2008/2/20 水曜日

未来を体験する

カテゴリー: 人生の目的, 心理療法, 潜在意識, 癒される — admin @ 23:32:25

前世療法とまたちょっと違った催眠療法を用いて、

あなたの未来を体験する未来療法というのがあります。


ここで体験する未来は、

あなたの一番素敵な未来の一日です。


これを体験することにより、

今のあなたと、一番素敵な未来のあなたの架け橋ができて、

今のあなたが、どんな行動をとっていけばいいのか?

がわかります。


未来のあなたから、今のあなたに一番やるべきことをアドバイスしてもらったり、

今、一番がんばることを教えてもらうこともできます。

今悩んでいることに対しての、

ヒントを教えてもらうこともできます。


未来体験をぜひ、お試しください。

2008/2/19 火曜日

スカイプ前世療法セミナーのページ

カテゴリー: 前世セラピー, 前世療法, 心理療法 — admin @ 20:10:56

スカイプ前世療法セミナーのページを作ってみました。

http://mission-navi.com/seminar


よろしければ、一度見てみてくださいね。


あなたも、大切なあの人に、

前世療法してあげましょう!

2008/2/3 日曜日

催眠術からのアプローチ

カテゴリー: 心理療法, 潜在意識 — admin @ 20:04:11

今日は、ショー催眠術を勉強してきました。

南裕先生のワークショップです。


催眠術から催眠へのアプローチは、

矢野惣一先生からも教わっていたんですが、

今回は、またすばらしかったです。


見世物の催眠術としては、かかりやすそうな人を見つけ出して、

催眠にかけたり、解いたりを繰り返して深化させます。

そして、

イスから立てなくしたり、

前に歩けなくしたり、

数字を忘れさせたり、

名前を言えなくしたり、

ほかにもいろいろやってみせてくれました。


そういう催眠術は、テレビなどでも観れますが、

メインは、こちら。

さらに催眠に深く入ることによって、

自分の守護天使と出会い、

今世の使命やカルマを尋ねるのです。

また、ビジョンやイメージが見えにくい人へのアドバイスの仕方も教えてもらいました。

結局は、こどものころから絵を描いたり、想像したりするのが好きかどうか、

Vタイプかどうかというところもあるんですが、

それも、練習していけば、イメージ力もついてくるそうです。


ということで、

とりあえず、催眠術は、催眠療法の導入として、

てっとり早い利点もあるんですね。

2008/1/13 日曜日

暗示

カテゴリー: 心理療法 — admin @ 23:54:51

「あなたは〇〇な人間」

「あなたの得意なことは××」

「自分は、△△だから・・・」


親や学校の先生、先輩や友達、親戚の人たち、そして、

いつのまにか染みついてしまった自分の思い込み。


あなたの人生は、もしかすると、すべてそんな暗示ばかりかもしれません。

思い込みも、誰かが作った幻想なのかもしれません。

能力も、自分が作った限界なのかもしれません。


あなたをそんな負の遺産から解放するのは、

心理療法しかありません。

ぜひ、催眠療法をお試しアレ。

2008/1/11 金曜日

潜在能力開発

カテゴリー: 心理療法, 潜在意識 — admin @ 22:07:30

催眠を使って、潜在能力を開発してみませんか?


人間が通常使っている能力は、

全体の10パーセントといわれています。

のこりの90パーセントが、潜在能力として表面化せずに使われているのです。


催眠療法のテクニックにより、

潜在意識へアプローチして、

潜在能力を活性化させることができるのです。


超能力や、霊体験なども、

ある種の潜在能力によるものとも考えられます。


また、

密教や修験道などで行われてきた荒行なども、

潜在能力を引き出すための修行といえます。


催眠療法は、

ことばでの誘導によって催眠状態となり、

潜在意識に直接アプローチすることで、

能力向上をはかろうとするものです。


スポーツ選手のイメージトレーニングでは当然のこととなっていますが、

今後は、ふつうの人にも役立てる手法といえるでしょう。

2008/1/9 水曜日

リフレーミングを教えるドラマ

カテゴリー: 心理療法 — admin @ 22:39:21

今日はカルメな話で。


お正月に特集していた『のだめカンタービレ』を観ました。

テレビシリーズと、特番全部です(うっ、20時間近いです。。。)


まー、内容には、そんなに触れませんが、

この中での印象的なことに、

主人公の千秋先輩がいろいろな事件を、

まずは否定的にとらえたあと、

すぐにリフレーミングして、肯定的にみなおすところがあります。


さて、今、リフレーミングといいましたが、

これはNLPや心理療法などでよく使う言葉です。


今までにも、このブログでも書いてきたように、

あるできごとの解釈を見直すこと。

できごとにつけた額縁(フレーム)を、別のフレームに付け替えることです。


最初は、どす黒いボロボロの不幸なフレームを付けてしまったのですが、

すぐに視点を変えて、金ぴかのゴージャスなフレームを付け変えてみるのです。


このドラマでは、

主人公のそんなリフレーミングがひんぱんに登場していました。


それを観ているうちに、

観客もリフレーミング能力を教わって、

自分の生活でリフレーミングできるようになるのかもしれません。

それが元気を生んで、人気ドラマになったのかもしれませんね。


ある意味、「観ることで心理療法されるドラマ」の形態なんでしょうか。



ところで、
原作のマンガは、読んでないので、
あくまで、テレビドラマについてだけのコメントです。


数年ぶりにテレビドラマを観ましたが、
なかなか斬新でおもしろかったですね!

