2007/8/3 金曜日

体頭心魂

カテゴリー: タイプ, 元型, , 用語 — admin @ 22:43:37









以前の4タイプに分ける元型心理学の考え方で、

上のような4つのタイプに分けてみました。

魂が全てを統括する立場にあるんですね。

心がメインではありません。

理とか情という文字を入れようかとも考えてみましたが、

やっぱり最初の方がしっくりする感じですね。

このような考え方は、

スティーブン・コビー博士の

『第8の習慣』にも書かれています。

これを使って、どうしようという計画は、

まだないんですけどね。

2007/7/31 火曜日

失われた記憶を求めて

カテゴリー: 夢の実現, 心理療法, 用語 — admin @ 13:18:25

というタイトルですが、

同題名の有名な小説のことではありません。

催眠によって子ども時代に帰るというものです。

分離退行催眠と言われますが、

本来の催眠療法は、これが通常だったんですね。

ある時、退行させすぎちゃったワイス博士という人が、

前世の話をし始めたクライアントさんを見て、

前世療法というのをメジャーにしたのです。

さて、

人間は、必ず子どもの時代があります。

家庭環境は、たとえ兄弟と言えども違っています。

親になる人も、

いろんな家庭を見て勉強して、親になるのではありません。

自分の親を見て、自分の立場だけで見習っているのです。

そして、あなたも、

子ども時代の家庭環境の中で育って、

その経験を元に、社会の中に存在しているのです。

腑に落ちることはありませんか?

あなたは、

会社の中でも、友人関係の中でも、学校の中でも、

子ども時代の家庭と同じような立場で、他人と関わっていませんか?

それが、

先祖から続く、因縁になるのです。

墓参りすれば、OKというものではありません。

そして、

子ども時代がどんな家庭環境だったか、

遠い記憶になってしまって思い出せない方。

楽しい思い出がない氣がして、

思い出したくない方。

自分の子ども時代をあまりよく思い出せない方は、

分離退行催眠で戻ってみましょう。

あなたの本質は、

子どもの頃から変わっていないのかもしれませんね。

子どもの頃に大好きだったこと、

得意だったことも思い出して、

もう一度、自分の楽しい生き方を発見してみましょう。

2007/7/29 日曜日

セルフセラピーカード

カテゴリー: 心理療法, , 用語 — admin @ 12:50:30

セルフセラピーカードというのがあります。

タロット占いみたいなカードだけどちょっと違って、

一枚一枚のカードが心の状態などを示しています。

試してみたい方はこちらをどうぞ↓

http://www.mental-support.com/CardTherapy.html

全部で48枚あって、よく切った後、一枚取ってみる。

そういう使い方をする場合が多いです。

タロットみたいに並べるやり方もあります。

引いたそのカードのタイトル、内容や、

絵から受け取れるものを考察します。

今欲しいものや、ちょうど障害になっていること、

または、その解決方法などを示唆する、

というように捕らえることもできます。

ビジョン心理学というものから生まれたそうです。

ちょっとした日々の考察にも使えますね。

偶然と言うものはないという考え方からすると、

引いたカードにはなんかしらの意味があると捕らえて、

自分を見つめなおす道具とすることができます。

イメージを上手く捕らえることができない方には、

こちらでカウンセリングさせていただきます。

2007/7/3 火曜日

4つの元型

カテゴリー: タイプ, メルマガより, 用語 — admin @ 10:57:44

以前、






という4つの魂であなたの天命を探ったわけですが、

戦士
恋人
魔法使い
王様

という4つのエネルギー要素で人間の心を探る方法もあります。

元型心理学というらしいですね。
エドウィン・コパードという人が有名です。
私の先生のジェームズ・スキナーも、
エドウィンとともにセミナーで使っています。

戦士
基本的には、男性的なエネルギーです。
男の戦士、女の戦士の両方が存在していることが多いので、
男性にしかないという訳ではありません。
キャリアウーマンでバリバリ仕事している女性は、
戦士のエネルギーが高いと言えます。
人と闘うというだけではなく、
自己成長や勇気、勇敢などの要素が強いです。

