引き延ばし、寛いでいながら周囲の動きに敏感な状態を生む。

・ヘビーメタル、パンク、ラップ、ヒップホップ、グランジは、
神経系統を興奮させ、大胆な行動と自己表現につながる。
また他人(とくに攻撃的な音楽を好む十代の若者と同じ家に住む大人)に、
若い世代が抱える内なる混乱と発散の必要性がいかに深く強いかを間接的に知らせる。

・シャーマンのドラム、教会の賛美歌、ゴスペル、霊歌などの宗教音楽や聖楽は、
私たちをその瞬間に釘付けにし、深い安らぎと宗教意識をもたらす。
痛みを超越し、そして和らげるのにも驚くほど有効な場合がある。


『モーツァルトで癒す―音と音楽による驚くべき療法のすべて』
ドン キャンベル 著
佐伯 雄一 訳 日野原 重明監修



上記のジャンルによる音楽療法には詳しく書かれていませんが、

やはり、モーツァルトの音楽、特にヴァイオリンのものが、

いろいろな症状に効果が高いそうです。

身体の病にも、心の病にも効果があります。

胎教にも、勉強にも、モーツァルトです。

私もしまってあったCDを引っ張り出してきました(笑)

次ページへ »

HTML convert time: 2.108 sec. Powered by WordPress ME