2007/10/31 水曜日

ディズニーランドセラピー

カテゴリー: がんばらない, 癒される — admin @ 23:29:09

今日の話は、ディズニーランドに行ってきたというわけではありません。

たまたま東京駅から電車に乗ったら、

ディズニーランド帰りの小学1年生グループ4人の女の子が、

楽しそうに座っていたからです。

髪の毛には、パッチンと留まるプーさんやスティッチなどの耳がついていて、

ポップコーンのケースを持ったり、

ミッキーの描いてあるキャンディーをわけっこしたりしてます。

ファミリーで行ったのではなさそうですが、

とても楽しそうで、ハッピーな感じでした。

さて、タイトルにもあるように、

ディズニーランドに行くと、

ほとんどの人は楽しくなって、ウキウキして、癒されて帰ってきますよね。

よほど混雑した日曜に行ったり、

むちゃくちゃ元氣な子どもを連れて行ったお父さんなどは、

もしかして疲れすぎるかもしれません。

僕みたいに、ついサービスやマーケティングの勉強と思ってしまう人間も、

心から楽しめないかもしれません。

でも、

サービスの勉強している人の中にも、

かなりのおじさんなのに、一人でディズニーランドに行って、

丸一日、あるベンチに座って、

いろんな人々の行動からデータを取って、勉強している人がいるそうです。

ディズニーランドも、そういう使い方があるんですね。

何もアトラクションに乗らなくてもいいから、

天氣のいい日にベンチに座って、

幸せいっぱいの人々を見ている。

それだけで、セラピーになるような氣がします。

入場券というカテゴリーがなくて、

パスポートを買わなくてはならないのが難点ですけど・・・。

そして、ディズニーランドセラピーを受けた後も、

家でさびしくならないために、

楽しい記憶を呼び戻すためのグッズを買っておきましょう。

スティッチの耳がオススメですよ。

そこまでふんぎりがつかないという方には、

動物園セラピーを提案させていただきます。

丸一日、ひとつの動物を見てるなんて、

テレビを見たりするより、よほど贅沢で、上質の時間だと思いますよ。

とか言ってるのは、

実は僕がやりたいことなんですけどね(笑)

2007/10/30 火曜日

瞑想の条件

カテゴリー: 瞑想 — admin @ 22:11:44

只管打坐(しかんたざ)という言葉があります。

なんとなく、高校の教科書かなにかで見た覚えがありますね。

曹洞宗の道元禅師の言葉だそうですが、

「ただ座る 」という意味だと思っていたら、

カラダをまっすぐにして、線香と同じようにピシッと

鼻骨も立てて、座るんだそうです。

仏壇にいるご本尊様と同じように、鼻骨を立てるのだそうです。

と書いてきましたが、

今回は、坐禅を組む話ではありません。

僕は、催眠療法は、一種の瞑想だと思っているのですが、

なぜか、ということをお話します。

催眠療法に必要なことは、

まず、心地よい音楽(なくてもよい)と単調な誘導文句です。

カラダはリラックスしているとよいのですが、

もしかしたら、坐禅のような体勢もいいのかもしれません。

そして、誘導文にあわせて呼吸に意識を向けて繰り返したり、

いろんなイメージを想像したりします。

僕は、坐禅や瞑想を深く行ったことはありませんが、

心を無にするんだそうですね。

科学技術の進歩していない頃、

今から800年くらいも前の頃などは、

静寂の中で、鳥や川のせせらぎや、いろんな音が、

催眠誘導になっていたんだと思います。

現代は、ヘッドフォンやCDなど、瞑想しやすい環境がすぐに整えられます。

いろんなリラックスCDなども出ています。

昔の人に比べたら、はるかに瞑想 しやすいのではないでしょうか。

瞑想や坐禅が求めているものは、

顕在意識の働きを止めて、潜在意識にアクセスして、

ハイヤーセルフや超意識などと繋がることだと思います。

それは、

催眠療法やリラックスCDでもできることでもあるんですね。

ただ注意点がひとつ、

こういう音楽や催眠誘導文を横になって聴くと、

まず間違いなく寝てしまいます(笑)

睡眠不足のときには、ぐっすり眠るつもりで聴いて、

心身ともに思いっきりリラックスしてくださいね。

2007/10/29 月曜日

人生は順調なのか?

