2008/1/18 金曜日

ライラの冒険

カテゴリー: スピリチュアル — admin @ 22:32:58

今回は、映画の話です。

http://www.goldencompassmovie.com/?&start=daemons


ライラの世界では、人の魂は肉体の外に住んでいて、ダイモンの形をしているんだそうです。

外に住んでるってところがいいですね。

人間の心の奥底にある魂が形になって体の外にあらわれたもので、

動物の形をした分身です。

ダイモンは、動物や虫の形があって、人と生死を共にし、常に主の近くに付き添っています。

主が子どものうちは、子供の絶えず変化する性質を反映して、

その心の様子によって自由自在に姿を変化させます。

そして、主人が大人になるにつれて、徐々に一つの形に落ち着きます。

また、ダイモンは必ず主人とは逆の性別を持つそうです。


人間とダイモンの絆は強く、このつながりを粗末に扱ったり、

他人のダイモンに触れてはいけないそうです。


というような感じです。

サイトの性格診断みたいなのでチェックすると、

あなたのダイモンもわかりますよ。

映画がスピリチュアルかどうかはわかりませんけどね。

http://www.goldencompassmovie.com/?&start=daemons



31種類もいるダイモンのなかに、あなたにぴったりあうダイモンは1種類のみ

ネコ科
ネコ
オオヤマネコ
ライオン
トラ
ユキヒョウ
オセロット

イヌ科
ジャッカル
オオカミ
ホイペット
ドーベルマン
テリア
キツネ

小哺乳類
アライグマ
アーミン
ノウサギ
ネズミ

霊長類
キヌザル
テナガザル
チンパンジー
ポッサム

鳥類
ハクガン
スズメ
ミサゴ
ワタリガラス
カラス
クジャク

節足動物
チョウ

ハチ
クモ
テントウムシ


ちなみに、僕は、ライオンでした。

2008/1/17 木曜日

自己暗示の力

カテゴリー: がんばらない, 潜在意識 — admin @ 22:46:29

人間は、

見たもの

聞いたもの

感じたもの

味わったもの

嗅いだもの

すべてを記憶しています。

表層意識では忘れてしまっても、

潜在意識では、すべて覚えているのです。


そして、潜在意識は、それ以上の意識までつながっているので、

前世などを含めた、魂の記憶も持っているのです。


そのような記憶は、

アカシック・レコードといわれたり、

死ぬときに走馬灯のように流れたりします。

死んだ後も、すべてのことを追体験するとかいわれています。


潜在意識は、3歳児のこどものような、自己中心的なんだそうです。

人称がないともいわれています。

つまり、言ったこと、聞いたことなども、

すべてを自己中心的に受け止めるのです。


あなたが人の悪口を言った時、

潜在意識は、自分のことと思いこみます。

誰かが第3者の悪口を言っているのを聞いたとき、

あなたの潜在意識は、自分のことを言われていると思います。


そして、潜在意識は、言われたことを実現させようと、

がんばり始めるのです。


というわけで、自己啓発や成功法則などでは、

常にいいこと、ポジティブなことをいいましょうね、

ということになっているのです。


さて、

そうなると、テレビや新聞のニュースなどの番組は、どうでしょうか?

イヤなことばかりですよね。


そうです。

もしかすると、人間がニュース、新聞を見ている限り、

悪い自己暗示ばかりを仕入れているのかもしれませんね。

2008/1/16 水曜日

無意識に笑顔

カテゴリー: がんばらない, 癒される — admin @ 23:02:13

笑顔が大切

笑顔がすてき

笑顔は人を癒す

笑顔でいると運がよくなる

など、

笑顔の効用を説くことは多いですが、

いつ、笑顔でいるべきなのでしょうか?

