2007/11/10 土曜日

アメとムチ

カテゴリー: 夢の実現, 心理学, 潜在意識 — admin @ 20:58:00

アメとムチと言っても、人を使うキホンではありません。

人間は、アメを欲しがり、ムチを嫌うという、行動原理です。

ジェームス・スキナーは、痛みを避けて、快楽を得る、と言ってますね。

もともとはフロイトの理論のようです。

ほか、NLPの人とか、

それに限らず、心理学を学んだ人は、

似た感じのことを言っています。

苦痛を避けて、喜びを求めるとか、

傷を避けて、快感を得るとか。

動物の調教も同じですね。

うまくやればエサを与え、言うことを聞かせるためにムチで痛みを与える。

人間が願望を達成させるためにも、

このアメとムチが効果的なんだそうです。

自分が変化しなければどうなってしまうのか?

ムチでどんどん叩きます。

そして、

もし、自分がちゃんとできたら、どんなバラ色の未来になるのか?

おいしいアメをたっぷり想像します。

普通の願望達成だと、

このアメの部分しか想像しないのですが、

ムチも想像しておくところがミソなんだそうです。

そうすると、2倍の力で、目標達成の原動力が発生するんですね。

さー、

あなたの目標も、

アメとムチを考えてみましょう。

必ずムチから想像してくださいね。

そうしないと、ムチの痛みが強烈に残って、

そこに邁進してしまわないように注意してくださいね。

2007/11/9 金曜日

身の上話をでっちあげる

カテゴリー: がんばらない, , 癒される — admin @ 20:45:35

『暮らしの哲学』という本があります。



フランスのベストセラーで、

この文庫版は、じつは結構カットされてるんだそうですが、

非常に氣の抜けた、マヌケっぽいかんじの本に仕上がってます。

今回は、この中で紹介されている、

「身の上話をいくつもでっちあげる」

という演習を取り上げます。

身の上話をでっちあげるとどうなるか?



人生観が変わる。

・・・らしいです。

あなたの人生は、一度っきりと言われています。

まー、前世を信じているあなたは、すぐには、同意できないかもしれませんが、

少なくとも、今の人生は一度っきりと思っていますね。

あなたの過去には、もう戻れません。

出身地も、

出身校も、

初恋も、

部活も、

成績も、

友達も、

経験も、

変えられないと思っています。

本当に、そうでしょうか?

あなたが経験した、あの出来事は、ぜったいにあなたが体験したことでしょうか?

夢の中で体験したことじゃないですか?

テレビで見たことじゃないですか?

本で読んだことじゃないでしょうか?

それくらい、あなたの過去は、おぼろげなものなのかもしれません。

だとしたら、

あなたはこれから、でっちあげの身の上話を話してみてはどうでしょうか?

