2007/6/29 金曜日

天職を知るタイプ分け

カテゴリー: タイプ, メルマガより — admin @ 13:32:32

出口光博士の天職診断講座に行ってきました。

出口博士は、タカキューの社長をされていましたが、

本当は哲学博士なんだそうです。

今は、天職や天命を見出させる本を出しています。

講座も多数あるようです。

さて、講座では、まず、聴き方テストというのをやりました。

聴き方テストで、






と、四つの強い性格に分けられて、自分の中でどれが強いかをチェックします。

この性格分けで、あなたの価値観や話の聴き方がわかるんですね。。

さー、ここであなたもテストしてみましょう!
(本の紹介なので、そのまま掲載しても許してください)

①あなたはどちらの理由で新しいプロジェクトをやりますか?
(上下の答えからどちらを選ぶか、それぞれ一問ずつのアルファベットを選んでいきます)

1  とにかくやってみよう    A
皆のためならやろう       B

2  あなたのためならやろう  C
よく考えてからやろう    D

3  とにかくやってみよう    A
あなたのためならやろう   C

4  よく考えてからやろう       D
とにかくやってみよう     A

5 皆のためならやろう      B
よく考えてからやろう      D

6 あなたのためならやろう   C
皆のためならやろう      B

②あなたはどちらの不安が強いですか?

7  誰もついてこないという不安   A
仲間はずれになるという不安 B

8  嫌われるという不安       C
馬鹿と思われるという不安  D

9 誰もついてこないという不安 A
嫌われるという不安        C

10 馬鹿と思われるという不安   D
誰もついてこないという不安  A

11 仲間はずれになるという不安 B
馬鹿と思われるという不安    D

12 嫌われるという不安      C
仲間はずれになるという不安 B

③あなたは人生で何を得たいですか?

13 達成のある人生        A
平和や調和のある人生   B

14 幸福のある人生        C
真理を求める人生        D

15 達成のある人生        A
幸福のある人生        C

16 真理を求める人生      D
達成のある人生        A

17 平和や調和のある人生    B
真理を求める人生        D

18 幸福のある人生          C
平和や調和のある人生    B

以上です。アルファベットがずれていると思いますが、
ご容赦くださいね。

A
B
C
D
がそれぞれ何個あるかチェックして、一番多いのが、あなたの性格の主要因です。
そして、ABCDは、勇親愛智の順番です。

出口博士の教えでは、この勇親愛智の要素によって、
話の聴き方や、価値観、思考、使命に違いがでるということです。
あなたの天命も、これに関わっています。

勇 達成 物事を前進させるために行動する人生
親 平和 自分を律し周囲に和を創る人生
愛 相愛 互いに必要とされ幸せを求める人生
智 真理 自分なりの美意識を貫く人生

詳しくは、
天命練習帳(秀和システム)
http://tinyurl.com/23vt6t

天命の暗号(中経出版)
http://tinyurl.com/2xjl7j

などをご覧ください。

講座では、これを元に天職天命を掴んで、皆にシェアしました。

どうですか?
あなたの天命に近づけましたか?

あなたに、すばらしい幸運が降り注ぎますように☆彡

今回もお読みいただきまして、ありがとうございます。

2007/6/28 木曜日

タイプ分け

カテゴリー: タイプ, メルマガより, 用語 — admin @ 22:36:31

先日、あるNLPの入門書を読んでいたら、

V.A.K.ADという4タイプが書かれていました。

NLPとは、みなさま、ご存知の脳神経言語プログラミングという

よくわからない日本語訳が付けられている心理療法の一種です。

『神経言語プログラミング』と、

脳がなくなっている場合もありますが同じものです。

いろんな派閥があるので、教えるところによって、

いろんな呼び名があるようですが、

カンタンに言ってしまえば、

「何かの情報に対する反応を変えてしまおう!」

というものです。

NLPの内容に触れていくと、ものすごい量になってくるので、

今回は、僕がつい先日初めて知ったことを書きます。

それが、VAKADです。

ヴェイカドと読むわけではありませんね(笑)

今まで教わってきた中では、

V(ヴィジュアル、視覚)
A(オーディトリー、聴覚)
K(キネスティック、体感覚)
の3種だったのですが、

今回知った内容では、
AD(オーディトリー・デジタル、言語優位タイプ)
という区分けがあったのです。

オーディトリーという言葉が入っていることから分かるように、
基本的には、Aの範囲に入るようなのですが、
オーディトリーの中の、
特に論理や理屈などにフォーカスする人の場合のようです。

