2007/12/12 水曜日

夢をかなえる一番よい方法

カテゴリー: — admin @ 19:58:23




この本に出ている
本質的な問いかけをしてみましょう。


・あなたは何を求めているのか?

 人生で求めていることすべてを書き出す。
 そのことに関しては数語ですませ、「得たい体験」についてはできるだけ詳しく書き出す。
 それによって得られる感情や体験についても念入りに書く。

・これまでの人生でもっとも成功したことは何か?
 あなたの判断の成功でよい。しかし、他人の判断のものでもよい。
 あなたの覚えているもっとも古い順から書き出そう。
 出来事については手短に、体験については綿密に書く。
 どのように感じたか? 何によって成功と感じたのか?

・あなたは他人のどのような面を尊敬するのか?
 性格でも、業績でも良い。
 彼らの体験している何があなたにとって魅力的なのか?

・人生の主流からは外れるが、あなたが楽しめることは何か?
 一風変わった、あるいは常識から外れているが、それでもやりたい活動を書こう。
 強調するのは、その活動の何が好きで、どう感じているかだ。

・あなたの一番大切な価値観は?
 あなたが最高とする理想は何か? 正直に書こう。
 正直、富、高潔、楽しさ、情熱、美、快楽のうち、あなたにとって本当に重要なのはどれか?

・子どものころ、心から楽しめた遊びは何か?
 子どものころに遊んでいて、もっとも楽しかったときの感じや体験を書き出そう。
 遊びそのものについては手短に、体験については念入りに述べよう。

・理想的な仕事について描写しよう。
 どのように感じるか、どのような体験を望むか、どのように扱われたいかについても詳しくのべる。

・理想的な人間関係について描写しよう。
 ここでも、どのように感じ、どのように扱われたいかについて詳しく述べる。
 何をするかは手短に、体験については詳しく書く。

・あなたのお気に入りのペットから見た、あなたの人生はどんなものだろうか、書いてみよう。
 もしペットを飼っていなければ、パッと思いついた、人間以外の動物やモノを選ぼう。
 どんな人生なのか、あなたがペットやモノになったつもりで書こう。
 これはぜひ、あまり考えないでやってもらいたい。


この表を書いていくと、
二回以上出てくる言葉や、行動、体験などが見えてきます。

それが、あなたの本質や成功に関わっているキーワードなんだそうです。

来年の目標作りにいかがですか?

2007/12/11 火曜日

もしあなたが愛の使者と知ったら

カテゴリー: スピリチュアル, , 貢献 — admin @ 19:07:01



またまた山川夫妻の翻訳ものを読みました。

スピリチュアル好きな人にとっては、

まずマチガイはないですね。


今回の本は、

ジェームス・トワイマンさんという方の、

物語のような、ドキュメンタリーのような本です。


中の一番重要なセリフがこれです。

『もしあなたが、いま、自分が愛の使者であると知っていたとしたら、どのように行動しますか?』


実は、このセリフは、あなたへの問いかけです。


あなたがこう問われたら、

なんと答えますか?

2007/11/28 水曜日

子は親の鏡

カテゴリー: 対人関係, — admin @ 20:07:59

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる

親が他人をうらやんでばかりいると、子どもも人をうらやむようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、がんばり屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、

子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

=============

なぜかアメリカインディアンの教えとして

伝わっているそうです。

日本でも、そういうタイトルで出版されています。

まー、それはさておき、

いくつかのキーワードがありますね。

そして、

それらはすべて、

言って教えるのではなく、行動で示さなくてはならないのです。

言ったことは伝わらないが、

やったことはマネされる、

といいますよね。

今後も、思いと行動について考えていきましょう。

2007/11/26 月曜日

あなたの性格は?