2007/12/27 木曜日

お金のインナーチャイルド

カテゴリー: 心理療法, 癒される — admin @ 21:07:35

目下、お金と前世の関係を研究中なのですが、

それよりも、お金のインナーチャイルドワークのほうが

先に完成しました。


あなたの心の奥深くに潜んでいる、

昔、親にさんざん叱られてしまった子どものあなた、

それ以来、

人にだまされないように、

おかねを使わなくちゃ、

他人に喜ばれないようにお金を使わなくちゃ、

と心の中でささやいてきました。


今、その子どものあなたを解放してあげましょう。

小さくなって、卑屈なままになっている

子どものあなたに優しく接して、

抱きしめてあげてください。


すると、不思議なことに、

自然とお金が集まってくるようになります。

損得勘定ではない生き方ができるようになって、

あなたは初めて、幸せにお金を使うことができるのです。

2007/12/7 金曜日

日本的アダルトチルドレン

カテゴリー: アダルトチルドレン, 対人関係, 心理学, 心理療法, 用語 — admin @ 19:07:22

アダルトチルドレンという言葉は、

日本でもだいぶメジャーになっています。

その意味は、

「大人ぶった子ども」といった感じですね。

アメリカで、アルコール中毒の親の元に育った子どもが、

いい子でいなくちゃ殴られる、

なにか一つ事が起これば殴られる、

という生活環境の中で生きていくために身につけた心のヨロイです。


日本では、アメリカほどひどいアル中はあまりいませんでした。

でも、日本人は、

日本人なりのアダルトチルドレン環境があって、

いい子でいなくてはならない、

親や先生からいい子でいるよう強要される、

といった環境が、特に戦後の昭和の時代にはあったのです。


このような環境で育ったアダルトチルドレンは、

優等生として学校生活などを送った場合が多く、

社会に出てからも、優等生であろうとして、

職場や家庭環境に適応できないようなことが起こります。


日本的アダルトチルドレンに一番多い例といわれます。

厳密に言うとアダルトチルドレンは、いい子である場合だけではないんですが、

日本では、この例が一番多いんですね。


逆に、大人になっても子どものままというのは、

チャイルドアダルトと言われます。

ピーターパン・シンドロームと似ているかもしれませんね。

無責任で、反抗的で、反社会的な態度を取ります。



「私もアダルトチルドレンかもしれない」

という人もいらっしゃるかもしれませんね。

ずっとがんばって生きてきたのに、

ある日、ふっと、何もかもに疲れてしまったり、

ある日、本心の生き方をしていないと氣づいてしまった人などがいらっしゃいます。



アダルトチルドレンの内容に関しては、

それ一冊で本になっているくらいなので、

これからも徐々に書いていきますね。

2007/11/12 月曜日

愛の永久磁石になる方法

カテゴリー: がんばらない, 夢の実現, 心理療法, 潜在意識, 癒される, 講座 — admin @ 20:32:35

以前、ご紹介しました、

矢野惣一先生と阿妻靖史さんの講演DVDが

販売開始されたそうなので、あらためて明記させていただきます。

http://www.happysam.jp/renai-dvd.html

わかってるので、すぐ買いたいとい方は、こちら。

http://shopcart.jp/happysam.jp/cart.cgi?ITM=3

僕も、ジョン・グレイ博士の本を読み返した直後に

拝見させていただいて、

これは日本のジョン・グレイだとつくづく思いました。

また、

さらに楽しい講演をお待ちしています。

また、

矢野先生のクリスマスイブのセッションもあるそうです。

興味のある方は、ぜひ、どうぞ。

http://www.happysam.jp/love-relation.html

2007/11/7 水曜日

愛のかんちがい

カテゴリー: がんばらない, 心理療法, 潜在意識, 癒される — admin @ 14:40:20

8月に行われた、

心理療法家の矢野惣一先生と恋愛セラピストのあづまやすしさんの

DVDを見せていただきました。




インナーチャイルドヒーリングや理想の結婚相手を探すワークなどもあって、

とてもタメになるDVDでした。

販売開始されましたら、ここでもご紹介しますね。

さて、今日はその中で矢野先生が話されていた、

愛とまちがえやすいものについて話します。

『愛とまちがえやすいもの』

その1.自己犠牲



その2.おせっかい



その3.依存

だそうです。尽くして尽くしてというヤツです。

自己犠牲とは、「自分が大変な目にあっても、あの人が幸せになれるならいい」というもの。

でも、本当は、あの人は、あなたが幸せと感じてくれて、初めて幸せになるものです。

それがない関係なら、利用されているだけなんですね。

次の、おせっかい。

特に子ども相手の例がわかりやすいですが、

ひとりでいろいろなことができるようにするのが子育てなのに、

靴下をはかせたり、ボタンをつけたりおせっかいをしてしまう。

まー、子ども相手ならそれほどひどくないですが、これが恋人や夫婦の関係だと最悪ですね。

でも、氣づかないだけで、そんな関係になっていませんか。

最後が、依存。

「依存する」とは、「寄生する」といってもよくて、

あの人なしでは生きられない、という人です。

こんな考えでも、愛ではないのは明白ですね。

それでは、

「愛」とは何でしょうか?

愛とは、みんなが一つになれることだと思います。

世界中、宇宙中のみんなが一つになれること。

でも、それは、個性をなくして一つになることではなく、

個性を発揮して、一つになることなのです。

人間は、そのために生まれてきているという話もあります。

エゴとか競争のためでなくて、

自分を成長させるために生まれてきています。

自分を成長させると、みんなのことを考えられるようになってくる。

あなたは一人ではないんですよ、

という暖かいメッセージを発信できるようになるのではないかと思います。

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