人は、何かをイメージしたり、何かに注目したりするとき、

必ずしも映像ばかりに目がいくとは限らないんですね。

映像に目が行って、ハデなものに惹かれる人もいれば、

音に対して敏感な人もいるし、

感情や、肌触り、匂いなどに注意が向く人もいます。

ADの人は、

言葉や論理性、意味などを重要視するそうです。

人と話をするとき、

なんか合わないなという違和感があったら、

相手のタイプを考えてみましょう。

そして、相手の優位な感覚に合わせてしゃべってあげると、

より分かりやすいコミュニケーションができるようになります。

だいたい女性の場合は、Vの人が多そうですよね。

オシャレに気を使ってる人は、Vなんでしょうね。

ぬいぐるみやストラップで、肌触りのいいものを選んでる人は、Kでしょうか。

そして、着メロなどに心地よいものを選んでる人はAでしょうね。

実用性や意味があるものを持ってる人は、ADです。

おっ、ストラップ占いができそうです(笑)

というわけで、

Vの人は、デザインや絵やヴィジョンを持つ仕事に向いています。

Aの人は、音楽や歌が上手です。

Kの人は、運動や体を動かすことが好きです。

ADの人は、難しい話が得意です。

まー、それぞれ一種類しか持ってないというわけではなくて、

得意なものがあるという程度に捕らえてみてくださいね。

あなたの進む道は、あなたの得意なものと合ってましたか?

あなたに、すばらしい幸運が降り注いでいますよ☆彡

今回もお読みいただきまして、ありがとうございます。

2007/6/20 水曜日

やすらぎが欲しい人はいませんか?

カテゴリー: メルマガより, — admin @ 20:18:07

『ゆるすということ』のジャンポルスキー博士の
ずーっと以前に出てた本があります。
http://tinyurl.com/2wb2fc

『やすらぎ療法』

読んでる時には氣がつかなくて、
アレ? どこかで読んだのと似た内容だな~、
と思ってしまいました。

『ゆるすということ』は、サクッと読める入門編みたいな感じなので、
こっちの方が内容充実してます。

本が改定されて、タイトルが
『やすらぎセラピー』に変わってます。

今日は、この中で、特に重要な
恐れを愛に変える15のレッスンをご紹介しましょう。

1、もしもイライラし、腹が立ったら、
私は「世界は別の見方があるのだ」と思い出すことにします。
そして、
現在のイライラについて別の見方をすることを選びます。

~別の見方をするというのは、すべてに重要ですね。
感情的になった時など、特に必要な態度ですよね。

2、私は、もしも自分が、
「だれかの行動について腹を立てているな」と気づいたら、
「私を傷つけるのは、自分自身の考えと姿勢だけである」
ということを思い出します。

~だれかの行動は、自分を傷つけてないんですね。
あなたを傷つけるのは、すべてあなたの受け取り方次第です。

3、今日、私は、他の人々についての私の知覚は、
「自分自身の心の中の考えや感情を映す鏡」
と見ることにします。
私は、他の人々を現在で見ることにし、
彼らの過去や私の過去の影として彼らを見ないようにします。

~だれかを今までの行動で判断しないんですね。
そして、だれかについて氣になることっていうのは、
あなたが、自分の中に持っているイヤな部分を
投影しているからなのかもしれないんですね。

4、私は、人が「私を攻撃している」と考えるのではなく、
「恐れて私に愛の助けを求めている」と見ることを選びます。

~自分が攻撃されてると思うから、
反撃したくなっちゃうんですよね。
相手の本心は、恐れていて、愛の助けを求めているんですよ。
そう思えば、ケンカしなくていいですよね。

5、私は、「相手が変われば心のやすらぎが得られる」という、
相手に依存した目標を捨てることを選びます。

~相手が変われば、あなたは幸せになれるのでしょうか?
相手が変わらなければ、あなたは幸せになれないのでしょうか?