家族といる時

恋人といる時

友人といる時

子どもといる時

営業に行った時

お客さまが来た時


たぶん、四六時中、笑顔でいられるくらいでないと、

笑顔の効用はない氣がします。

無意識の状態でも、笑顔でないとなりません。


という、練習をやっているので、

僕を見かけた方は、笑顔でいなかったら注意してくださいね。


ただ、しかられている時だけは、

笑顔ではいけません。

悲しい顔にしてくださいね。

神様の視点

カテゴリー: 前世療法, 対人関係 — admin @ 0:20:39

ものごとを見たり、

何かについて考えたり、

起こった事件を見渡すとき、

視点が変わると、見方が変わります。


自分の視点

相手の視点

第3者の視点

歴史的視点

未来からの視点

(以上、高木善之さんのお話より)

そして、

宗教などの形而上学、ハイアーセルフなどをひっくるめた、

神様から見た視点


相手の視点や、第3者の視点は、ポジションチェンジという方法がいいでしょう。

歴史的視点、未来からの視点は、

学問によって与えられるものかもしれません。


そして、神様、スピリチュアルな視点は、

信仰などで得られるのかもしれません。

しかし、宗教は、排他的な面があって、自分が1番だケンカする場合があるので、

そういうのはちょっといただけないですね。


最近のスピリチュアルブームというのは、

ある意味、宗教でない立場で、

神様の視点でものごとをみるようなものです。


あなたの悩み、問題について、神様の視点から見てみるとどうなのか?


前世療法も、

あなたの魂から見たら、どうなのか?

というように、視点を変えているのです。

前世が〇〇だった。

というのだけが重要ではないので、

もしも、あなたの前世がアリンコだったとしても、心配しないでくださいね。
(というのは、まったくの冗談で、前世が動物、植物、昆虫ということは絶対にありません)

2008/1/14 月曜日

占い

カテゴリー: 占い, 潜在意識 — admin @ 23:18:48

今日は、20年ぶりくらいに手相を観てもらいました。

占いには、スピリチュアルなものと、

そうでないものがあるようですが、

手相だけだと、あまりスピリチュアルじゃない感じがします。


結果は忘れてしまいましたが、

今まで占いのことは、

まったく考えたことがなかったので、

新しい視点に出会った氣がします。


潜在意識か、魂へのアプローチに使えるものがあるかもしれませんね。


おもしろかったですよ。

2008/1/13 日曜日

暗示

カテゴリー: 心理療法 — admin @ 23:54:51

「あなたは〇〇な人間」

「あなたの得意なことは××」

「自分は、△△だから・・・」


親や学校の先生、先輩や友達、親戚の人たち、そして、

いつのまにか染みついてしまった自分の思い込み。


あなたの人生は、もしかすると、すべてそんな暗示ばかりかもしれません。

思い込みも、誰かが作った幻想なのかもしれません。

能力も、自分が作った限界なのかもしれません。


あなたをそんな負の遺産から解放するのは、

心理療法しかありません。

ぜひ、催眠療法をお試しアレ。

2008/1/12 土曜日

心について

カテゴリー: 心理学 — admin @ 22:34:45

心とは何でしょうか?


以前、人間を「体」、「心」、「魂」の3つに分けましたが、

「心」とは何なのか?という疑問にブチ当たってしまいました。

心理学とか、心理療法とか、「心」という字を使ってるんですけどね。

あらためて、「心」を問うと、よくわからないものです。

ネットで調べても、たしかな答えはないんですね。



さて、では、

「体」と「魂」の間にあるものを考えてみましょう?


知性

感情

思考

記憶

頭脳

想像

創造


思いつくままにあげてみると、そんな感じでしょうか。


ところで、

EQという言葉があります。

Emotional Intelligence Quotientという言葉で、

『心の知能指数』といわれています。

この言葉では、Emotionが「心」と同一視されているような感じです。

Emotion=感情ですよね。

ということは、感情が心の大部分なのでしょうか。


「ハート」に訊く

というフレーズなどからすると、感情に訊くような雰囲気もありますね。


まー、前々回に書いたように、

言葉の意味や印象は、人によってとらえ方が違うので、

明確な定義はむずかしいのかもしれません。



2008/1/11 金曜日

潜在能力開発

カテゴリー: 心理療法, 潜在意識 — admin @ 22:07:30

催眠を使って、潜在能力を開発してみませんか?