カテゴリー: がんばらない, スピリチュアル, 人生の目的 — admin @ 23:41:52

自分の心の奥にいる魂に訊くと、

「あなたの人生は、それで順調ですよ~」

というらしい。

もし、ものすごく困ってたり、問題があると思っていても、

それは、あなたにとっては、順調な試練なのかもしれません。

「それで順調なんですよ~」という人たちの中の一人は、

まるかんで有名な斎藤一人さんです。

自分には、とても耐えられないような辛いことがあっても、

魂にとっては、順調に試練がやってきたので、

後は、それを乗り越えていけばいいだけなんだそうです。

しかも、その試練を用意したのは、

自分なんですね。

人のせいにしてはいけません。神様のせいでもありません。

よって、

乗り越えられない試練はないのです。

もし、とても乗り越えられなそうに見えても、

どこかに道があるはずなんです。

どうしても道が見つからないというときは、

自分のしてもらいたいことを、まず人にしてあげること。

ペイフォワードです。

まず先に代償を支払うことが必要なのかもしれません。

(おっと、映画の内容とちょっとズレた氣がする)

というわけで、塞翁が馬の故事は、間違ってます。

塞翁は、なにが起きても、順調、順調と喜んでいていいのです。

人生は、どんなことからも勉強できるようになっているのですからね。

2007/10/28 日曜日

人間の4段階

カテゴリー: Peter Sage, 人生の目的 — admin @ 20:13:56

久しぶりにピーター・セージのDVDを観て、

いまさらながらスピリチュアルな面に氣がつきました。

話を始めからすると、

人間の在り様には、4つの段階があります。

①”To me”

今の自分の人生は、環境や運や誰かのせいでこうなっている、

と考えている状態。

誰かがうまくやってくれないから、今の人生はよくないんだ。

②”By me”

自分の人生は、自分で切り開いていく。

がんばって、目標を達成するぞ!という段階。

③”Through me”

むやみにがんばって疲れたりしないで、

流れに乗って、どんどんうまく行く状態。

すべてのことが味方になっている感じ。

④”As me”