そんなことになったら、もしかしたら、
あなたは一生幸せになれないかもしれませんね。

つまり、こういうことです。

相手がどんなことを言ったり、行ったりしても、
あなたは無関係に幸せになれるのです。

相手に何かしてもらう、という目標はやめましう。

6、今日私は、幸福になることを選びます。
「人や自分を裁いたり責めたりすることから、
自分を解放することができる」
ということを思い起こします。

~人を裁いたり、責めたりすることは、
幸せではないんですね。
許してないってことですよね。

なんでも許すことが大切のようです。

7、今日私は、あらゆるコミュニケーションの焦点を
「結ばれること」に合わせます。

~ものすごい数の人間が世界中にいる中で、
あなたと直接に出会ってる人は、
実はごくわずかなんですよね。

そういうものすごい確率の中で、
あなたは、孤独を感じるために生まれてきたのでしょうか?

いろんな人と意氣投合して、
常に幸せを感じていけたらいいですね。

8、今日私は、自分に言い聞かせます。
「怒りを味わうとすれば、
その怒りは自分の心の中の戦いがその原因です。
私はその怒りを他の人々に投影しないことを選びます」

~また、怒りのことが書いてあります。
怒りほど、人間の幸せから遠いものはないということなのでしょうか。
そして、それを感じるのも、あなたの心しだい。
その怒りをだれかにぶつけなくて、あなたの中に留めておけば、
周りの人、みんなも幸せになれるのかもしれません。

9、今日私は、「他人を自分の脚本に従わせたい」
という思いを捨て、
「人をあるがままに受け入れるとき、
自分も他の人々も無条件の愛を体験する」
ことを思い起こすようベストを尽くします。

~すべての人をあるがままに認めてあげること。
あるがままに認めて、無条件の愛を与えること。
親の愛というのは、本来、こういうものなんでしょうね。
そして、夫婦の愛、恋人の愛も、
こうなるひとが、本当の姿なのかもしれません。

チョーむずかしいかもしれませんが、
実は、あなたが無条件の愛を示そうと思うだけで、
カンタンにできてしまうんじゃないかな、
という氣がします。

僕も、無条件の愛を示せるように、
毎日、がんばっています。

無条件の愛であれば、
フラれても傷つかないんですよね(笑・ホントかなぁ)

では、今日は、これで終わりです。

レッスンは15個あったはずですよね。

というわけで、残りを知りたい人は、
本を買って読んでみてくださいね(笑)

http://tinyurl.com/2wb2fc

『やすらぎセラピー』

あなたに、すばらしい幸運が降り注いでいますよ☆彡

今回もお読みいただきまして、ありがとうございます。

2007/6/19 火曜日

体に訊けば判るフォーカシング

カテゴリー: 心理療法, 用語 — admin @ 23:44:14

心理療法で、フォーカシングというのがあります。

カラダの中の声を聞く、という感じの療法です。

ケガや病気の場合でないときに限って、

カラダの中の痛みの部分に話しかけてみます。


肩こりが激しい人とか、

原因不明の腰痛に悩まされている人、

よくわからない胃の痛みなど、

フォーカシングで治る場合も多いです。


痛みが、肩、のど、胸、胃、下腹部、背中の場合は、

特に、この場合が多いです。

もう一度言いますが、ケガや後遺症、病気の場合は別ですよ。

ちゃんとお医者さんに行って下さいね。


フォーカシングの意味は、

自分の気に入らない行動に対しての

ストレスとして表れている場合が多いようです。



まずは、その存在を認め、あいさつします。

そして、その痛みの言葉に耳を傾け、

どういう意図を持っているかを知ります。


初めてやる人は、半信半疑の場合が多いですが、

ホントにカラダの中の声が来るんですよ。

よく分からない人は、

「私に話したがっている場所は、どこかな?」

と聞いてみるのも、手です。


痛みの部分が特定できて、あいさつをしたら、

次は、その痛みに名前を付けてあげます。

名前を付けるといっても、ちゃんと名前を

気に入ってもらわなくてはならないですよ。


そして、

その痛みは、どうなりたいのか?

痛みがなくなるには、どうなったらいいのか?

痛みがなくなった場合は、カラダがどうなるのか?

