2008/6/1 日曜日

10日間の瞑想

カテゴリー: スピリチュアル, 瞑想, 講演会 — admin @ 23:56:05

本日は、山川紘矢さんの読書会に行ってきました。

いろいろ翻訳を読ませていただいて、

一度お会いしたいと思っていたので、たいへん楽しかったです。

4カ月前くらいに奥様の亜希子さんのお話し会にも参加させていただいて、

そのときも、すごいインスピレーションをいただいたのですが、

今回もすごいです。


それは、

ヴィパッサナー瞑想というものを初めて聞いたことです。

サイトはこちら。

http://www.jp.dhamma.org/


なんと山川ご夫妻は、この瞑想に7月に参加されるそうです。

この瞑想は、10日間のプログラムで、まるで座禅のような感じっぽいんですが、

その間、誰とも口をきいたり、視線を合わせてもいけないそうです。

ホームページによると、指導の方にたまに質問してもいいのですが、

それだけ。

食事はベジタリアン。

もちろん、携帯NG。タバコ、酒NG。

そして、気になる参加費は、ご自由にということで、

いくらでもいいそうです。


場所は京都の山奥っぽいですが、

一度は行ってみたいです。

海外旅行するより人生が変わりそうです。

あなたもいかがですか?

もし、夫婦で参加しても、10日間は口もきけないし、目も合わせられないですよ。

2008/5/31 土曜日

流れ星に願い事を言う

カテゴリー: 夢の実現, 潜在意識, 講演会 — admin @ 23:39:16

あなたは流れ星に願い事を言うタイプですか?

実は、これが重要なんです。

流れ星は、いつでるかわからない上、瞬間で消えてしまいます。

そんな流れ星に出くわして、

パッと願い事を言える。

あなたにできますか?