恋人
こちらは、女性的なエネルギーですね。
女性的と言っても、現代の日本人にはあまり
当てはまっているとは言えないかもしれません。
男でも、恋人のエネルギーにあふれた人も多いです。
こちらも、両性が同居している可能性が高いです。
愛や人との一体感を表現するエネルギーです。

魔法使い
これは、頭を使うことの象徴です。
理性的、ということですね。
呪文を唱えたり、黒魔術、白魔術という、
ドラクエやファイナルファンタジーとは、ちょっと違います。
錬金術師、軍師、道化師などの要素があります。
頭を使うこと、ユーモアにあふれること、好奇心を持つこと、
などが魔法使いの特徴です。

王様
王様は、偉い偉くないという議論は別として、
国全体の進むべき道、理念を指し示して、
大きな観点から、国を方向付ける立場にあります。
人間の体の中にいる王様も、
体、心、精神などの全体を統括して、調和を持たせます。
ほかには、王様は中心にデンと構えて、
無私の心で国民の幸福に導くという役割もあります。
そのことから、感謝、貢献という発想が、
王様ならではの思考ということになります。

エドウィンのセッションでは、
声を出して、
戦士、恋人、魔法使い、王様の位置を探り、
体内の正しい位置に移動させて、
全体を調和を計ります。
これを行うと、声の調子もまったく変わって、
本来の自信を取り戻した
自分自身の正しい声になります。

さて、この4つの元型がどうミッション探しに関わるかというと、
あなたの中にも、

戦士
恋人
魔法使い
王様

がいるということを認識していただきたいのです。

それぞれに男女がいる場合が多く、
たまには、自分の体外にいる人もいます。

これを意識して生活するだけで、
今までと違った観点でものごとを見れるようになりませんか?

「あっ、今、私は魔法使いのエネルギーが強そうだ」
「あっ、これから営業だけど、恋人のエネルギーで当たってみよう」
とか、考えてみてはいかがでしょうか?

自分の中の4つの元型を意識するだけで、
徐々に体全体の調和が取れてくると思います。

そうするうちに、調和の取れた体の中から、
王様のエネルギーが正常に戻って、
あなたという国の方向性を
指し示してくれるようになるかもしれません。

ということで、
今回は、ひとつの方法を紹介させていただきました。

より深く知りたいという方は、
ジェームス・スキナーのメガイベントに参加されるといいでしょう。
こちらで見てみてくださいね。


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この写真は、エドウィンとの個人セッションのときに撮りました。

あなたに、すばらしい幸運が降り注いでいます☆彡

今回もお読みいただきまして、ありがとうございます。

2007/7/1 日曜日

副人格催眠

カテゴリー: 心理療法, 用語 — admin @ 10:44:22

昨日は、

矢野惣一先生の問題解決セラピスト養成講座の受講生たちで、

催眠療法の練習会を行っていました。

私は、催眠療法を受ける役に徹して、

①副人格催眠

②分離退行催眠

③リラクゼーション誘導

を、4回受けました。

さすがに一日で4つも本格的な催眠を受けると、

ぼーっとしてきましたね。

視線が定まらず、フォトフォーカス状態です(笑)