あなたは、船員で、インド・中近東の航路ばかり回って、港で飲んだくれてクビになったとか、

一年間、八丈島に住んで、猟師の見習いをしていたとか、

阿蘇山のふもとの高校に通って、部活は新体操部だったとか、

あなたの理想の話を作ってもいいのです。

いつか、それを信じる人が現れて、

それを言いふらす人も出てくるかもしれません。

ウソつきと言われることもあるかもしれません。

そんな人生も、またでっちあげて変えてしまいましょう。

あなたの人生は、あなただけのものなんですから。

あなたも、その作り話を信じていればいいのです。

それがあなたのセルフイメージになるのです。

2007/11/8 木曜日

イリュージョン

カテゴリー: がんばらない, 夢の実現, , 癒される — admin @ 20:13:22

『かもめのジョナサン』で有名なリチャード・バックの本です。

僕は、22年ぶりくらいに読みました。

これを映画にしようと脚本を書いたほど読み込んでいたはずなのに、

すっかり忘れていて、

今回は、スピリチュアルなことにばかり目が行きました。



・類は友を呼ぶの法則

そこから派生する

・引き寄せの法則

・心に思ったことは、現実となる

そのほかにも、

雲を消したり、夢の中という高次元で死者と会話したり、

今はやりの成功法則などもちりばめられています。

雲を消すなんて、この本を最初に読んだときには、まったく信じてなかったけど、

今は、僕にもできるようになってます。

歳とってできるようになるなんて、不思議ですね。

まだまだ人間には、能力が隠されてるんですね。

2007/11/7 水曜日

魂とカラダの関係

カテゴリー: スピリチュアル, 前世セラピー, 前世療法 — admin @ 20:50:13

ブライアン・L・ワイス博士の『魂の伴侶』を読んでいて、

魂についてわかりやすいところがあったので、

ご紹介します。




魂とカラダの関係は、ちょうど人間とクルマの関係と同じだそうです。

クルマに乗っていると、しばらくすると故障してきたり、

壊れてしまったり、買い換えたりします。

それと同じように、魂は、肉体が老化したら、それを捨てて、

また新しい肉体を持って生まれてきます。

ただ、残念ながら、たいがいの場合、運転技術を忘れて生まれてきます。

ベンツやロールスロイスに乗る人もいれば、

性能の悪いクルマを一生懸命磨き上げる人もいます。

ただ、山道を行こうと思ってるのに、

フェラーリに乗りたい人はいませんよね。

田んぼを耕そうと思ってるのに、

ポルシェに乗ろうという人もいません。

あなたは、あなたの目的に合わせて、

クルマを選んできているのです。

そして、田んぼを耕すことと、平坦な高速道路を走ることに、

優劣の差はないのです。

今は、誰もが平坦な高速道路を走りたいと思っているようですよね。

あなた本来の目的を、しっかり思い出して、

クルマの性能を引っ張りだしてあげたいですね。

愛のかんちがい

カテゴリー: がんばらない, 心理療法, 潜在意識, 癒される — admin @ 14:40:20

8月に行われた、

心理療法家の矢野惣一先生と恋愛セラピストのあづまやすしさんの

DVDを見せていただきました。




インナーチャイルドヒーリングや理想の結婚相手を探すワークなどもあって、

とてもタメになるDVDでした。

販売開始されましたら、ここでもご紹介しますね。

さて、今日はその中で矢野先生が話されていた、

愛とまちがえやすいものについて話します。

『愛とまちがえやすいもの』

その1.自己犠牲



その2.おせっかい



その3.依存

だそうです。尽くして尽くしてというヤツです。

自己犠牲とは、「自分が大変な目にあっても、あの人が幸せになれるならいい」というもの。

でも、本当は、あの人は、あなたが幸せと感じてくれて、初めて幸せになるものです。

それがない関係なら、利用されているだけなんですね。

次の、おせっかい。

特に子ども相手の例がわかりやすいですが、

ひとりでいろいろなことができるようにするのが子育てなのに、

靴下をはかせたり、ボタンをつけたりおせっかいをしてしまう。

まー、子ども相手ならそれほどひどくないですが、これが恋人や夫婦の関係だと最悪ですね。

でも、氣づかないだけで、そんな関係になっていませんか。

最後が、依存。

「依存する」とは、「寄生する」といってもよくて、

あの人なしでは生きられない、という人です。

こんな考えでも、愛ではないのは明白ですね。

それでは、

「愛」とは何でしょうか?

愛とは、みんなが一つになれることだと思います。

世界中、宇宙中のみんなが一つになれること。

でも、それは、個性をなくして一つになることではなく、

個性を発揮して、一つになることなのです。

人間は、そのために生まれてきているという話もあります。

エゴとか競争のためでなくて、

自分を成長させるために生まれてきています。

自分を成長させると、みんなのことを考えられるようになってくる。

あなたは一人ではないんですよ、

という暖かいメッセージを発信できるようになるのではないかと思います。

2007/11/6 火曜日

フォトリーディング読書会

カテゴリー: フォトリーディング, , 潜在意識, 講座 — admin @ 23:21:16

潜在意識を役立てるという点では、

神田昌典先生の推薦するフォトリーディングという速読術も同様です。

また、フォトリーディングで使うマインドマップも、

右脳も活性するし、潜在意識にもアプローチしています。

ということで、

せっかく習ったフォトリーディングが活用されないで困っている

という方のために、

『フォトリーディング読書会』を始めたいと思います。

記念すべき第1回は、

来週月曜日、11月12日の夜19:00~21:00

場所は、JR荻窪駅から徒歩3分ほどのところです。

肝心の参加費は、300円(当日払い)

本2冊読んで、マインドマップに活性化したいと思います。

自己流のフォトリーディングで、

正しいかどうか確認したいとか、

噂のフォトリーディングについて知りたい、という方もどしどし参加してくださいね。

お申し込みはこちらへ。

http://my.formman.com/form/pc/yj1RM9I2GcGW2fGL/

2007/11/5 月曜日

ベストパートナーになる

カテゴリー: John Gray, 心理学 — admin @ 23:51:34

上のページというところに、

『ジョングレイ研究所』

というタイトルがついているにも関わらず、

今まで、ぜんぜん取り上げていませんでした。

ごめんなさい。

ジョン・グレイ博士をご紹介しましょう。

博士はカウンセラーで、男女関係を良好にする専門家です。

博士のカウンセリングは、「うんうん」と女性の話を聴いてあげるだけで、

大人気なんだそうです。(本人談)

なぜか?

女性は、人と話して問題解決するそうなんですね。

本当は、自分の中に答えがあっても、とりあえず、誰かに相談してみます。

男はそうではなくて、一人になって、じっくり考えて、正解を探すというようになります。

よって、男が悩んで一人になりたがってるのに、

女性は、話を聴いてあげて、問題解決の手伝いをしたいと思ったり、

女性が自分の悩みに共感してもらおうと思って、

男に相談してみると、

男は知ったような答えを言って、尊敬されようとしたがるのです。

この原因を博士は、

「男は火星人、女は金星人」といってます。

もともと、別の星の住民だったんですね。

この本に書いてある、

必ず覚えておきたい男と女の心理法則をみてみましょう。

・男の自信は”女のひと言”でどうにでもなる。

・女性は「愛され、大切にされている」実感がほしい。

・女は「拒絶」が、男は「挫折」が怖い。

・”リラックスした雰囲気”が男は好き。

・女は”話しながら”問題に筋道をつける。

・男性を”責める”より”許す”ほうにエネルギーを使おう。

ということで、基本的には、

男は女性を喜ばせることで、自分の喜びを感じることができるものなのです。

そして、男は小さな愛情表現を数多く行い、

女性は、それに対して、微笑みながら感謝の言葉を伝えてくださいね。

また、二人のすれ違いの原因が下記のように書かれています。

1.男性は、公明正大を理想と考える。

2.女性は、無条件の愛を理想と考える。

3.男性は、求められた時に初めて救いの手を差しのべる。

4.女性は、たとえ不服な点があっても、「イエス」という。

5.本当に執念深いのは、男のほうである。

いかがですか?

