才能を諦めずに開墾する
昨日からぼちぼちと小説を書き始めました。
毎日書き続けることが大切で、たとえ、30分でも15分でも、
毎日書いていくと、いつか完成するものです。
いつか、上手になってるものです。
そういう努力は、やっぱり中学高校時代が一番できてたなぁ、という実感があります。
毎日、宿題もあまりやらずに、目標に向かって努力してました。
僕の場合は、あまり報われてなかったですけどね。
中学の時には、プロ棋士になろうと毎日将棋を勉強し、
高校の時には、中国拳法を飽きずに練習してました。
まあ、それは置いておいて、
そうやって、諦めずにできることからコツコツとやっていく、
といういい教えの本があります。
登場人物の一人は、できることをコツコツとがんばって実行していきます。
もう一人のほうは、どこかにあるんじゃないかと考えて、
常に別のところ別のところを探し回ります。
タイトルとおりだと、幸運を探す話ですが、僕はこれを才能と受け止めて読みました。
そう読んでみると、僕もずいぶんいろいろなところへ才能を探しに行ったなあ、
という感じがしますね。
この本は、何年か前にベストセラーになったそうなので、
読んだ方も多いでしょうね。ブックオフでも安く売ってるでしょうから、
興味のわいた方はぜひ読んでみてください。
30分くらいで読めますよ。
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