2008/6/16 月曜日

ポジションチェンジ

カテゴリー: 対人関係, 心理療法, 悩み解決 — admin @ 21:05:33

NLPなどの心理療法で、

『ポジションチェンジ』という方法があります。

嫌っている人や憎んでる人や、ケンカした人などを目の前に置いて、

一番印象的なシーンを思い出して、再現してみます。

そして、今度は、相手の場所に実際に移動して、

相手の中に入って、自分を見てみます。

それを何回かやって、会話を進展させ、

感情を発散すると同時に、相手の視点も考慮するようになります。

最後に、

第三者の立場に立っている尊敬できる人の立場にたって、

その場面の様子について、語ってもらいます。


いろいろな登場人物が出てきているように見えますが、

やってるのは、すべて自分ひとりです。

ひとりで3役こなします。


実際に相手の立場に立ってみると、頭で考える以上に発見があります。

しかも、悩んでいる人は、自分の視点に集中している場合が多いので、

突破口が生まれやすいんですよ。


ぜひ、お試しくださいね。


世の中全ての人が、ほかの誰かの視点を持てば、

当然、争い事がなくなるのかもしれませんね。

2008/6/12 木曜日

自分に自信がない人へ

カテゴリー: 対人関係, 悩み解決, 癒される — admin @ 22:14:56

ブログのシステムが壊れてしまったため、
こちらに移します。
これからは、こちらを見てくださいね♪
▼   ▼   ▼
http://mission-navi.com/blog2


自分に自信がないというあなた、

大前提をお教えします。


これは、この前の江原啓之さんの講座で腑に落ちた話なんですけどね。


人間は、未熟だから生まれてきたのです。

未熟でない人は、生まれる必要がありません。

だから、テレビでもっともらしいことを言ってる人や、

あなたの周りで、えらそうに真実を言ってるような人も、みんな未熟なのです。

未熟でない人は、すぐに昇天してしまいます。

この世で生きている意味がないのです。

未熟な人が、さまざまな未熟を克服するために生まれているのが、この世なのです。


そして、自分に自信が持てない時には、どうすればいいのか?

自信が生まれるのは、

やったことに対してだけです。

やったことがないことに対しては、自信は持てないのは当然なんです。

だから、

自信が持てないあなたは、もっとやったことを増やすことでしょう。

やってもいないのに自信を持とうと思っても、

それは難しいんですよね。

やってみて、できなくてもいいんですよ。

自信持って、「できない」と言えばいいんです。

2008/6/3 火曜日

人間関係を改善するインナーチャイルド・セミナー

カテゴリー: おしらせ, コンプレックス, 対人関係, 悩み解決, 講座 — admin @ 23:53:17

インナーチャイルドとは、心の中に住んでいる傷ついた子ども時代のことです。

心の傷は、いろいろな場面でつきます。

親が思いもよらないことで傷ついています。

先生のなにげない言葉でも傷ついています。

周りの大人や友人のひやかしなどでも傷ついています。

言葉だけではなくて、態度や行い、表情でも傷つきます。


そして、傷ついたまま親になった人が、また、子どもを傷つけていくのです。

これが、親の因果が子に報い、先祖代々の負の連鎖になるのです。

これが、あなたの人間関係の一番の原因になっている可能性が高いのです。


インナーチャイルドワークで、あなたの人間関係を変えてみませんか?



場所・阿佐ヶ谷産業商工会館
日時 6/19(木) 18時30分~20時30分

お申し込みは、こちらより。

2008/5/16 金曜日

夢を叶えるための会社での働き方

カテゴリー: 夢の実現, 対人関係 — admin @ 22:12:01

今日は、四国管財という会社の社長さんの講演会を聞いてきました。

日経ベンチャーという雑誌の企画なので、

会社の経営とかがメインなのですが、

とても感銘を受けた箇所があったので、メモがわりに書いておきます。


会社で働く人には、夢をもってもらう。

その夢は、必ずしも会社の業務やカテゴリーが同じものとは限りません。

絶対に叶えようと思う夢をもって、

同僚にも取引相手にも共有してもらいます。


また、悩みもできるだけ周りのみんなで共有して、

解決に向かわせる。

仕事上の問題も、みんなで共有して、みんなで解決する。


あいつが担当者だから、俺は知らないとか、口をはさまないとか、

そういうこともありません。

社員の悩みの問題は、仕事も家庭もなにもかも、すべて会社の責任であり、

社長の責任なのだそうです。


それだけ従業員(パート、アルバイトも含めて)としっかり付き合うという会社は、

めったにないのではないでしょうか?


