2008/3/14 金曜日

催眠コーチング

カテゴリー: 催眠療法, 夢の実現, 対人関係, 潜在意識 — admin @ 23:21:03

コーチングという言葉は、すっかりビジネス誌などで定番になっていますが、

日本のコーチングは、まだまだただ質問攻めにするものが多いですね。

ビジネス生活上での悩みやモチベーションアップを行うものです。


しかし、今回、僕が考えているのは、

催眠療法の手法を使ってコーチングするというものです。

理論的な対話ではなく、

潜在意識にアクセスして、

心底からの答えを導き出すというものです。


催眠コーチングのいいところは、

受けることで非常にリラックスできること。

また、

スピリチュアルな視点や、潜在能力の開発、

潜在意識による願望達成法など、

潜在意識に潜むワナの解除など、

さまざまなアプローチが可能なのです。


もちろん、私の得意とする前世療法からも、

ビジネスコーチングに役立てることができます。


今、ついビジネスコーチングと書きましたが、

ビジネスマンだけが利用されるわけではありませんよ。


受験生やスポーツ選手、芸術家や発表会、プレゼンテーションなどでも、

心理療法を使って効果をあげることができるのです。



まずは、無料メール相談してみてください。
下記、無料相談フォームをお使いくださいませ。
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2008/2/26 火曜日

自己チュー

カテゴリー: 対人関係, 貢献 — admin @ 0:52:29

なんでも自分中心になると、

感謝の心もなくなり、不平が溜まり、

気分もうつうつとしてきます。

焦点が自分に向いているので、

自分の心の動きばかりに氣をとられてしまうのです。


そんな人は、

人をどれだけ楽しませるか?

とか、

人をどれだけ助けられるか?

ということを考えてみましょう。


自分がほしいことは人にやってあげる

というように、

他人に焦点をあてると、うつうつと悩んでいるヒマはなくなるのです。



それでも、

自分のことしか考えなくて、どん底に悩んでしまうというあなたは、

ぜひ、催眠療法で考え方を変えてみましょう。

2008/2/13 水曜日

インナーチャイルド

カテゴリー: がんばらない, アダルトチルドレン, 対人関係 — admin @ 21:51:19

あなたの中には、小さい子どものまま、

成長してない部分が存在します。

小さい頃に叱られて、

意味もわからなかったことや、

ただ鬼のような形相に凍り付いてしまったり、

どう反応すればいいのかもわからなかったりして、

そのままフリーズしてしまった子どもの心があります。


大人になっても、

なぜかわからないけど。〇〇してしまう、とか、

ある人の反応に出会うとパニックになってしまったり、

わけもなく反抗心を持ってしまうのも、

あなたの中に、

インナーチャイルドがそのまま存在しているからなのです。


催眠療法を使って、

あなたの中のインナーチャイルドに大人からの説明してあげるのが、

インナーチャイルド・ヒーリングです。


大人になったあなたが寄り添ってあげて、

子どものあなたを大きく成長させるのです。


このワークを行えば、

傷ついて、小さくなっているあなたのインナーチャイルドが、

新しい一歩を踏み出し始めることでしょう。

そして、

今までより、人生が明るくなったことに氣がつくことでしょう。

2008/1/16 水曜日

神様の視点

カテゴリー: 前世療法, 対人関係 — admin @ 0:20:39

ものごとを見たり、

何かについて考えたり、

起こった事件を見渡すとき、

視点が変わると、見方が変わります。


自分の視点

相手の視点

第3者の視点

歴史的視点

未来からの視点

(以上、高木善之さんのお話より)

そして、

宗教などの形而上学、ハイアーセルフなどをひっくるめた、

神様から見た視点


相手の視点や、第3者の視点は、ポジションチェンジという方法がいいでしょう。

歴史的視点、未来からの視点は、

学問によって与えられるものかもしれません。


そして、神様、スピリチュアルな視点は、

信仰などで得られるのかもしれません。

しかし、宗教は、排他的な面があって、自分が1番だケンカする場合があるので、

そういうのはちょっといただけないですね。


最近のスピリチュアルブームというのは、

ある意味、宗教でない立場で、

神様の視点でものごとをみるようなものです。


あなたの悩み、問題について、神様の視点から見てみるとどうなのか?


前世療法も、

あなたの魂から見たら、どうなのか?

というように、視点を変えているのです。

前世が〇〇だった。

というのだけが重要ではないので、

もしも、あなたの前世がアリンコだったとしても、心配しないでくださいね。
(というのは、まったくの冗談で、前世が動物、植物、昆虫ということは絶対にありません)

2008/1/10 木曜日

ことばに頼らない

カテゴリー: 対人関係 — admin @ 22:03:16

人それぞれ、あることばを聞いて想像するものは違います。

山と聞いて、

富士山を思い浮かべる人や、

エベレストを思い出す人、

高尾山、故郷の山、

映像ではなくて、

山の木々の音、

山登りの体験を思い浮かべる人・・・。


神様と聞いても、

キリスト教、イスラム教、仏教、神道、ギリシア・ローマ、アイヌ、中国、モンゴル、

宗教や、国によってもいろいろ違います。


愛ということばも、

それぞれ、人間ひとりひとり印象や、意味や、ちょっとずつ違うかもしれません。


ことばは、いちばん伝わりづらいコミュニケーション手段、ともいわれています。


表情や、しぐさ、思いやりを持ってしっかり観察すれば、

人の考えていることを推し量ることは、ことば以上なのです。


なぜかって?