人間が通常使っている能力は、

全体の10パーセントといわれています。

のこりの90パーセントが、潜在能力として表面化せずに使われているのです。


催眠療法のテクニックにより、

潜在意識へアプローチして、

潜在能力を活性化させることができるのです。


超能力や、霊体験なども、

ある種の潜在能力によるものとも考えられます。


また、

密教や修験道などで行われてきた荒行なども、

潜在能力を引き出すための修行といえます。


催眠療法は、

ことばでの誘導によって催眠状態となり、

潜在意識に直接アプローチすることで、

能力向上をはかろうとするものです。


スポーツ選手のイメージトレーニングでは当然のこととなっていますが、

今後は、ふつうの人にも役立てる手法といえるでしょう。

2008/1/10 木曜日

ことばに頼らない

カテゴリー: 対人関係 — admin @ 22:03:16

人それぞれ、あることばを聞いて想像するものは違います。

山と聞いて、

富士山を思い浮かべる人や、

エベレストを思い出す人、

高尾山、故郷の山、

映像ではなくて、

山の木々の音、

山登りの体験を思い浮かべる人・・・。


神様と聞いても、

キリスト教、イスラム教、仏教、神道、ギリシア・ローマ、アイヌ、中国、モンゴル、

宗教や、国によってもいろいろ違います。


愛ということばも、

それぞれ、人間ひとりひとり印象や、意味や、ちょっとずつ違うかもしれません。


ことばは、いちばん伝わりづらいコミュニケーション手段、ともいわれています。


表情や、しぐさ、思いやりを持ってしっかり観察すれば、

人の考えていることを推し量ることは、ことば以上なのです。


なぜかって?

外国人の方と話すときや、

あなたが海外に行ったときを思い出してみてください。

ことばがあまり通じなくても、

身ぶり手ぶり、表情、その他いろんなことで、コミュニケーションできるのです。

特に、笑顔は重要ですよね。



つまり、

ことばのやり取りで100%理解し合えると考えるのは、間違っているのです。


ことばだけのコミュニケーションにおちいらないよう、注意してくださいね。


って、文字だけのブログで書くのは、けっこうムジュンしてるでしょうか(笑)

2008/1/9 水曜日

リフレーミングを教えるドラマ

カテゴリー: 心理療法 — admin @ 22:39:21

今日はカルメな話で。


お正月に特集していた『のだめカンタービレ』を観ました。

テレビシリーズと、特番全部です(うっ、20時間近いです。。。)


まー、内容には、そんなに触れませんが、

この中での印象的なことに、

主人公の千秋先輩がいろいろな事件を、

まずは否定的にとらえたあと、

すぐにリフレーミングして、肯定的にみなおすところがあります。


さて、今、リフレーミングといいましたが、

これはNLPや心理療法などでよく使う言葉です。


今までにも、このブログでも書いてきたように、

あるできごとの解釈を見直すこと。

できごとにつけた額縁(フレーム)を、別のフレームに付け替えることです。


最初は、どす黒いボロボロの不幸なフレームを付けてしまったのですが、

すぐに視点を変えて、金ぴかのゴージャスなフレームを付け変えてみるのです。


このドラマでは、

主人公のそんなリフレーミングがひんぱんに登場していました。


それを観ているうちに、

観客もリフレーミング能力を教わって、

自分の生活でリフレーミングできるようになるのかもしれません。

それが元気を生んで、人気ドラマになったのかもしれませんね。


ある意味、「観ることで心理療法されるドラマ」の形態なんでしょうか。



ところで、
原作のマンガは、読んでないので、
あくまで、テレビドラマについてだけのコメントです。


数年ぶりにテレビドラマを観ましたが、
なかなか斬新でおもしろかったですね!

« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 3.606 sec. Powered by WordPress ME