2008 年 11 月 20 日

自分自身を許すためのステップ

カテゴリー: 人間関係, 親子関係 — zense @ 10:55 PM

ステップ1 自分の行為は自分で責任を取る。

ステップ2 誤りの内容をまず神に、ついであなた自身に、そして他の人に告白する。

ステップ3 あなたの長所を見つけ出して、憂うつを克服する。

ステップ4 自分や他者を傷つけないかぎり、可能なところから素直に自分の誤りを正していく。

ステップ5 神に助力を求める。

ステップ6 反省――それによって何を学んだかを考えてみる。


『愛とゆるしの心理学―罪の意識を解放する人生のレッスン』
ジョーン ボリセンコ 著
中塚 啓子 訳



自分以外を許すときにも役立つ方法です。

でも、自分を許すことが、一番大切ですね。

自分を責めすぎないように、気をつけてくださいね。

2008 年 11 月 18 日

松下政経塾でリーダーシップを問う

カテゴリー: 人間関係 — zense @ 10:08 PM

松下政経塾に行ってきました。

見学させていただきました。

松下といえば、パナソニックに社名変更されて、

水戸黄門のオープニングも、

「明るいナショナル♪」ではなくなってしまいました(涙)

さて、松下政経塾といえば、

繁栄、平和、幸福だそうで、この頭文字でPHPとなります。

私の本棚にも、PHPの本がたくさんあります。

ありがとうございます。

松下政経塾といえば、横浜の中田市長が有名ですが、

杉並区の山田区長も出身者だったそうです。

杉並在住17年ほどの私は知りませんでした。

塾は、茅ヶ崎の海の近くにあって、

1年生は寮生活だそうです。

22歳から35歳までしか入れません。

しかし、熱意、志を重要視するので、その前後でも、日参すればOKしてくれるかもしれませんね。

そんな年齢制限を真に受けているような人には、日本を変えることはできないでしょう。

そして、もう一つ、耳寄りな情報。

塾生には、少しの給料があるそうです。授業料はないそうです。

吉田松陰の松下村塾に入りたかった人は、

ぜひ、受験してみてくださいね。


さて、前置きが長くなりましたが、

今日は茅ヶ崎の松下政経塾を見学しに行き、

2年生の塾生の宮川さんに案内や講義をしていただきました。

その中で、リーダーシップの話が出たので、

松下政経塾では、リーダーシップをどういうものと捉えているのか質問しました。

リーダーシップというと、ふつう、「俺について来い!」

みたいなものを想像します。

ちょっと苦労している人は、いかに人を動かすか、みたいなことを言います。

教わったリーダーシップは、

「周りの人の協力や、手助けに感謝すること」です。


松下政経塾というと、エリート集団のような印象を受けますが、

それは大間違いでした。

昨日の植松努さんのお話と同じように、

自分の夢をいかに実現していくか、を本気で考え、実行していくところでした。


そうです。

あきらめないで、実行していく人だけが、

夢を叶えることができるんですね。



松下幸之助像

松下幸之助像




MOA美術館の紅葉

MOA美術館の紅葉





日本の心

日本の心


2008 年 11 月 17 日

最初は必ず失敗する

カテゴリー: 成功法則, 講演会 — zense @ 11:13 PM

今日は、植松電機の植松努さんの話を聞いてきました。

植松電機といっても、ピンとこない方も多いと思いますが、

北海道で、民間の会社で、宇宙ロケットを作っているところというと、

あ~、聞いたことある、という方もいらっしゃることでしょう。

大阪にも、似たような感じの民間の方がいるので、

勘違いしないようにご注意くださいね。


そこですばらしい話を聞いてきました。

夢を持って、行動することについてです。

講演は、まるで紙芝居のように面白く、

今、僕が考えていることにシンクロしていました。

そのエッセンスを少しご紹介します。

・これからの日本は、ゼロからスタートする時代。
第二次大戦後にゼロスタートした人たちから学んでいかなくてはならない。

・大学とは、好きなことを掘り下げて勉強していくところ。

・自信は、人から当てにされることで培われる。

・人と違うことが、人の役に立つことができる。

・夢はたくさん持っていい。一個くらい挫折しても、まだたくさんチャレンジできる。

・社会人の能力とは、やったことがないことをやる人。あきらめない人。くふうする人。

・やったことがないことをやると、必ず失敗する。それをデータにして、改良していく。

・できるわけがない。食えるわけがない。という評論につぶされない。

・常識を信じないで、なんでも自分で確認する。

・人に任せると、力を失う。自分でやると、自分の力になる。

こんな感じです。

実際に聞けるチャンスがあったら、ぜひ、聞いてみてくださいね。

来年には、北海道の会社の横で、これらの信念を実行させる

研修所が開校するそうです。

会社見学も自由だそうです。

私と一緒に見学にいきたい方は、ぜひメールでご連絡くださいませ。

2008 年 11 月 15 日

人生は山登りか?