そうです。

願い事を明確にして、いつも心に宿してないと、

パッと口に出すことができません。

逆に言うと、

いつでも言えるくらい望んでいることなので、

叶えるチャンスをつかめるのです。


だから、願い事を本気で叶えたいあなたは、

いつ流れ星を見ても言えるように、

寝ても覚めてもそのことを考えていてくださいね。


おっと、この話は、

犬飼ターボさんのセミナーで聞いた話だと、今思い出しました。

すばらしいセミナーでした。

次回開催の告知もされているようですよ。

成功小説を書きたい方は、検索してみてくださいね。

2008/5/30 金曜日

風鈴音楽

カテゴリー: 心理療法, 癒される — admin @ 23:54:39

僕のセラピーの師匠の矢野惣一先生のご友人で、

風鈴演奏家の吉田慎さんという方がいらっしゃいます。

癒される音楽で、僕もセラピーでよく使わせてもらっています。

プロジェクト好きな僕は、今また、あるプロジェクトに参加して、

吉田慎さんのCDをいろいろ聴いています。

プロジェクトは、6月中旬には完了するので、

そしたらお披露目しますね。

一応、心理セラピー関係のプロジェクトです。

すばらしい風鈴音楽は、こちらのサイトで。

http://www.lifeact.jp/kazaoto/

2008/5/29 木曜日

自由時間

カテゴリー: スピリチュアル, 講演会 — admin @ 23:27:38

3日目になると、さすがに好きなことでもハードになってきました。

ということで、

今日も江原啓之さんのスピリチュアル講座に行ってきました。

今日学んだことをひとつシェアをします。


それは、「この世は自由時間」ということ。

人間は、修学旅行のように現世に遊びに来ていて、

さらに自由時間のように何をやってもいいのです。

だから、それを実りあるものにするのも、

つまらないものにするのも、本人次第なのです。


京都に修学旅行に行って、自由時間になって、

金閣や銀閣を見る人もいれば、

どこにでもあるチェーン店で時間をつぶす人もいるのです。


せっかくの自由時間なんだから、守護霊や、

だれかに指導してもらおうなんて考えずに、

あなたが自分の人生を最大限にすばらしく使っていけばいいのです。


~~~~~~

だいたいこんな感じですかね。

めいっぱい話された中からのひとつの氣づきなので、

ピンとこない方もいるかもしれませんが、すみません。

2008/5/28 水曜日

にごった水

カテゴリー: スピリチュアル, 講演会 — admin @ 23:48:05

今日も、江原啓之さんの講座にいってきました。

印象に残っている話は、

にごった水の話です。


人間の魂は、コップに入ったにごった水の一滴です。

一滴が現世で人間として生まれ、生活して、死んで、コップの中に戻っていく。

すばらしい人生を送れば、一滴の水は少しきれいになって、澄んで戻っていきます。

そして、また、次の一滴が降りてきて、生命として経験を重ねていく。


いつか、コップの中のにごった水が、きれいになるようにと、

何度も何度も生まれているということです。


きれいな水滴になって戻れればいいですが、

たまに、さらに汚くにごって戻ったり、途中で戻れなくなってしまうそうです。

五劫の擦り切れほどものすごい長い時間がかかりそうですが、

そっちのほうには時間がないから、問題ないのでしょうね。


今回は、途方もない話になってしまいました。

東京にいてよかったこと

カテゴリー: スピリチュアル, 講演会 — admin @ 0:00:37

高校の頃、僕は三重県に住んでいました。

その頃、東京に行きたいと思った理由は、すぐに本が買えるから。

当時の田舎は大型書店も少なくて、

買いたい本を注文しても、2週間くらい納品されなかったんです。

今なら、アマゾンもあるので、田舎暮らしでもだいじょうぶです。


と考えていたところ、

現在の僕の生活スタイルだと、田舎暮らしでちょっと不便なものがありました。

それは、セミナーを受けづらいこと。

セミナーをするには、どこでもできますが、

受けるとなると、大都市での開催が多いですし、

田舎から出てくるには、交通費プラス宿泊費が必要ですよね。

インターネット時代になって、動画セミナーやDVDもたくさんありますが、

やっぱりまだ、気楽にセミナーに出るのは、東京にいないといけないみたいです。


ということで、今日から4日間、そして、再来週に2日間の大型セミナーを受けます。

江原啓之さんのスピリチュアル講座。

本やテレビとはまた違ったことや、実物に触れることで学べることも大きいので、

がんばって受講します。

今日もさっそく目からウロコのすばらしいことを学びました。

明日から、このことを書いていきますので、お楽しみに。

2008/5/26 月曜日

才能を諦めずに開墾する

カテゴリー: 夢の実現, 才能開花, — admin @ 22:54:45

昨日からぼちぼちと小説を書き始めました。

毎日書き続けることが大切で、たとえ、30分でも15分でも、

毎日書いていくと、いつか完成するものです。

いつか、上手になってるものです。


そういう努力は、やっぱり中学高校時代が一番できてたなぁ、という実感があります。

毎日、宿題もあまりやらずに、目標に向かって努力してました。

僕の場合は、あまり報われてなかったですけどね。

中学の時には、プロ棋士になろうと毎日将棋を勉強し、

