2008/5/26 月曜日

才能を諦めずに開墾する

カテゴリー: 夢の実現, 才能開花, — admin @ 22:54:45

昨日からぼちぼちと小説を書き始めました。

毎日書き続けることが大切で、たとえ、30分でも15分でも、

毎日書いていくと、いつか完成するものです。

いつか、上手になってるものです。


そういう努力は、やっぱり中学高校時代が一番できてたなぁ、という実感があります。

毎日、宿題もあまりやらずに、目標に向かって努力してました。

僕の場合は、あまり報われてなかったですけどね。

中学の時には、プロ棋士になろうと毎日将棋を勉強し、

高校の時には、中国拳法を飽きずに練習してました。


まあ、それは置いておいて、

そうやって、諦めずにできることからコツコツとやっていく、

といういい教えの本があります。





登場人物の一人は、できることをコツコツとがんばって実行していきます。

もう一人のほうは、どこかにあるんじゃないかと考えて、

常に別のところ別のところを探し回ります。

タイトルとおりだと、幸運を探す話ですが、僕はこれを才能と受け止めて読みました。

そう読んでみると、僕もずいぶんいろいろなところへ才能を探しに行ったなあ、

という感じがしますね。

この本は、何年か前にベストセラーになったそうなので、

読んだ方も多いでしょうね。ブックオフでも安く売ってるでしょうから、

興味のわいた方はぜひ読んでみてください。

30分くらいで読めますよ。

成功小説

カテゴリー: 夢の実現, — admin @ 0:05:41

メルマガの編集後記で書きましたが、

今日は、犬飼ターボさんの

成功小説を書くというセミナーに参加してきました。

タイトルは、『感動ストーリーの秘密』です。

昨日今日の2回のテスト開催だったのですが、もう一回くらいはやるそうですよ。

成功小説を書きたい方は、ぜひ、参加してくださいね。


という僕が、なぜ、このセミナーに行ったかというと、

僕のこのブログは抽象的なものが多くて、

具体性に欠けるのではないかと反省したからです。


もっと楽しく読めて、おもしろいものにしたいなあ、と思っています。


ということで受けたセミナーだったんですが、

非常にタメになりました。

自分も小説を書きたい!という方に、ひとつだけ秘密を漏らすと、

「毎日少しでも書く」

ということでした。

僕も、今日から、少しでも書いていって、

年内には、軽い小説を書き上げます。

そのときは、ぜひ、よろしくお願いしますね。

2008/5/24 土曜日

できないのは能力のせいではない

カテゴリー: 才能開花, — admin @ 22:22:35

今日もまた、本の紹介です。

『段取り力』という斎藤孝教授の本です。

段取り力というのは、簡単に言って、

「計画性」×「実行力」みたいな感じですが、

今回は、それには触れません。

前書きや帯に書いてあるこのセリフ、

「できないのは、あなたの能力のせいではなかった」

というところです。

そうですよね。

できないとすぐに諦めて、才能がなかったとか、

すべての能力がないような氣になってしまいますが、

本当は、ちゃんとできるように準備や計画をしてなかっただけなんですね。

テストができなかったのも、

テストで いい点を取るだけの準備をしっかりやらなかっただけだし、

スポーツで優勝できないのも、オリンピックほどのものでも、

準備や練習不足が致命的であって、

能力は関係ないのかもしれません。


だから、あなたもわたしも、

できないことが多くても、卑下して、自分を嫌いになる必要はありません。

それよりも、しっかり準備しなかったので、

今度からちゃんと段取りをよくすればいいんですね。

それでダメなら、もっと段取りがよくなるよう、

トヨタ自動車みたいにカイゼンしてみてくださいね。

2008/5/23 金曜日

自分を総点検しよう

カテゴリー: , 癒される — admin @ 23:26:41

1 自分の性格でいいところをほめてやりましょう。
これは自分でよいと思っていること、自分の人生で気に入っている点です。

以下、例をいくつかあげてみましょう。感じをつかんでください。

・積極的に長所を認めよう。
私は誰にとってもいい友達だ。ユーモアのセンスだってある。人を笑わせるのが好きだ。
信頼できる人間だから、頼りがいがある。他人の悩み事を親身になって聞いてあげられる。
だから人に好かれるのも当然だ。