カテゴリー: スピリチュアル — zense @ 11:37 PM

大菩薩嶺に登ってきました。

頂上は、2057メートルほどです。

白馬岳や富士山で高山病になった私は、

なぜかこんな程度の山でも、発病。

どうも肩に食い込むリュックサックの重みがアンカリングされているのかも

しれません。

リュックサックといったって、日帰り用で、たいした荷物ではありません。

しかも、すべて頂上を越えた後、

帰り道になって頭がズキズキしてくるという遅れた症状です。

前世の記憶を探ると、

大変な荷物をしょった人足をやらされていたという記憶が・・・

ある訳ではありません。

まあ、今回の高山病はたいしたことではないので、

すばらしい富士山の景色をご紹介します。

大菩薩嶺から富士山を望む

大菩薩嶺から富士山を望む




小説、大菩薩峠は、青空文庫でも無料で読めるほどですが、

四十数巻の小説を読む気にはなれませんでした。

登山の方はというと、あいかわらず、帰り道にはヒザがガクガクして結構辛いので、

折り返してから辛くなるような人生はイヤですね(笑)

2008 年 11 月 14 日

スペシャルコーチングデー

カテゴリー: コーチング, 心理療法 — zense @ 11:01 PM

催眠療法の体験クラスはいろいろ開催してきたのですが、

今までコーチングの体験クラスがなかったことに気づきました。

タイトルは、

『スペシャルコーチングデー』です。

2008年12月14日(日曜日)

時間 13:00-17:00

場所 JR阿佐ヶ谷駅から徒歩5分ほどの公共施設

料金 5000円

https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P89143523

一般のコーチング以上に、心理療法や催眠療法のワークを使った

潜在意識を活用したコーチングです。

あなたの目標達成に向けた、力強い一歩となるでしょう。

定員 10名

お申し込みは、お早めに。

https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P89143523


今回のスペシャルコーチングデーは、定員10名のグーループセッションです。

つまり、参加者のみなさん全体で、目標についてコミットしていただけます。

今回のグループがすばらしいマスターマインドアライアンスとなることを

願っております。

よって、ご参加の皆様は、ご自分の目標達成だけでなく、

ほかの方の目標達成も願える方でいらっしゃいますよう

お願い申し上げます。

2008 年 11 月 13 日

催眠状態にある人

カテゴリー: 本の紹介 — zense @ 9:28 PM

催眠療法というと、

「催眠状態からでられないことはありますか?」

と聞かれることがあります。

人間は、一日2回は、必ず催眠状態に入っています。

私などは、一日に数え切れないくらい催眠状態になっています(笑)

というのは、催眠状態とは、

目が覚めている状態と、眠っている状態の架け橋の時のことなんです。

うつらうつら状態もそうですね。

なので、朝、目が覚める時と、夜、眠る時は、必ず催眠状態になっています。

私は、しょっちゅう居眠りをするので、さらに催眠状態になっています。


さて、これは変性意識状態ともいう催眠状態のことですが、

なにかの考えに洗脳されてしまっている状態も、催眠状態といえます。


「あのときはすべてがいつもとちがっているように感じたね。

すべてが美しく見えたろう?」

「うん、あのときは催眠状態だったんだね……たぶんきみがかけたんだろう?」

「あのときは目覚めていたんだよ! いまは催眠状態で眠っている。人生には

少しもすばらしいことがなく、危険なことがいっぱいだと思い込んでいる。

潮騒も耳に入らなければ夜の香りも感じない。歩いていることも、ほんとうに

“見る”とはどういうことなのかの認識もない。呼吸することも楽しまない。

きみは、いまは催眠状態にいるんだよ。否定的な催眠状態だ。……」


『アミ小さな宇宙人』
エンリケ・バリオス 著
石原 彰二 訳


久しぶりに読み返しました。

2008 年 11 月 12 日

年末に未来を体験するワークショップ

カテゴリー: 催眠療法, 前世療法 — zense @ 11:55 PM

未来を体験するワークショップを行います。

といっても、私はヒプノセラピストなので、

もちろん、未来世療法を使います。

年末ということで、来年に向けて、期待したいところですよね?