もし、読んだことがない方は、一度読んでみるといいですよ。

あなたの異性観がガラリと変わって、モテモテ間違いナシです。

『ベストパートナーになるために』三笠書房

上のジョングレイ研究所に、本が列挙してありますよ。

2007/11/4 日曜日

朝の元氣

カテゴリー: 朝の元氣 — admin @ 23:35:28

おはよう!

人と違うから、あなたの個性が光ります。

人と違うから、あなたの存在価値があります。

そして、みんな、誰かの欠点を補って、助けてあげられるようにできているのです。
☆゜゜・*:.。. ..。.:*☆゜゜・*:.☆゜゜・*:.。☆*:.。. ..。.:*☆゜゜・*:.☆

もし、失敗したとしても、当たり前のことなんですよ。

誰にだって、失敗はあるんです。

やることすべてが上手くいったら、ドキドキすることもなくなるんです。

2007/11/3 土曜日

ジャイアンとスネオの役割

カテゴリー: タイプ, 心理療法, 癒される — admin @ 23:05:42

今まで、家族関係のことはいろいろ書いてきましたが、

友人との関係も非常に重要なのではないか、と思いませんか。

今回は、

『類は友を呼ぶ』

とか、

『マスターマインドアライアンス』

とかの話をしようというのではありません。

その話は、また後日。

今回は、幼少期の心のしこりとなる友人関係の話です。

わかりやすい例をあげれば、

ドラエモンでいうジャイアンやスネオとの付き合いですね。

あなたの幼少期に、ジャイアンやスネオはいましたか?

今まで、海外の本や心理学などで、

家族の中での役割や、幼少期のトラウマなどを書きましたが、

子どもは、家庭内では幸福な場合もあるんですよね。

たとえ、それが甘やかされていたり、

わがままし放題だったとしても、

家庭内が天国だったのです。

それが、幼稚園や小学校で、

なぜか自分に辛くあたる同級生や上級生と出会う。

今までの世界観をくつがえす衝撃に違いありません。

この手の衝撃は、その後、さらに学年を重ねたり、

中学、高校へ行くたびに若干は経験するんですが、

幼少期は免疫もないので、一番大きいでしょう。

この家庭外での人との付き合い方や友人関係が、

カラダの中に染み付いていて、

記憶の中に埋没し、

のちのちのネガティブな考えや否定的な人間関係に繋がっていくのです。

おそらく、今のほとんどの日本人は、

そういう経験を味わっていると思いますけどね。

だから、きっと

ドラエモンを楽しめるのでしょう。

さて、

この幼少期の傷を癒すには、

催眠療法の手法だと、

インナーチャイルドか年齢退行催眠を行います。

忘れている出来事を思い出して、

追体験して、そんなことにショックを受けることはないんだ、

と改めて納得するのです。

ところで、ジャイアンやスネオは、どう癒されればいいのか?

スネオは、アダルト・チルドレンでしょうか。

ジャイアンは、インナーチャイルドでしょうか。

ジャイアンもスネオも、

家庭に問題があるので、友人関係で発散していたんでしょうね。

あなたがいじめっこを恐れていた人なら、

今、改めて、彼らの行動を再確認して、許してあげましょう。

それが、あなたを心の底から優しくして、

人間関係の問題を、解決へと向けてくれるのではないでしょうか。

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2007/11/2 金曜日

家族の役割

カテゴリー: タイプ, 心理学 — admin @ 22:19:31

昨日に続いて、

心理学での家族の役割のパターンを

あげてみましょう。

ヒーロー(ヒロイン、スター)

チャーマー(マスコット、ピエロ)

殉教者(犠牲者)

傍観者(家なき子)

問題児(悪役、スケープゴート)

の5つだそうです。

昨日の『聖なる予言』の4つの区分けにも似たのがありましたね。

エネルギーの取り方で言うと、

脅迫者=問題児+ヒーロー

尋問者=チャーマー

傍観者=傍観者

被害者=問題児+殉教者

といったところでしょうか?

5つのグループに分かれているだけに、

新しい面、ヒーローとか、チャーマーとか、

明るい面にもスポットライトが当てられています。

このタイプ分けについても、

昨日と使い方は同じですね。

占いではないので、

私は〇〇、彼は××というのではなく、

「あ~、今、この人は、こういう役割で行動しているんだな。

それでは、私は、このよう対応してあげよう」

と、エネルギーの奪い合いにならないで、

冷静に対応できるようにしたいですね。

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