外国人の方と話すときや、

あなたが海外に行ったときを思い出してみてください。

ことばがあまり通じなくても、

身ぶり手ぶり、表情、その他いろんなことで、コミュニケーションできるのです。

特に、笑顔は重要ですよね。



つまり、

ことばのやり取りで100%理解し合えると考えるのは、間違っているのです。


ことばだけのコミュニケーションにおちいらないよう、注意してくださいね。


って、文字だけのブログで書くのは、けっこうムジュンしてるでしょうか(笑)

2007/12/30 日曜日

いい世の中

カテゴリー: 対人関係, 潜在意識 — admin @ 8:45:00

あの人は、こうなりたいと思っているのではないか?

あの人は、こう考えているのではないか?

あの人も、そんな風に思っているのではないか?


人間は、自分が考えていること、

自分が思っていることを、

他人も考えたり、やったりすると思っています。


なので、自分がして当然と思っていることを誰かがやらないといって

腹を立てたり、信じられなくなったりします。


逆のパターンでいうと、

自分がとうぜんのようにしていることを、

他人もしているだろうと類推するのです。


自分が誰かを好きなら、

誰かを好きな人はほかにもたくさんいると考えたり、

自分が誰かをだましていたら、

他人も自分をだましていると考えるのです。


あなたは、今の世の中がいい世の中だと思いますか?

それとも悪い世の中だと思っていますか?


いい世の中だと思っているあなたは、

あなたもいい人です。


悪い世の中だと思っている人は、

あなたが悪い人なのです。


決め付けるには早いですか。

テレビを見ている方、

テレビは悪いことばかりを報道するので、

ついつい悪いように考えてしまうのもムリはありません。


しかし、人は、考えを改めることができます。


世の中のいい面をとらえられる、いい人間になってみてはいかがでしょうか?


そうして初めて、「ありがとう」という感謝が生きてくるのです。


悪い世の中だと思っている人がいくら「ありがとう」といったところで、

あなたが悪い人のままだと、

よくなることはありませんよ。

2007/12/7 金曜日

日本的アダルトチルドレン

カテゴリー: アダルトチルドレン, 対人関係, 心理学, 心理療法, 用語 — admin @ 19:07:22

アダルトチルドレンという言葉は、

日本でもだいぶメジャーになっています。

その意味は、

「大人ぶった子ども」といった感じですね。

アメリカで、アルコール中毒の親の元に育った子どもが、

いい子でいなくちゃ殴られる、

なにか一つ事が起これば殴られる、

という生活環境の中で生きていくために身につけた心のヨロイです。


日本では、アメリカほどひどいアル中はあまりいませんでした。

でも、日本人は、

日本人なりのアダルトチルドレン環境があって、

いい子でいなくてはならない、

親や先生からいい子でいるよう強要される、

といった環境が、特に戦後の昭和の時代にはあったのです。


このような環境で育ったアダルトチルドレンは、

優等生として学校生活などを送った場合が多く、

社会に出てからも、優等生であろうとして、

職場や家庭環境に適応できないようなことが起こります。


日本的アダルトチルドレンに一番多い例といわれます。

厳密に言うとアダルトチルドレンは、いい子である場合だけではないんですが、

日本では、この例が一番多いんですね。


逆に、大人になっても子どものままというのは、

チャイルドアダルトと言われます。

ピーターパン・シンドロームと似ているかもしれませんね。

無責任で、反抗的で、反社会的な態度を取ります。



「私もアダルトチルドレンかもしれない」

という人もいらっしゃるかもしれませんね。

ずっとがんばって生きてきたのに、

ある日、ふっと、何もかもに疲れてしまったり、

ある日、本心の生き方をしていないと氣づいてしまった人などがいらっしゃいます。



アダルトチルドレンの内容に関しては、

それ一冊で本になっているくらいなので、

これからも徐々に書いていきますね。

2007/11/28 水曜日

子は親の鏡

カテゴリー: 対人関係, — admin @ 20:07:59

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる

とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる

不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる

子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる

親が他人をうらやんでばかりいると、子どもも人をうらやむようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは、がんばり屋になる

分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

和気あいあいとした家庭で育てば、

子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

=============

なぜかアメリカインディアンの教えとして

伝わっているそうです。

日本でも、そういうタイトルで出版されています。

まー、それはさておき、

いくつかのキーワードがありますね。

そして、

それらはすべて、

言って教えるのではなく、行動で示さなくてはならないのです。

言ったことは伝わらないが、

やったことはマネされる、

といいますよね。

今後も、思いと行動について考えていきましょう。

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