最近、私は、会社による人間関係の問題を研究しているので、

こちらの会社経営は、とても示唆のあるものでした。


また、いろいろまとまってきたら、続きを書きますね。

2008/4/29 火曜日

なぜかその日によって氣分が変わるあなたへ

カテゴリー: 対人関係 — admin @ 0:09:20

・あなたは自分の感情に氣づいてますか?

(喜怒哀楽を表現できていますか?)


・あなたは自分の感情をコントロールできますか?

(他人の行動で一喜一憂してませんか?)


・あなたは他人にいつも笑顔を見せてますか?

(楽しい生活をおくってますか?)


・あなたは眉間にしわを寄せて眠ってませんか?

(一日を満足して眠れてますか?)


なぜかその日によって氣分が変わるあなたへ。

それは、すべて、あなたの責任です。

あなたの氣分は、あなたが変えられます。

好きな音楽を聴いたり、カラダを動かしたり、

楽しいことを思い出したり、

それができて、大人となるのです。

学校や親から教わってない人もいるかもしれません。

でも、

今すぐそれを実行していきましょう。

あなたの人生が変わっていきますよ。



そんなあなたに、

無料カウンセリングです。
日時 2008年5/17(土)
10:00~11:30
13:00~14:30
15:00~16:30
面談は、各時間帯4人まで。
お申し込みは、先着順です。
なんでも聞いてみたいことをぶつけてみてくださいね。

お申し込みは、こちらまで。
▼  ▼  ▼
http://my.formman.com/form/pc/lkdFfWNdnLLaiyQu/

2008/4/23 水曜日

あなたのインナーチャイルドが生まれたわけ

カテゴリー: がんばらない, アダルトチルドレン, 対人関係 — admin @ 23:06:31

インナーチャイルドとは、心の中に住んでいる傷ついた子ども時代のことです。

心の傷は、いろいろな場面でつきます。

親が思いもよらないことで傷ついています。

先生のなにげない言葉でも傷ついています。

周りの大人や友人のひやかしなどでも傷ついています。

言葉だけではなくて、態度や行い、表情でも傷つきます。


では、今日は、その原因を見てみましょう。

①存在の否定
「あなたが生まれたから、お母さんはやりたいことができなかった」
このようなセリフは、生きていることに罪悪感を持たせることになります。
生きていてはいけないと感じて、自分が存在することに傷ついてしまいます。

また、
「本当は、男の子がほしかったんだよ」
「おまえはお父さんに似て頭が悪い」
などの言葉も、存在を否定させる言葉です。

②現状の否定
「お兄さんらしく、弟の面倒をちゃんとみなさい」
「お前はまだ子どもなんだから、そんなことをしなくていいんだよ」
これらは、子どもではいけない、大人になってはいけないなどのメッセージを与えています。
どちらも、現状のあるがままを認めたものでなく、
現状を否定しています。

③感情の否定
「遊んでばかりいないで、勉強しなさい」
「あぶないから、そんなことしちゃいけません」
「この服あなたにピッタリよ。これにしなさい」
子どもが感じている感情を否定し、親にあわせようとする。
それが進行すると、すべての感情を否定して、感じなくなってしまいます。

④創造の否定
「苦労は買ってでもしなさい」
「あなたは何をやってもダメな子だよ」
うまくいく能力はないという否定的な暗示をかけています。

⑤健康の否定
病気になったときだけ優しくされる、というようなことを学ぶと、
病気がちの子どもになって、親の関心を引こうとします。

⑥所属の否定
「あんな程度の低い子たちと遊ぶんじゃありません」
「あんな人たちと仲良くしたくないのよ」
仲間意識、コミュニティーに対する否定的な表現により、非社交的な子どもになってしまう。
劣等感やエリート意識などとして、表面化する場合もあります。


このように、
ほとんどすべての人が言われているような言葉で、子どもは傷ついていきます。

そして、傷ついたまま親になった人が、また、子どもを傷つけていくのです。

これが、親の因果が子に報い、先祖代々の負の連鎖になるのです。


インナーチャイルドワークで、

あなたの代で因縁を断ち切ってみませんか?



場所・阿佐ヶ谷産業商工会館
日時 5/10(土) 14時~16時

お申し込みは、こちらより、5/10のインナーチャイルドをお選びくださいね。
http://my.formman.com/form/pc/xww8N0Hauh0HVlwK/

2008/4/22 火曜日

被害者意識と責任感

カテゴリー: 対人関係, 自尊心 — admin @ 23:53:14

なんでも他人のせいにする。

アメリカの訴訟社会は、そんなところがあるのかもしれません。

もしくは、とりあえず、他人のせいにして、損害賠償を稼ごうということなのかもしれません。


日本でも、ニュースなどで訴訟を起こす場面を多くみるようになりました。


しかし今回は、そんなに深刻な話ではなく、

ふだんの行動で、どれだけ自分に責任を負うか、ということです。


うれしい、楽しい、悲しい、辛い、怒り、恥ずかしいなど、

いろいろな感情が湧き起こりますが、

自分に起こった感情は、

誰かほかの人や、ほかのものによって起こったと考えていませんか?


