というタイトルですが、
同題名の有名な小説のことではありません。
催眠によって子ども時代に帰るというものです。
分離退行催眠と言われますが、
本来の催眠療法は、これが通常だったんですね。
ある時、退行させすぎちゃったワイス博士という人が、
前世の話をし始めたクライアントさんを見て、
前世療法というのをメジャーにしたのです。
さて、
人間は、必ず子どもの時代があります。
家庭環境は、たとえ兄弟と言えども違っています。
親になる人も、
いろんな家庭を見て勉強して、親になるのではありません。
自分の親を見て、自分の立場だけで見習っているのです。
そして、あなたも、
子ども時代の家庭環境の中で育って、
その経験を元に、社会の中に存在しているのです。
腑に落ちることはありませんか?
あなたは、
会社の中でも、友人関係の中でも、学校の中でも、
子ども時代の家庭と同じような立場で、他人と関わっていませんか?
それが、
先祖から続く、因縁になるのです。
墓参りすれば、OKというものではありません。
そして、
子ども時代がどんな家庭環境だったか、
遠い記憶になってしまって思い出せない方。
楽しい思い出がない氣がして、
思い出したくない方。
自分の子ども時代をあまりよく思い出せない方は、
分離退行催眠で戻ってみましょう。
あなたの本質は、
子どもの頃から変わっていないのかもしれませんね。
子どもの頃に大好きだったこと、
得意だったことも思い出して、
もう一度、自分の楽しい生き方を発見してみましょう。