優しく話し合ってみます。


すると、たいがいのストレスの場合、

痛みは消えてしまいます。



まずは、人生を明るくしてみましょう。

すると、楽しい人生が近づいてきますよ。



あなたに、すばらしい幸運が降り注いでいますよ☆彡


今回もお読みいただきまして、ありがとうございます。

前世療法体験

カテゴリー: セッション, 前世セラピー — admin @ 10:41:57

前世療法を受けた時の体験です。
今、テレビや雑誌でけっこう流行ってきてますね。

僕の前世は、インディアンの女の子。
カロンという名前でした。

まず、初めに、自分の今の人生に一番関わりのある前世にいきます。

★そこで、僕が行ったのが、7歳くらいの女の子で、
アメリカの西部のモニュメントバレーみたいに、
岩がニョキニョキはえているところでした。
ヒゲづらの大きな父親に連れられて、
女の子らしく、花や草を摘んだりして遊んでました。

★人生の場面を移動すると、
次は、8歳くらいに成長したところで、
今度はテント数個ある村が襲撃されて、戦争中でした。
しばらく時間の経過を見ていると、
村は炎上してしまいました。
僕は、父親に連れられて、村から脱出しています。
兄弟や母親とは、はぐれてしまったようでした。

★次の場面は、自分の結婚式。
どこかの部族のテントに囲まれた広場で、
キャンプファイヤーのまわりを踊ってました。
知らない部族に嫁いでいったのですが、
特に不安もなく、運命を受け入れているようでした。

★特に他に人生に重要なこともなく、
次のシーンは、もう80歳くらいのお婆さんになってました。
村の長老になっていて、
西洋人に村の立ち退きを命令されて、移動しようとしています。

★死の場面は、その後でした。
村の立ち退きに反対して、西洋人と戦おうとする若者によって、
腹を刺されて死んでいくところでした。
でも、特に怨みを持つわけでもなく、
若者が戦って死んでいくのを哀れんでいるようでした。

さて、この前世は、何だったのか?

前世療法では、前世を知ることだけが重要なのではないのです。
このように、死の場面を見たあと、
こんどは、魂となって、中間世に行きます。

中間世は、ふつうに言われる天国みたいな感じでしょうか。
特に、幸福に包まれたりするわけじゃないですが。

中間世に行った僕は、さっきのカロンさんの人生を振り返って、
何か、やり残したことはないか、心残りなことはないか聞きます。
僕の場合は、特になかったようです。

もし、ここで心残りなことがあったら、
怨念となったり、今世の生き方に影響を与えたりするのかもしれません。

さて、魂の自分に、
「次の人生では何をしたいですか?」
と聞きます。
「なぜ、自分として生まれてくるのか?」
「自分でなくては、できないことは何ですか?」

これが、人生の目的探しにピッタリきそうな感じですね。

僕の場合は、
「世界中のいろいろな場所に行きたいから」
でした。

ちょっとミッションとして考えたものとは違うけど、
確かに、今の時代の日本人に生まれたら、
世界中には行きやすいですね。
英語が話せる方が、もっと行きやすそうだけど。
それは、自分への課題ということで。

僕は、こういう仕事をしているので、
かかりやすいという面はあります。
普通の人の場合ですと、2、3回受けてみないと、
しっかりとイメージが出てこない場合もあるようです。

また、人の前世ひとつじゃないので、

やるたびに違うこともあります。

何回かやるうちに、

もっとしっかりしたイメージになるということもあるかもしれませんね。

2007/6/18 月曜日

相反する葛藤を統合する

カテゴリー: セッション, メルマガより — admin @ 1:52:29

こんにちは。


今日は、僕がセッションを受けてきた体験談を書いてみます。

セッションを受けるにあたっての悩みは、


「結婚する氣になれないこと」

まー、カウンセリングのスタート時は、

こんな明確な相談内容ではなかったんですけどね。

セラピストの矢野惣一先生が、

僕のバラバラな話の中から、うまく課題を抽出してくださいました。

まず、先生からの指示で、

左手の上に、現在の状況をイメージします。

すると、現れたのは、金色の小さな観音様でした。

横になっていました。

手触りは硬く冷たく、音は、ボーンと鐘の音が聴こえます。

僕の見た感想は、寂しそう、という感じでした。

そこで、先生は、エンプティチェアという手法を取り入れられて、

別のイスを用意して、僕の左に置かれます。

観音様をそのイスの上に置いてくださいということでした。

そして、今度は、僕が観音様の位置に移動して、

観音様の目線で僕の様子を観察します。

誰もいないイスなんですが、

僕が座っていると想像して、どんな感じに見えるか答えます。

意識的に考えないように、潜在意識や心の声を聞くようにして、

僕が持った感想は、笑っているという感じでした。

元のイスに戻って、

次に右側のイスの上に、理想像をイメージします。

すると、現れたのは、積み木の家でした。

暖かい雰囲気の子どもが作ったような積み木の家でした。

今度は、積み木の家になって、自分を見てみます。

すると、仕事を活き活きとがんばってるという感じがしてました。

積み木の家は、家庭的なものの象徴なのでしょうか?