みんなと繋がっている状態。

エゴのない段階なんでしょうか。

~~~~~~~~~~

僕も、最近、一体感についてよく考えています。

人は一体感を味わうと、幸せを感じるという場面が多いように思います。

一体感があるから、他の人に貢献するのも苦にならないのではないか。

逆に、一体感がないと、阻害され、孤立して、愛のない世界になります。

その話はちょっと置いといて、

この4つの段階は、いつも安定しているとはかぎりません。

人間ですから、間違うこともよくあります。

でも、By me以上になったら、To meのゾーンへ戻りたくはないですね。

今の自分の人生は、すべて自分の責任なのです。

変えたかったら、変えればいいのですからね。

2007/10/27 土曜日

精神と肉体とベジタリアン

カテゴリー: 健康生活 — admin @ 22:29:43

僕は、ベジタリアンなので、

牛肉、豚肉、羊肉はもちろん、鶏肉、魚、貝、えび、たこ、

卵、牛乳、チーズなどは食べません。

本当は、鰹節、とんこつスープなども避けたいところです。

お皿に入っていても、手が勝手に除けてしまいます。

『第十一の予言』を読み終えたのですが、

やはり、「四足は食べるな」という言葉が目に付いてしまいました。

スピリチュアルな方向へ行くと、

ベジタリアンを薦める人が多いんですね。

肉食だと、動物が死ぬときのネガティブな感情まで、

肉から取り入れてしまう、という話があります。

また、食肉を飼育するために切り開く森の問題や、

飼料となる穀類が、食肉の3倍を必要とするという、

不効率な面もあります。

そして、たとえば、日本人にとっては、犬を食べられないでしょうに、

韓国で食べるのは当然だとか、

鯨は、世界のほとんどの国ではかわいそうで食べられないのに、

日本人は、喜んで食べたりします。

人間は、いろんな動物の屍骸を食べているのです。

だから、スピリチュアルな人の中には、

動物をありがたく食べなさいという人もいます。

僕も、皿に乗っているものは、

死んでくれた動物に悪いので、ありがたくいただきます。

実際、消化活動で計算すると、

野菜類は3時間ほどで消化できるのに、

肉類はもっと時間がかかります。

36℃くらいの人体の中で、腐ってしまうほど中にいるんですよ。

しかも、消化にエネルギーを取られるので、

食後にぐったりと疲れてしまいます。

焼肉を食べた後に味わう感覚ですね。

死ぬと言えば、野菜や果実も死んでないとは言い切れません。

なんにしても、ありがたくいただかなくてはならないですね。

ちなみに、野菜は、

和風料理のように温野菜ばかりではいけません。

生野菜でしか取れない酵素があるので、

いろんな種類の野菜を毎食お皿いっぱい摂取する必要があります。

もう一つ、生野菜は、よく噛まないと胃を傷つけるそうなので、

注意してくださいね。

体調がいまいちだなあ、という時には、思い切って、

肉ゼロの日にしてみてはいかがですか?

2007/10/26 金曜日

第十一の予言

カテゴリー: スピリチュアル, — admin @ 21:08:43

『聖なる予言』からスタートして、

『第十の予言』、『第十一の予言』とやってきました。

といっても、まだ『第十の予言』には触れてませんでしたね。

聖なる予言で9つの知恵を得て、第十の知恵で、ヴィジョンを得ます。

そして、十一番目は?

実は、まだ僕も、読んでる途中なのでした(笑)。

読むものが多すぎて、フォトリーディングでも追いつきません。

途中まで読んでるところだと、

祈ることとか、期待すること、そして、そういう場を作ることの話のようです。

聖なる予言を読んでない人には、ちょっとわかりづらいかもしれませんが、

この3作は、スピリチュアルな本なのですが、

冒険小説になってます。

珍しいですね。

インディー・ジョーンズみたいな話なのに、

スピリチュアルな修行がテーマなのです。

『第十一の予言』では、チベットが舞台なのですが、

主人公は、あいかわらず、いつもどおり逃げ腰で、弱いです。

でも、そんな人でも、順を追って、

精神修養していけるのです。

この3作は、他にワークブックも出ていて、

実際に何人かで集まって、

聖なる予言の会を作れるようになってます。

読んでない方を会員にするのは難しいですが、

持ち前の向こう見ずなリーダーシップを使って、

この勉強会も開催していきたいと思います。

さまざまなご意見をお待ちしております。

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2007/10/25 木曜日

お金と前世

今回は、前世療法の新しい切り口、

お金と前世の関係について考えてみました。

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さて、

いろいろな心理療法、NLPなどで、

お金に対する意識を変える、というワークがありますよね。

ご存知ですか?

僕の先生の矢野惣一さんも、

潜在意識がお金を嫌わないように、

300万円分くらいのお札を敷いて、

お金の布団に寝てみたそうです。

また、

本田健さんのユダヤ人大富豪の本などを読んでも、

貧しい人は、お金に対して悪いイメージを持っている

と言ってますよね。

あなたは、お金持ちですか?

お金持ちでない方は、

