ディズニーランドセラピー
今日の話は、ディズニーランドに行ってきたというわけではありません。
たまたま東京駅から電車に乗ったら、
ディズニーランド帰りの小学1年生グループ4人の女の子が、
楽しそうに座っていたからです。
髪の毛には、パッチンと留まるプーさんやスティッチなどの耳がついていて、
ポップコーンのケースを持ったり、
ミッキーの描いてあるキャンディーをわけっこしたりしてます。
ファミリーで行ったのではなさそうですが、
とても楽しそうで、ハッピーな感じでした。
さて、タイトルにもあるように、
ディズニーランドに行くと、
ほとんどの人は楽しくなって、ウキウキして、癒されて帰ってきますよね。
よほど混雑した日曜に行ったり、
むちゃくちゃ元氣な子どもを連れて行ったお父さんなどは、
もしかして疲れすぎるかもしれません。
僕みたいに、ついサービスやマーケティングの勉強と思ってしまう人間も、
心から楽しめないかもしれません。
でも、
サービスの勉強している人の中にも、
かなりのおじさんなのに、一人でディズニーランドに行って、
丸一日、あるベンチに座って、
いろんな人々の行動からデータを取って、勉強している人がいるそうです。
ディズニーランドも、そういう使い方があるんですね。
何もアトラクションに乗らなくてもいいから、
天氣のいい日にベンチに座って、
幸せいっぱいの人々を見ている。
それだけで、セラピーになるような氣がします。
入場券というカテゴリーがなくて、
パスポートを買わなくてはならないのが難点ですけど・・・。
そして、ディズニーランドセラピーを受けた後も、
家でさびしくならないために、
楽しい記憶を呼び戻すためのグッズを買っておきましょう。
スティッチの耳がオススメですよ。
そこまでふんぎりがつかないという方には、
動物園セラピーを提案させていただきます。
丸一日、ひとつの動物を見てるなんて、
テレビを見たりするより、よほど贅沢で、上質の時間だと思いますよ。
とか言ってるのは、
実は僕がやりたいことなんですけどね(笑)
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