カテゴリー: タイプ, 性格診断, , 用語 — admin @ 21:14:01

エニアグラムというタイプ分けがあります。

占いではありません。

まー、占いの人に言わせると、占いは何千年ものデータを元にして作られた

統計学と言われますけどね。




エニアグラムは、

中東あたりから派生して、

人の性格を9つに分けるというものです。

タイプ1・理想が高く完全でありたい人

タイプ2・愛情深く人の助けになりたい人

タイプ3・成功を求め目標を達成する人

タイプ4・違いを求め個性的であろうとする人

タイプ5・人から離れて知識を得て観察する人

タイプ6・安全を求め慎重に行動する人

タイプ7・楽しみを求め計画し冒険する人

タイプ8・強さを求め自己を主張する人

タイプ9・調和と平和を願う人

というように分けられています。

このタイプ分けは、一生同じというわけではなく、

さまざまな人生を歩んでいるうちに、

もう一つのタイプを身に着けていくらしいです。

どんなタイプを学ぶかは、

エニアグラムの☆マークのように図形を見ないとなりません。

自分のタイプから、左側に伸びている線の先になる場合が多いようです。



似たような言葉で、エゴグラムというのもありますが、

別物なのでお気をつけくださいね。

エゴグラムについては、またいつか書きますね。

2007/11/23 金曜日

無条件の愛

カテゴリー: , 癒される — admin @ 19:59:13

フィンドホーンというスピリチュアル最先端というくらいの施設があるそうですが、

先日、それを作った一人の、ドロシー・マクレーンさんという人のDVDを観ました。

それを観終わって、本の整理をしていたら、

まだ読んでないものの中に、

フィンドホーンのもう一人の設立者、

アイリーン・キャディさんの本がありました。



その中で、無条件の愛についての的確なものがあったので、

引用してみます。

1.判断や批判や非難をせずにあるがままの自分自身であることを自他共に許せるだろうか?

2.何も相手にみかえりを期待しないで、人を愛し続けることはできるだろうか?

3.一緒にいても、離れていても、同じだけ深くその人を愛することができるだろうか?

4.その人の言ったこと、したことを認めることができなくても、その人を愛し続けることはできるだろうか?

5.相手が成長し大人になるためならば、喜んで彼を行かせてあげられるほど、深く誰かを愛せるだろうか?

6.もし自分が助け続けたらその人の成長と進歩をさまたげると知った時、彼を助けるのをやめるほど、誰かを愛せるだろうか?

7.自分のもとを去って誰かほかの人のところへ行ってしまう人を見送り、つらさや、恨みや、嫉妬心をいだかずにいられるほど、誰かを愛することができるだろうか?



また、無条件の愛とは、

「私はあなたを全面的に、そして無条件に愛します。しかし、あなたのしていることが好きでないこともあります」

ということはハッキリさせなくてはならないそうです。

いかがでしょうか?

無条件の愛というと、相手が何をしても受け入れてあげなくてはならない氣になりますが、

そうではないんですね。

あくまでも、相手の本当の成長になるように考えて行動しなくては、

無条件の愛を注げると言えないんですね。

そうなると、

“無償の愛”

というのは、どういうものなんでしょう?

それは、またの機会ということで。

2007/11/21 水曜日

山川亜希子さんのお話

カテゴリー: スピリチュアル, , 瞑想, 講演会 — admin @ 20:58:12

めずらしく、昨日の続きを書いてみます(笑)

なんと、山川亜希子さんは、母と同じお歳でした。

さて、

お話会は、いろいろなことを取りとめなくお話しされるそうで、

神との対話のニール・ドナルド・ウォルシュや、

ディーパック・チョプラ、エリック・パールといった方々の話や、

野崎ユリカさんがいるので、もちろん、ドルフィンスイムの話や、

ユリカさんのドリームランドのお話などにも触れながら、

新刊の『サ・シークレット』にも軽く触れるという内容でした。

特に、

引き寄せの法則に関しては、

グイグイと強力に引き寄せるタイプの人と、

流れの乗っていると自然に引き寄せるタイプの人がいるとのことで、

亜希子さんは、後者の方なんだそうです。

特に印象に残ったお話は、

「今やっていることを100%やって、120%までがんばっていると、次のステップへ行ける」

というものでした。

そうやってこそ、初めて引き寄せる力が発揮されるのかな、と思いました。

あなたは、100%以上がんばっていますか?