潜在意識で、お金を嫌っている可能性があります。

潜在意識が嫌っているから、

表層意識ではお金大好き(もしかしたら、使うのが大好き?)なのに、

ちょっと貯まっても、すぐに使ってしまうんです。

悪銭じゃないのに、身につかない。

そして、なぜ潜在意識が嫌っているかと言うと、

だいたいは、親の教育で、

お金持ち=悪人

という考えがしみこんでいるのです。

でも、潜在意識には、親の教育以外にも、

前世からのカルマや業、前世の記憶なども残っています。

もしかしたら、あなたのお金嫌いは、

親の教育だけでなく、

前世の因縁なのかもしれません。

もしかしたら、

前世は、お金を憎むほどの貧乏な家の子で、

貧困のあまりに恐ろしい境涯を送ったのかもしれません。

さー、

そんなあなたを前世から癒す

『お金と前世セラピー』

こちらのワークショップも反響次第でスタートします。

ぜひ、ご意見をお寄せくださいませ~。

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2007/10/23 火曜日

前世誘導CDできました

カテゴリー: 前世セラピー, 前世療法, 前世療法ワークショップ — admin @ 20:20:47

前世療法の誘導CDが完成しました。

前世療法リラクゼーション誘導

音楽も著作権的に問題ありません。

前世療法の本来は対話式で、

セラピストの質問に答えていってもらうのですが、

その段階に行くには、

かなりの催眠に慣れていただかなくてはなりません。

そのための練習も兼ねているCDとなります。

セッションご希望の方には、

無料にて、頒布させていただきます。

また、セミナーなどを受講された方にも、

その後の練習用にお渡しさせていただいております。

ほかの方への販売は、

ただいま販売サイトを作成中ですので、

しばらくお待ちくださいませ。

今回のものは、特に前世療法のものなので、

ほかのワークのものも作っていきたいですね。

CDは35分です。

催眠誘導から、前世の様子への問いが入っています。

ぼんやりとした映像が見える方がほとんどですが、

予想もしない映像が現れたりするので、

非常に興味深いと思います。

夜、寝る前などに、リラックスしてお聴きくださいね。

2007/10/22 月曜日

前世療法という言葉

カテゴリー: 前世療法, 用語 — admin @ 22:33:35

前世療法という言葉はちょっとだけ普及していますが、

まだ一般的な単語とは言えないようです。

なぜかというと、

『前世療法』と聞いたとき、

一般の方はまったく違うことを思っています。

催眠療法も同じですよね。

催眠術との違いを示さなくてはなりません。

『〇〇療法』と言われると、

なおさら、病気の人を治すという意味が入ってきます。

飯田史彦先生の著書に登場されます奥山医師は、

前世療法のことを

『トランスパーソナル誘導』

という呼び名にされているようです。

確かに、前世というと、仏教的な面もありますからね。

宗教的要素を排除しているのでしょうか。

私のようなものが、

なにか新しい造語を作っても大した影響はないので、

アロマテラピーなどで、メジャーになっている言葉の力を借りて、

ゼンセテラピーとでもしておきましょうか(笑)

ゼンセテラピーと書くと、

さも外国語のように見えますね。

生きがいの創造Ⅲ出版記念講演会

カテゴリー: スピリチュアル, 講演会 — admin @ 0:32:08

本日は、待ちに待った飯田史彦先生の出版記念講演会でした。

今日は、新しい概念、

スピリチュアル・ケアという 言葉を聴いてきました。

これが今回の新刊のテーマのようで、

キーワードになっていると思われます。

スピリチュアルにケアする中にも、

宗教が関わるものがあるため、

先生のものは、厳密には、

『科学的スピリチュアル・ケア』

というものなのになるそうです。

このスピリチュアル・ケアがどういうものか?

これは、新刊の『生きがいの創造Ⅲ』に詳しく出ていますが、

簡単に言うと、今までの飯田先生のされてきた活動を指しています。

スピリチュアルな情報を怪しげなく伝えること。

信憑性のある、科学的に疑いにくい事実を、

隠蔽しないで、 人々にありのままに伝える。

そして、スタンスとしては、

「信じてください、魂の世界があるのですよ」

というのではなくて、

「魂の世界があると考えると、あなたの人生はもっと有意義になってきませんか?」

と、サジェスションするような感じなのです。

私も、不思議な世界にどっぷり浸かっている人間ではないので、

飯田先生の立ち位置に共感します。

スピリチュアル・ケアを行っていく人間になりたいと思っています。

よって、

本日より、ミッション・ナビは、

『スピリチュアルサポート』

という言葉がプラスされました。

(スピリチュアル・ケアをそのままいただくのは、どうかと思いましたので)

講演会や本では、もっといろいろな話があります。

また、後日書いていきますね。

飯田先生の歌も、ホロリと泣けてよかったです。

音楽療法の一種になっています。

飯田先生の握手

こちらは、千数百人と握手している飯田先生(超遠景)

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