音も、平和なファミリーな音がしている氣がします。


積み木のイスと、観音様のイスを、僕が適切な位置に移動します。

すると、ほとんどピッタリくっつくような感じでした。

特に相反するというわけでもなく、

両者が成長するには、ひとつになった方がいいという感じでした。


そこで、両手の上に、それぞれ観音様と積み木の家を乗せて、

手を合わせて、10を数えながら、すり合わせます。

両手に乗ったものが、ひとつに統合されるのです。

開いた両手から出てきたものは、


なんと、ディズニーランドのシンデレラ城でした(笑)


僕には、ファミリーの象徴という感じがします。

今度は、先生の指示により、

シンデレラ城と一体化してみました。

シンデレラ城の中に入った氣になります。


「中から何が見えますか?」

とのことで、視線を上げると、シンデレラ城のテッペンから、

地上の楽しそうなファミリーが見える氣がしました。

そして、上半身全体が緑色の光に包まれて、

穏やかな幸福感に満ちている感覚になってきました。

この幸福感をミッキーマウスのテーマでアンカーリングして、

今回のセッションは終了となりました。


あなたに、すばらしい幸運が降り注いでいますよ☆彡


今回もお読みいただきまして、ありがとうございます。

2007/6/17 日曜日

アンカリング

カテゴリー: メルマガより, 用語 — admin @ 0:50:35

アンカリング。

先週、一週間の僕のキーワードがコレでした。

いろんなところでアンカリングのことを聞きました。

人生はアンカリング、です。

人生を作っているのは、アンカリング、なのです。

その説明をしますね。

アンカーというのは、船の碇のことです。

船が水や波に流されていかないよう、

重しで地面に繋ぎとめておくものですよね。

心理関係のときに使う「アンカー」という言葉は、

ある種類の感情を繋ぎとめておくための

碇という意味です。

嬉しいこととか、悲しいこととか、寂しいこと、

楽しいこと、つまらないこと、

もっといろいろ入り混じった感情などもありますよね。

私たちは、そんないろんな感情を感じたときに、

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚などと

結びつけて感じています。

その結びつきが強くなれば強くなるほど、

逆に、ある感覚を感じたときに、

感情が表れ出たりするのです。

ロッキーのテーマを聴いた時に、やる気になったりしますよね。

イノキ・ボンバイエを聴くと、闘志が沸いてきますよね。

運動会のテーマを聴くと、楽しくなりますよね。

笑点のテーマを聴くと、笑いたくなりますよね。

ちょっと聴覚系なことばかり書いてしまいましたが(笑)

たとえば、思い出の記念品も、

見ると幸せになるアンカーです。

愛煙家にとっては、タバコを吸うことも、

リラックスのアンカーなんでしょうね。

先週、お会いした福岡のジュエリーセラピストの方は、

指輪やアクセサリーをアンカーになるように販売しているそうです。

身に着けるものを幸運を思い出すアンカーにすると、

しょっちゅうその感情になれるので便利ですよね。

そういう意味では、結婚指輪も、

新婚を思い出すアンカーなのかもしれません。

ブランド物も、買うときのハイテンションを

思い出させるアンカーなのかもしれません。

ありがとう、とか、ついてる、という言葉も、

感謝とか、幸運の感情を呼び起こすアンカーなんですね。

イチローのバッティング前のポーズも、

調子がいいときを思い出すアンカーなのです。

そう考えると、ジンクスとかも、

絶好調を思い出すアンカーなんでしょうね。

どうですか?

人生、アンカーだらけですよね。

いいアンカーをいっぱい持っていたら、

いつでも楽しい感情に操作することができますね。

反対に、イヤなことばかりに結びつけていると、

どんどん悪いことだらけになっていきそうですよ。

というわけで、

いっぱいアンカーを作るのが重要とわかりました。

あなたの人生を作るのは、

アンカーなんですね♪

それでは、次回、

アンカーの作り方をお楽しみに!

2007/6/15 金曜日

神様の話

カテゴリー: メルマガより — admin @ 13:54:56

今日は、神様のことを考えてみましょう。
神様って、初詣でお祈りするもの? 毎日のゴハンをありがたく祈りを捧げるもの?