明るい未来を体験して、幸せなお正月に突入しましょう。

今月までは、インナーチャイルド+前世療法の『ヒプノセラピー体験セミナー』でしたが、

12月27日は、前世療法+未来世療法です。

またまたいろいろ勉強してきて工夫したので、

過去に参加された方もぜひどうぞ。


日程は、2008年12月27日(土曜日) 13時スタートです。


https://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P11256841


お待ちしておりますm(_ _)m

2008 年 11 月 11 日

ポジティブな形容詞で褒める

カテゴリー: 人間関係 — zense @ 11:40 PM

・明るい
・温かい
・新しい
・ありがたい
・勇ましい
・いじらしい
・初々しい
・美しい
・うれしい
・遠慮深い
・奥深い
・おくゆかしい
・大人っぽい
・おもしろい
・かいがいしい
・賢い
・かわいい
・清い
・気高い
・小気味よい
・心地よい
・心憎い
・快い
・好ましい
・細かい
・さりげない
・しおらしい
・親しみやすい
・すがすがしい
・涼しい
・すばやい
・すばらしい
・たくましい
・正しい
・楽しい
・頼もしい
・慎み深い
・手早い
・尊い
・ねばり強い
・幅広い
・晴れがましい
・人懐こい
・深い
・ほほえましい
・みずみずしい
・珍しい
・優しい
・喜ばしい
・りりしい
・わかりやすい
・若々しい


人を褒めるときに使えるポジティブな形容詞をあげてみました。

出典は、「日経ベンチャー」という雑誌からです。

いい経営の会社をまねる時に、こんな形容詞を使ってイメージを

つかんでみるといいんだそうです。

2008 年 11 月 10 日

いい子

カテゴリー: 心理療法 — zense @ 9:17 PM

人は自分を守るために、いい子でいるために、

親の許しを乞うために、自分を罰するために、

自分の中から、自分の一番ほしいもの、

自分の最も大切なものを、締め出してしまう。

完全に締め出したころには、

自分が大切なものを締め出したことすら忘れている。

完全に締め出すとは、

自分がそれを思い出すこともないと言うことだ。

そして、何年か経ったある日、

あなたは自分の心の中に、

大きな空洞があることに気づく。

自分の中心にある、暗くて虚しい穴。

あなたは、それを埋めようとして、ほしくないものを買い、

食べたくないものを食べ、自分を壊すまで酒を飲み、

ギャンブルをする。

それでも穴は埋まらない。

なぜなら、あなたは今でも大切なものを締め出し続けているから。

あなたが自分に持つことを禁じたもの、

感じることを禁じたものは、何だろう。

どんな姿勢で、どこに力を入れて、

締め出し続けているのだろう。

締め出すことさえやめれば、

自分がほしかったもの、

自分の大切なものは、自然に流れ込んでくる。

穴はいつのまにか埋まっている。



『依存からの脱出―欲求を形にするゲシュタルトワーク』
原田 成志 著




ゲシュタルトセラピーで世界的に活躍する原田先生の

やさしさに満ちた詩がたくさん入った本です。

読むだけでできるギャンブル依存からの脱出ワークも入っています。

セラピーに満ちた詩が多いので、また何回かご紹介しますね。

2008 年 11 月 9 日

心の病はどう治す

カテゴリー: 前世療法 — zense @ 10:01 PM

うつ、パニック障害、その他、いろいろな心の病気があります。

ガン、高血圧、心臓病、その他、いろいろな体の病気があります。

心の病気と、体の病気は、どう違うんでしょうか?


体の病気を治すには、まず、お医者さんに行きます。

すると、薬をもらったり、注射されたり、手術されたりします。

心の病気も、お医者さん(精神科医)に行くと、

薬をもらったりします。

薬をもらったり、注射されたり、手術したり、というのは、

対症療法ですね。

病気の症状を治す、というものです。

でも、たとえば、ガンで言えば、ガン細胞を手術で取り除いても、

転移していたり、同じような生活習慣だと、また発生したりして、

再発します。

悪い部分を取り除いても、生活態度を改めないといけません。

酒をやめなさい、タバコをやめなさい、メタボをやめなさい、運動しなさい、

というようなものです。

予防医学ですね。


心の病気の場合、予防医学とはどういうものでしょうか?

ストレスのない生活を送ることです。

・ワーク・ライフ・バランスを考えて、残業しないで、仕事をがんばらない。

・お昼から酒を飲む。

・ギャンブルにのめりこむ。

・キャバクラやホストクラブで毎晩豪遊する。

・買い物をしまくる。

・趣味に生きる。

・規則正しい生活をする。

・他人と比べない。

・悟り済ます。


極端な例をたくさんあげてみましたが、こんな感じです。

でも、本当に必要なことは、

・自分の価値観をはっきりさせる。

・今までの生活態度、生き方を見直してみる。

こういうことなんですね。

心の病気を治すことと、体の病気を治すことというのは、

根本は同じなのです。

NLPや催眠療法は、薬ほどではありませんが、対症療法に近いです。

その点、前世療法は、生き方を見直すための心の予防医学といえるでしょう。


そんなあなたは、これをどうぞ。
基本からしっかりご説明しますので、安心です。
迷っているあなたはぜひ、どうぞ。

詳しくは、こちらで。
http://mission-navi.com/seminar_hs

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