・ほめちぎってください。
わが家はすばらしく、最高の場所だ。

・親友があなたの長所をあげて、ほめている姿を想像してください。


2 自分の短所をできるだけ小さく見てください。
短所とはあなたの性格のいやな点と、人生について気に入らないと
思っている点です。

あなたの短所なんて、そんなたいしたものじゃないと思えるようになる方法です。

・次のような言葉を、別の言葉に置き換えます。
正確に、批判を加えずに言い換えてください。
「太りすぎ」を「体重が80キロある」に、「酒を飲みすぎる」を
「ストレスを酒で発散している」というように言い換えます。

・欠点があれば、必ずそれに見合う長所もあることを知ってください。
「泣き虫だ」を「感受性が強いんだ」に、「仕事中毒」を「創造性がありあまっている」と
言い換えましょう。

・今はまだ変えられそうもないあなたの欠点を、ありのままに受け入れてみましょう。
「麻薬依存症になって恥ずかしい」を「立ち直る苦しさを避けるために、
麻薬をやっているのを認める」、「暴行されたことがあるから、
人と親密な関係になるのが怖い」を「暴行されたのは事実だ。だから人と
親密になれるには時間がかかるだろう」としましょう。

・親友が、あなたの欠点を人にどう説明するか想像してみてください。
親友は、あなたに欠点があるかどうかにかかわらず、あなたを好きなんだということを
忘れないでください。



今回は、下記の本から抜粋しました。
人生は、自分を好きになることから始まるんですね。
というか、すごく幼かった頃は、自分を好きだったはずなんですけどね・・・。


2008/5/17 土曜日

良い人生チェック

カテゴリー: 人生の目的, — admin @ 23:48:17

7点満点で点数をつけてみよう!


◎ 荷物をほどく
1 自分なりの「良い人生」を生きていると思う。
2 人生にいらないものには「ノー」、必要なものには「イエス」といえる。
3 自分にした「小さな約束」は守っている。
4 「いい一日だった」と思いつつ、ベッドに入ることが多い。
5 自分をリニューアルする時間や場所「リスニング・ポイント」がある。

◎ 場所
6 今、自分の理想の場所に住んでいる。
7 自分の家にいるとき「ここがわが家、自分の居場所」と感じる。
8 自分のコミュニティーに属している実感がある。
9 生きがいと呼べる場所、モノ、趣味など人生の「オプション」を持っている。
10 自分の場所は、自分を幸せにしてくれる。

◎ 人
11 ついにともに荷物を詰め直し、心から話を聴いてくれる人にめぐり合えた。
12 人々と常に腹を割った「勇気ある対話」をしている。
13 近しい人と、人生の夢を分かち合っている。
14 大切な友だちや愛する人とすごす時間を、ちゃんと確保している。
15 自分の人間関係は、自分を幸せにしてくれる。

◎ 仕事
16 エネルギーが満ちあふれる、天職と呼べる仕事をしている。
17 自分の天性の才能を、情熱が注げる何かに生かしている。
18 仕事の環境は、自分に養分を与えてくれるものだ。
19 仕事を通して「自分は重要である」と感じられる。
20 自分の仕事は、自分を幸せにしてくれる。

◎ 目的
21 朝、なぜ起きるのか、はっきりした目的がある。
22 精神的に健康な生活を送っている。
23 自然と積極的にかかわっていくようなライフスタイルである。
24 自分の仕事は疑いようもなく、世界に貢献している。
25 自分の目的は、自分を幸せにしてくれる。