副人格催眠 とは、あまり聞かない言葉ですが、

前世療法などと同じように深く催眠に入って、

自分の中にいる別の人格と対話するというものです。

別の人格といっても、

ビリー・ミリガンのような多重人格者のことではないんですよ。

どんな人もいろんな性質を持っていて、

積極的な部分やポジティブな部分、テンションの高い部分などもあれば、

逆に、落ち込んでいるときや、消極的なときもありま すよね。

そういう部分を自分の中の別の人格として、

一度しっかり話し合ってみるというものです。

いろんな部分があるので、

何回やってもいろんな人格と話し合えます。

私の副人格については、また今度書きますから、期待してくださいね。

副人格の催眠は、

ある意味、ブライアン・L・ワイス博士の前世催眠と似ています。

階段を下りていって、自分の中の深いところに入っていきます。

求めるものを、別の人格ではなく、

自分を守ってくれてるもの、

自分を導いてくれるものなど、

ちょっと高次元な感じのものにしても、

対話することができますよ。

2007/6/28 木曜日

タイプ分け

カテゴリー: タイプ, メルマガより, 用語 — admin @ 22:36:31

先日、あるNLPの入門書を読んでいたら、

V.A.K.ADという4タイプが書かれていました。

NLPとは、みなさま、ご存知の脳神経言語プログラミングという

よくわからない日本語訳が付けられている心理療法の一種です。

『神経言語プログラミング』と、

脳がなくなっている場合もありますが同じものです。

いろんな派閥があるので、教えるところによって、

いろんな呼び名があるようですが、

カンタンに言ってしまえば、

「何かの情報に対する反応を変えてしまおう!」

というものです。

NLPの内容に触れていくと、ものすごい量になってくるので、

今回は、僕がつい先日初めて知ったことを書きます。

それが、VAKADです。

ヴェイカドと読むわけではありませんね(笑)

今まで教わってきた中では、

V(ヴィジュアル、視覚)
A(オーディトリー、聴覚)
K(キネスティック、体感覚)
の3種だったのですが、

今回知った内容では、
AD(オーディトリー・デジタル、言語優位タイプ)
という区分けがあったのです。

オーディトリーという言葉が入っていることから分かるように、
基本的には、Aの範囲に入るようなのですが、
オーディトリーの中の、
特に論理や理屈などにフォーカスする人の場合のようです。

人は、何かをイメージしたり、何かに注目したりするとき、

必ずしも映像ばかりに目がいくとは限らないんですね。

映像に目が行って、ハデなものに惹かれる人もいれば、

音に対して敏感な人もいるし、

感情や、肌触り、匂いなどに注意が向く人もいます。

ADの人は、

言葉や論理性、意味などを重要視するそうです。

人と話をするとき、

なんか合わないなという違和感があったら、

相手のタイプを考えてみましょう。

そして、相手の優位な感覚に合わせてしゃべってあげると、

より分かりやすいコミュニケーションができるようになります。

だいたい女性の場合は、Vの人が多そうですよね。

オシャレに気を使ってる人は、Vなんでしょうね。

ぬいぐるみやストラップで、肌触りのいいものを選んでる人は、Kでしょうか。

そして、着メロなどに心地よいものを選んでる人はAでしょうね。

実用性や意味があるものを持ってる人は、ADです。

おっ、ストラップ占いができそうです(笑)

というわけで、

Vの人は、デザインや絵やヴィジョンを持つ仕事に向いています。

Aの人は、音楽や歌が上手です。

Kの人は、運動や体を動かすことが好きです。

ADの人は、難しい話が得意です。

まー、それぞれ一種類しか持ってないというわけではなくて、

得意なものがあるという程度に捕らえてみてくださいね。

あなたの進む道は、あなたの得意なものと合ってましたか?