僕は、まだまだがんばり足りないでしたm(_ _)m

2007/11/16 金曜日

あなたも子供の頃に

カテゴリー: , 潜在意識 — admin @ 20:31:42

『あなたの子供はこんなに危機にさらされている』

という本を読みました。

右脳教育で有名な七田眞さんをメインに、

高校生くらいまでの子供の教育に関わっている方が、

さまざまな現代の子供の問題を警告するという本です。



本を読んでまず思うことは、

・牛乳を飲んではいけない。

・電磁波に氣をつける。

・ドコサヘキサエン酸(DHA)を摂取する。

・子供には母乳。

・食べ物がアレルギーの元。

などです。

牛乳を飲まないで大丈夫というのは、

僕もここ一年継続しています。

12月には、健康診断に行くので、結果が楽しみです。

赤ちゃんを妊娠してるときに、

お母さんが牛乳を飲むのも、よくないことなんだそうですよ。

この辺、牛乳普及協会と一度対決しなくてはならないでしょうね。

2007/11/11 日曜日

星の巡礼

カテゴリー: スピリチュアル, , 瞑想 — admin @ 20:16:59

以前紹介した『アルケミスト』の著者、

パウロ・コエーリョの初めの小説だそうです。

翻訳は、やっぱり山川 紘矢+山川 亜希子夫妻です。

この方々の翻訳モノを読めば、

スピリチュアル好きな人は、まず間違いはありませんね。



さて、『星の巡礼』は、そのパウロ・コエーリョさんの処女作なのですが、

RAM教団というキリスト教のとある秘密教団での体験記が書かれているということです。

僕は、基本的に宗教に距離を置いているのですが、

特に排他的な要素が目立ってなければ、

問題視はしていません。

ということで、

この本は、神様とか、イエス様とかというのもほとんどなく、

瞑想や直観力や、自尊心の向上や、さらにいろいろな11の演習が書かれていて、

ちゃんとやると向上できそうです。

ちゃんとやると、とわざわざ書いたのは、

なかなか難しい演習も多いからです。

たとえば、最初の『種子の実習』

この実習を、連続7日間、いつも同じ時刻に行うのです。

その次の『スピードの実習』も、いつもの2倍のスピードで20分間歩くのです。

めちゃくちゃ速いです。

というように、なかなかすごい実習が多いのですが、

パウロさんは、これをこなしているようで、

体験記が書いてあるということは、やっている人も多いということなんでしょう。

あなたも、

悩みにうずもれそうになったら、試してみてもいいかもしれません。

世界平和に貢献できると思いますよ。

2007/11/9 金曜日

身の上話をでっちあげる

カテゴリー: がんばらない, , 癒される — admin @ 20:45:35

『暮らしの哲学』という本があります。



フランスのベストセラーで、

この文庫版は、じつは結構カットされてるんだそうですが、

非常に氣の抜けた、マヌケっぽいかんじの本に仕上がってます。

今回は、この中で紹介されている、

「身の上話をいくつもでっちあげる」

という演習を取り上げます。

身の上話をでっちあげるとどうなるか?



人生観が変わる。

・・・らしいです。

あなたの人生は、一度っきりと言われています。

まー、前世を信じているあなたは、すぐには、同意できないかもしれませんが、

少なくとも、今の人生は一度っきりと思っていますね。

あなたの過去には、もう戻れません。

出身地も、

出身校も、

初恋も、

部活も、

成績も、

友達も、

経験も、

変えられないと思っています。

本当に、そうでしょうか?

あなたが経験した、あの出来事は、ぜったいにあなたが体験したことでしょうか?

夢の中で体験したことじゃないですか?

テレビで見たことじゃないですか?

本で読んだことじゃないでしょうか?

それくらい、あなたの過去は、おぼろげなものなのかもしれません。

だとしたら、

あなたはこれから、でっちあげの身の上話を話してみてはどうでしょうか?

あなたは、船員で、インド・中近東の航路ばかり回って、港で飲んだくれてクビになったとか、

一年間、八丈島に住んで、猟師の見習いをしていたとか、

阿蘇山のふもとの高校に通って、部活は新体操部だったとか、

あなたの理想の話を作ってもいいのです。

いつか、それを信じる人が現れて、

それを言いふらす人も出てくるかもしれません。

ウソつきと言われることもあるかもしれません。

そんな人生も、またでっちあげて変えてしまいましょう。

あなたの人生は、あなただけのものなんですから。

あなたも、その作り話を信じていればいいのです。

それがあなたのセルフイメージになるのです。

2007/11/8 木曜日

イリュージョン

カテゴリー: がんばらない, 夢の実現, , 癒される — admin @ 20:13:22

『かもめのジョナサン』で有名なリチャード・バックの本です。

僕は、22年ぶりくらいに読みました。

これを映画にしようと脚本を書いたほど読み込んでいたはずなのに、

すっかり忘れていて、

今回は、スピリチュアルなことにばかり目が行きました。



・類は友を呼ぶの法則

そこから派生する

・引き寄せの法則

・心に思ったことは、現実となる

そのほかにも、

雲を消したり、夢の中という高次元で死者と会話したり、

今はやりの成功法則などもちりばめられています。

雲を消すなんて、この本を最初に読んだときには、まったく信じてなかったけど、

今は、僕にもできるようになってます。

歳とってできるようになるなんて、不思議ですね。

まだまだ人間には、能力が隠されてるんですね。

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