◎ 荷物を詰め直す
26 自分にはどれくらいのお金が必要かの、定義を持っている。
27 自分には自由になる時間、お金がどれだけあれば満足できるか知っている。
28 人生の旅のどの地点にいるかわかっている。
29 自分の天職を発見した。
30 自分の人生は、自分を幸せにしてくれる。


180以上 あなたの今の人生は、まさに「良い人生」の定義どおりだ。
未来を夢見ながら、周りの人がほほえむ「良い人生」に結びつく手助けをしよう。

179~150 部分的に「良い人生」の条件が欠けている。
解決のポイントは、自分自身にした小さな約束を守ること。

149~120 あなたのいまの人生、仕事は、まあまあ「良い人生」についてのビジョンに根ざしている。
しかし、将来的にはどうだろう?

119~90 あなたのいまの人生、仕事は、あなたの「良い人生」のビジョンに合っているとはいえない。
ちょっぴり自分を変えるために、まずはどんな時間の使い方をしているかを見直し、物事に優先順位をつけよう。

90未満 残念。あなたのいまの人生、仕事は、まるであなたの「良い人生」のビジョンに反している。
勇気を出してまわりの人と話し合い、本当に必要なこと、必要でないことを選択しよう。今すぐ!


ディック・J・ライダー『人生に必要な荷物いらない荷物』より



2008/2/2 土曜日

ドリームを読む

カテゴリー: — admin @ 12:56:18




犬飼ターボさんのこの本は、昨年に発売されました。

今回は、『ドリーム』の感想をブログなどで書くと、

なんと、講演会を招待という企画なので、書いてみます。


あなたもぜひ、感想を書いて、講演会で犬飼ターボさんに会いましょう。


詳しくはこちら。
http://www.inukai.tv/book/dream_sp.htm


今回の本は、最初の犬飼ターボさんの本、

『チャンス』の続編です。

その後、主人公がさらに成功する手段を模索します。


その過程で、幸せなパートナーシップ、

友人や恋人、メンターや部下との人間関係などを

学んでいきます。


今の日本にありふれている、

自分だけがよければいい、

という価値観以外の生き方、

(本当に豊かな人は、そういう価値観で生きているそうですが)

を物語でわかりやすく提示している本です。


物語なので、主人公が悪にはまっていくところなど、

身につまされるものがありますね。


外国には多い、自己啓発小説として、

日本の草分け的な部分を担っている本です。


泣ける場所もありますよ。

2008/1/26 土曜日

青空のむこう

カテゴリー: — admin @ 23:18:42



青空のむこう
アレックス シアラー (著),金原 瑞人 (翻訳)


この本も、ベストセラーだったらしい。

はじめて知りました。

死んだ後の男の子の話です。

文字通り、「スピリチュアル」な話なのですが、

精神世界のような感じではありません。

死んだ後に思うことは何か?

死んだ後には、生きている家族にどんな気持ちを持つか?

魂とは、どういうものなのか?


死後の世界については、僕が思っていることと考え方が違う場合もありますが、

ものがたりとしては、たいへんさわやかな話です。

そして、ほっとする涙に包まれます。

僕も5回ほど泣いてしまいました。


死について、考えてみたい方は、ぜひ、読んでみてください。


死にたいと思っている人や、

死にたくないと思っている人は、

ぜひ、読んでみてください。

2008/1/25 金曜日

ことばの魔術師からの贈り物

カテゴリー: — admin @ 22:49:43



ことばの魔術師からの贈り物 (ワニ文庫)
オグ マンディーノ (著),前田 和男 (翻訳)