神様は、あなたと同じではないでしょうか?

あなたは神様の一部って考えてみたらどうでしょう?

あなたが神様自身だからこそ、あなたが体験するものはすべて神様にお見通しなのです。

そして、神様はいろいろ体験したいからこそ、好き勝手やらせてくれているのです。

あなたは、今のあなたで満足ですか?

今のあなたを変えるのは、あなただけなんですよね。

2007/6/14 木曜日

たくさん本を買いました

カテゴリー: — admin @ 21:47:23

今日は、たくさん本を買い込んできました。

僕は、フォトリーダーなので、本は一冊15分くらいで読みます。

ホントのフォトリーダーは、もう少し時間をかけるんですけどね。

今日買ってきた本は、

『すべての人は天に雇われている』加納眞人著 エルブックス

『いかにして自分の夢を実現するか』ロバート・シュラー著 稲盛和夫監訳 三笠書房

『あなたは、あなたであるから素晴らしい』ウィンディ・ドライデン著 杉田七重訳 PHP研究所

『どうして「まじめな男」「頑張る女」が満たされないのか』海原純子著 大和出版

『言葉でわかる『話を聞かない男、地図が読めない女』のすれ違い』アラン・ピーズ&バーバラ・ピーズ 藤井留美訳 主婦の友社

『イルカみたいに生きてみよう』小原田泰久著 大和書房

『「ハムスター」から「スーパースター」になる方法』ボニー・サンション・ディーン著 堤江実訳 PHP研究所

薄い本が多いので、フォトリーディングしなくても、たいがい読んでしまいました。

今回、オススメするのは、イルカみたいに生きてみようです。

著者は「イルカの学校」の校長先生らしいんですが、

そんな偉そうな立場からでなくて、

イルカは、なんでも前向きにとらえるんだよ。

とか、

イルカと泳ぐと、悩みがなくなるんだよ。

など、ちょっとスピリチュアルな観点からのお話です。

実際に、気功ができる人やチャネリングができる人に、

イルカと交信してもらったんだそうです。

すごいですね。

うつ気味な人は、イルカと泳ぐといいらしくって、

東京の近くで泳げるところは、鴨川シーワールドのようですね。

八景島シーパラダイスでも、イルカショーはあるんでしょうか?

ホントは、御蔵島とか三宅島とか行ってみたいものですね。

イルカは、元氣のない人に近寄ってきて、元氣を分けてくれるそうです。

イルカは、どんな出来事でも、意味のあることと受け入れて、そこで何ができるかという人生を送っているんだそうです。

あと、イルカのメッセージを受け取りやすいのは、女性だそうですよ。

男性は、直感が衰えてるからね。

潜在意識にアクセスする力も弱っているのかもしれませんね。

2007/6/13 水曜日

魂は一致を求める

カテゴリー: メルマガより — admin @ 23:00:21

人が、なぜ生まれるかということを考えると、

いろいろ複雑な考えになってしまって、難しいかもしれません。

どうすれば、幸せかということを考えてみると、

一人では生きていけないということが重要な要素になる気がします。

エゴは分裂を求める。

本当の魂は一致を求める。

という話があります。

「自分が」とか「自分のモノ」、「私が」というものは、

他人と分裂したがる言葉ですよね。

他人と区別しようとしているのです。

でも、他人と区別することで、幸せになれることがあるのでしょうか?

他人と競争したり、他人と比較したり…。

どんどん独りになっていくだけですよね。

人間は、独りで生まれて、独りで死んでいく。

そんな台詞もありますが、

だからこそ、生きている間は、出会った人と楽しい時間を過ごしたいものです。

分裂して自己主張するより、

一致したつながりを感じられる時間の方が楽しいと思うんですが、

いかがでしょうか?

差異に目を向けるより、一致に注目してみましょう。

今回は、人間個人の生まれた目的を探るというよりは、

全体の人間としての役割、みたいなものを考えてみました。

実は、どの人も、みんな根が同じだと考えてみたら、

おもしろくないですか?

みんな、同じ意識でつながっていると考えたら…。

特に東京なんかだと、人が多すぎて、

人間を人間として見てられない場面も多いですけどね。

あなたの思っているとおりの社会になると信じて、

いい世の中をイメージしてみましょう。

あなたに、すばらしい幸運が降り注ぎますように☆彡

今回もお読みいただきまして、ありがとうございます。

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