催眠術にかかる人
昨日、催眠術のワークショップに行ったのですが、
僕は、なんと、かかりませんでした。
自分でも、催眠術をやったりしてるのに、
かかりませんでした。
これはどういうことでしょう?
催眠術ショーとしては、まず、暗示を受けやすい人を探します。
暗示を受けやすいというのは、
人のことを信じやすかったり、
先生のいうことをよく聞いたりする人です。
僕も、ある意味、先生のいうことはしっかり聞いているのですが、
やはり、まったくすべてを受け入れているとはいいきれないでしょう。
先生のお話によると、
そんな人でも、長い時間をかければ、かかるんだそうです。
つまり、
ラポール、信頼関係が完成すればいいんですね。
このブログでは、ラポールという単語は今まであまり出てきてませんでしたね。
rapport
と書きます。
たまにラポルトといってる人がいます。
さて、話を戻して、
ということは、
昨日、催眠術にかからなかったのは、原因はこれでしょうか?
術師と受け手(僕)がラポールがなかったからでしょうか?
たぶん、そうです(笑)
実は、催眠療法、心理療法でも、そういうところがあります。
ラポールがない状態では、何をされるか不安なので、
深いトランス状態に入ることができないんですね。
実は、ラポール状態をすぐに作る秘訣はあります。
呼吸合わせやミラーリングではありませんよ。
でも、今回は、ここまでで。
催眠療法や心理療法を受けようと思っていらっしゃるあなた、
信頼できる療法家を探してくださいね。
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