あなたに、すばらしい幸運が降り注いでいますよ☆彡

今回もお読みいただきまして、ありがとうございます。

2007/6/19 火曜日

体に訊けば判るフォーカシング

カテゴリー: 心理療法, 用語 — admin @ 23:44:14

心理療法で、フォーカシングというのがあります。

カラダの中の声を聞く、という感じの療法です。

ケガや病気の場合でないときに限って、

カラダの中の痛みの部分に話しかけてみます。


肩こりが激しい人とか、

原因不明の腰痛に悩まされている人、

よくわからない胃の痛みなど、

フォーカシングで治る場合も多いです。


痛みが、肩、のど、胸、胃、下腹部、背中の場合は、

特に、この場合が多いです。

もう一度言いますが、ケガや後遺症、病気の場合は別ですよ。

ちゃんとお医者さんに行って下さいね。


フォーカシングの意味は、

自分の気に入らない行動に対しての

ストレスとして表れている場合が多いようです。



まずは、その存在を認め、あいさつします。

そして、その痛みの言葉に耳を傾け、

どういう意図を持っているかを知ります。


初めてやる人は、半信半疑の場合が多いですが、

ホントにカラダの中の声が来るんですよ。

よく分からない人は、

「私に話したがっている場所は、どこかな?」

と聞いてみるのも、手です。


痛みの部分が特定できて、あいさつをしたら、

次は、その痛みに名前を付けてあげます。

名前を付けるといっても、ちゃんと名前を

気に入ってもらわなくてはならないですよ。


そして、

その痛みは、どうなりたいのか?

痛みがなくなるには、どうなったらいいのか?

痛みがなくなった場合は、カラダがどうなるのか?

優しく話し合ってみます。


すると、たいがいのストレスの場合、

痛みは消えてしまいます。



まずは、人生を明るくしてみましょう。

すると、楽しい人生が近づいてきますよ。



あなたに、すばらしい幸運が降り注いでいますよ☆彡


今回もお読みいただきまして、ありがとうございます。

2007/6/17 日曜日

アンカリング

カテゴリー: メルマガより, 用語 — admin @ 0:50:35

アンカリング。

先週、一週間の僕のキーワードがコレでした。

いろんなところでアンカリングのことを聞きました。

人生はアンカリング、です。

人生を作っているのは、アンカリング、なのです。

その説明をしますね。

アンカーというのは、船の碇のことです。

船が水や波に流されていかないよう、

重しで地面に繋ぎとめておくものですよね。

心理関係のときに使う「アンカー」という言葉は、

ある種類の感情を繋ぎとめておくための

碇という意味です。

嬉しいこととか、悲しいこととか、寂しいこと、

楽しいこと、つまらないこと、

もっといろいろ入り混じった感情などもありますよね。

私たちは、そんないろんな感情を感じたときに、

視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚などと

結びつけて感じています。

その結びつきが強くなれば強くなるほど、

逆に、ある感覚を感じたときに、

感情が表れ出たりするのです。

ロッキーのテーマを聴いた時に、やる気になったりしますよね。

イノキ・ボンバイエを聴くと、闘志が沸いてきますよね。

運動会のテーマを聴くと、楽しくなりますよね。

笑点のテーマを聴くと、笑いたくなりますよね。

ちょっと聴覚系なことばかり書いてしまいましたが(笑)

たとえば、思い出の記念品も、

見ると幸せになるアンカーです。

愛煙家にとっては、タバコを吸うことも、

リラックスのアンカーなんでしょうね。

先週、お会いした福岡のジュエリーセラピストの方は、

指輪やアクセサリーをアンカーになるように販売しているそうです。

身に着けるものを幸運を思い出すアンカーにすると、

しょっちゅうその感情になれるので便利ですよね。

そういう意味では、結婚指輪も、

新婚を思い出すアンカーなのかもしれません。

ブランド物も、買うときのハイテンションを

思い出させるアンカーなのかもしれません。

ありがとう、とか、ついてる、という言葉も、

感謝とか、幸運の感情を呼び起こすアンカーなんですね。

イチローのバッティング前のポーズも、

調子がいいときを思い出すアンカーなのです。

そう考えると、ジンクスとかも、

絶好調を思い出すアンカーなんでしょうね。

どうですか?

人生、アンカーだらけですよね。

いいアンカーをいっぱい持っていたら、

いつでも楽しい感情に操作することができますね。

反対に、イヤなことばかりに結びつけていると、

どんどん悪いことだらけになっていきそうですよ。

というわけで、

いっぱいアンカーを作るのが重要とわかりました。

あなたの人生を作るのは、

アンカーなんですね♪

それでは、次回、

アンカーの作り方をお楽しみに!

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