アメリカでは、スピリチュアル小説や自己啓発小説はメジャーらしいですね。

翻訳モノが、日本でもベストセラーになっています。

このオグ・マンディーノという方も、

いろいろな本で名前を見ました。

読んだのは、今回が初めてでした。


自己啓発の講演家の話ですが、

その中で話されていることで、おもしろいものがあったのでご紹介します。

この主人公の講演家は、2年先まで予約でいっぱいで、

行う講演はいつも満席です。

でも、講演が終わった後に聞いてみると、

聴衆のみんなは10パーセントも覚えていない。

それにショックを受けるのです。

僕も、この前、新谷先生の講演に行ったので、よくわかります。

ほかにも、いろいろな講演を聴きますが、

メモを取っているのに、後で見直しても、どんなことをいってたか忘れてしまう場合もあります。


それで、主人公は、数分で読めるパンフレットを配ることにしたんですね。


< 新しい人生を送るための指針集>
・ほかの人の考えや言動に左右されてはいけません。自分の運命は自分で支配すること。
・今日という一日をしっかり生きる。過去や未来にジャマされないように。
・今日出会うあらゆるチャンスを捉えて、もうひとがん張りすること。人に期待されている以上にやる。
・今日降りかかる災難の大半は、勇気をもって当たれば、それに見合うかそれ以上の恩恵を与えてくれる。
・けっして小さな事柄を無視しないこと。雑事に取り組むこと。
・けっして多忙を隠れ蓑にしないこと。一分たりとも無駄にしないこと。
・人のせいで一日をだいなしにしないこと。いやな人に出会ったら、ただ立ち去る。

とても親切な主人公です。

見習いたい生き方ですね。


僕は、明日も講演を聴きにいくので、

10パーセント以上覚えてくるようがんばります。

2008/1/3 木曜日

体心魂

カテゴリー: スピリチュアル, — admin @ 22:19:59

昨日紹介した、

富を「引き寄せる」科学的法則には、

体、心、魂の3つのバランスを取る、

ということが書かれています。


スピリチュアルに走りすぎても、

バランスが取れなくなってしまい、

現実の人生がおかしくなってしまうんですね。


あぶない、あぶない・・・。


僕も、けっこうそのケがありました。


しばらくスピリチュアルばかりの本を読むのはやめましょう。

2008/1/2 水曜日

富を「引き寄せる」科学的法則

カテゴリー: — admin @ 20:13:57



富を「引き寄せる」科学的法則(文庫)
ウォレス・ワトルズ (著), 山川 紘矢+山川 亜希子 (翻訳)

12月29日に発売になったばかりの、
あたらしい「引き寄せ」の法則です。

でも、原書は、1910年に出版されたものなんだそうです。

昨年は、『ザ・シークレット』が話題になって、
引き寄せの本ブームになりましたが、
これは、翻訳の山川紘矢さんが一押しの本です。

特に、すぐにお金に自由になりたい人向けなんだそうです。

読みたいと思ったあなた、新刊なのでアマゾンでどうぞ。
お正月でもやってますよ。


【質問】
・お金持ちになる基本原則
・感謝の気持ち
・意思の正しい使い方
・最適な仕事を見つける
・いくつかの注意点


【チェック】
・人生の三つの課題は、体と心と魂。それぞれが大切
・人間の最大の幸福は、自分の愛する人に利益(愛)をもたらすこと
・同じ原因は常に同じ結果を生む
・形のないものは人類の要求に応え、良いものをもたらし続けることでしょう
・神と共に働く
・あなたがお金持ちになることを神は願っている
・本物の人生を求める
・誰に対しても、対価に勝る利用価値を与える
・腐敗した政治家に腹を立ててはいけません。政治家がいなかったら、この世の中は無政府状態になり、あなたの機会も大幅に減ってしまうでしょう
・思いが心にしっかりと根づくまで、心の底から欲しいと思う
・意志の力を自分以外の人やものに行使してはいけません
・お金持ちになりたいのであれば、貧困について研究してはいけません
・貧困を解決するのは、あなたが心に貧困のイメージを抱くことではなく、貧しい人たちの心に豊かな生活のイメージを植えつけること
・貧困とそれにまつわるものは、すべて捨ててしまう
・自分がやりたいと思うことをするのが人生
・何になりたいのか、自分ではっきりと知ること

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