高校の時には、中国拳法を飽きずに練習してました。


まあ、それは置いておいて、

そうやって、諦めずにできることからコツコツとやっていく、

といういい教えの本があります。





登場人物の一人は、できることをコツコツとがんばって実行していきます。

もう一人のほうは、どこかにあるんじゃないかと考えて、

常に別のところ別のところを探し回ります。

タイトルとおりだと、幸運を探す話ですが、僕はこれを才能と受け止めて読みました。

そう読んでみると、僕もずいぶんいろいろなところへ才能を探しに行ったなあ、

という感じがしますね。

この本は、何年か前にベストセラーになったそうなので、

読んだ方も多いでしょうね。ブックオフでも安く売ってるでしょうから、

興味のわいた方はぜひ読んでみてください。

30分くらいで読めますよ。

成功小説

カテゴリー: 夢の実現, — admin @ 0:05:41

メルマガの編集後記で書きましたが、

今日は、犬飼ターボさんの

成功小説を書くというセミナーに参加してきました。

タイトルは、『感動ストーリーの秘密』です。

昨日今日の2回のテスト開催だったのですが、もう一回くらいはやるそうですよ。

成功小説を書きたい方は、ぜひ、参加してくださいね。


という僕が、なぜ、このセミナーに行ったかというと、

僕のこのブログは抽象的なものが多くて、

具体性に欠けるのではないかと反省したからです。


もっと楽しく読めて、おもしろいものにしたいなあ、と思っています。


ということで受けたセミナーだったんですが、

非常にタメになりました。

自分も小説を書きたい!という方に、ひとつだけ秘密を漏らすと、

「毎日少しでも書く」

ということでした。

僕も、今日から、少しでも書いていって、

年内には、軽い小説を書き上げます。

そのときは、ぜひ、よろしくお願いしますね。

2008/5/24 土曜日

できないのは能力のせいではない

カテゴリー: 才能開花, — admin @ 22:22:35

今日もまた、本の紹介です。

『段取り力』という斎藤孝教授の本です。

段取り力というのは、簡単に言って、

「計画性」×「実行力」みたいな感じですが、

今回は、それには触れません。

前書きや帯に書いてあるこのセリフ、

「できないのは、あなたの能力のせいではなかった」

というところです。

そうですよね。

できないとすぐに諦めて、才能がなかったとか、

すべての能力がないような氣になってしまいますが、

本当は、ちゃんとできるように準備や計画をしてなかっただけなんですね。

テストができなかったのも、

テストで いい点を取るだけの準備をしっかりやらなかっただけだし、

スポーツで優勝できないのも、オリンピックほどのものでも、

準備や練習不足が致命的であって、

能力は関係ないのかもしれません。


だから、あなたもわたしも、

できないことが多くても、卑下して、自分を嫌いになる必要はありません。

それよりも、しっかり準備しなかったので、

今度からちゃんと段取りをよくすればいいんですね。

それでダメなら、もっと段取りがよくなるよう、

トヨタ自動車みたいにカイゼンしてみてくださいね。

2008/5/23 金曜日

自分を総点検しよう

カテゴリー: , 癒される — admin @ 23:26:41

1 自分の性格でいいところをほめてやりましょう。
これは自分でよいと思っていること、自分の人生で気に入っている点です。

以下、例をいくつかあげてみましょう。感じをつかんでください。

・積極的に長所を認めよう。
私は誰にとってもいい友達だ。ユーモアのセンスだってある。人を笑わせるのが好きだ。
信頼できる人間だから、頼りがいがある。他人の悩み事を親身になって聞いてあげられる。
だから人に好かれるのも当然だ。

・ほめちぎってください。
わが家はすばらしく、最高の場所だ。

・親友があなたの長所をあげて、ほめている姿を想像してください。


2 自分の短所をできるだけ小さく見てください。
短所とはあなたの性格のいやな点と、人生について気に入らないと
思っている点です。

あなたの短所なんて、そんなたいしたものじゃないと思えるようになる方法です。

・次のような言葉を、別の言葉に置き換えます。
正確に、批判を加えずに言い換えてください。
「太りすぎ」を「体重が80キロある」に、「酒を飲みすぎる」を
「ストレスを酒で発散している」というように言い換えます。

・欠点があれば、必ずそれに見合う長所もあることを知ってください。
「泣き虫だ」を「感受性が強いんだ」に、「仕事中毒」を「創造性がありあまっている」と
言い換えましょう。

・今はまだ変えられそうもないあなたの欠点を、ありのままに受け入れてみましょう。
「麻薬依存症になって恥ずかしい」を「立ち直る苦しさを避けるために、
麻薬をやっているのを認める」、「暴行されたことがあるから、
人と親密な関係になるのが怖い」を「暴行されたのは事実だ。だから人と
親密になれるには時間がかかるだろう」としましょう。

・親友が、あなたの欠点を人にどう説明するか想像してみてください。
親友は、あなたに欠点があるかどうかにかかわらず、あなたを好きなんだということを
忘れないでください。



今回は、下記の本から抜粋しました。
人生は、自分を好きになることから始まるんですね。
というか、すごく幼かった頃は、自分を好きだったはずなんですけどね・・・。


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