なにか楽しいことがあったから、あなたが楽しくなる。

なにか悲しいことがあったから、あなたが悲しくなる。


それは、実は、マチガイです。


事件は、同じことが起こっています。

それを楽しいととらえるか、悲しいととらえるか、

それはあなたの責任なのです。

どんな事件も他人によって起こされていると考えていると、

どんな事件も悲観的にとらえてしまいます。


どんなことも、自分の責任で起こっていると考えると、

どんなことも楽しい経験としてとらえられるのです。


あなたは、決して被害者ではありません。

というか、世の中には、被害者はいないのです。



★☆★☆★☆★☆★☆★

いよいよ、新しいプロジェクト発表まで、

のこり6日です。

期待しててくださいね♪

2008/4/21 月曜日

人を嫌いになるということ

カテゴリー: 対人関係, 心理学 — admin @ 23:48:33

昨日の統一場心理学で学んだことで、

もう一つお伝えしたいことがありました。


それがタイトルにもあるように、

人を嫌いになることについてです。


3時間で教わったことをすべて書くことはできませんので、

かいつまんで。



人を嫌いになる



その人と関わっていた記憶、意識を排除する



その部分が欠落する



心がいびつになる



人格が不完全になる


ちょっと大げさに書きましたが、

こんな感じだそうです。


いかがですか?

人を嫌いになると、心がゆがむし、感性や知性も不完全になってくるんですね。


では、嫌いな人をどうすればいいんでしょう?

「許す」というのは、よく言われていることです。

しかし、許した氣になっていても、実物を見ると嫌悪感がでるということは、

よくある話です。

そんな感じで、どうにも許せない場合は、

嫌いな人の気持ち、生い立ち、背景、人格などを想像してみて、

その行動を理解できるようにするんだそうです。

理解すれば、嫌いにならないんだそうです。

これについては、心理療法でも

ポジションチェンジというワークがありますね。

相手の立場に立って、物事や自分を見てみると、思いのほか、いろんなことに氣づけるのです。


それでは、今日はこのへんで。



★5月になって始める活動については、

あともう少しで発表します。

発表日まで、残り7日です。

注目していてくださいね。

2008/4/9 水曜日

世の中に感謝する

スピリチュアルな人

ロハスな人

スローライフな人

エコロジーな人

いろいろな方がいます。

本当はもっといろいろ細かく言えるんでしょうけどね(笑)


さて、だいたいの上記の人が陥りがちなワナに、

他人を非難する、他人に対して優越感にひたる、

というものがあります。


「マイ箸を持たないのはけしからん」

「地球環境のために、エコロジーしない人は悪人だ」

「ハイブリッドカーに乗らない人は、人間ではない」

などです。


こうなると、排他的な宗教の考えと、まったく一緒になってきますね。

また、

自分がそういうことをやることで、知識上、行動上で優越感にひたったりします。


それが進むと、

政治を非難、批判したり、行政や大企業を批判したりします。


政治を批判するのは、まー、世界中どこでも、そのようですね。


さて、

そんな政治を作り出したのは誰でしょう?

また、

そんなに役に立たない政治なら、どうしてクーデターが起きないんでしょう?

誰かの陰謀なんでしょうか?

なぜ、神様は、そんな状態を許しているんでしょうか?



つまり、

現状をあるがままに認めて、

この中で幸せに生かしてくれる世の中に感謝することが必要なのです。


どんな政治家も行政も公務員も企業も、

何かで役立っているのです。

あなたも、となりの人も、満員電車や交通渋滞でいらだってる人も、

すべての人が生きてるから、世の中があるのです。


感謝するというのは、人のせいにしないで、

自分の人生に責任を取るということにつながるんでしょうね。


つまり、誰か他人のせいにしている人は、

自分の人生の責任を取ってないので、いつまで経っても幸せになることはないのです。


幸せとは、自分の人生を自分で創り上げたときに感じるものなのかもしれません。



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2008/3/18 火曜日

方向音痴のなぞ

カテゴリー: 対人関係, 心理学 — admin @ 21:52:04

あなたは方向音痴ではありませんか?


「ハイ、そうです」

と言ったあなた、あなたは女性ですね(笑)

つまり、

方向音痴は女性に多いのです。


まー、まー、まー、

ムキーーーっとなるのは、ちょっと置いておいて、

話を聞いてくださいね。


大昔、原始時代の頃の何千年間、

男は食糧を探して、狩りに行ったり、山菜や魚介類を採りにいきました。

方向音痴だと、帰ってこれなくなります。

つまり、

方向音痴の男は、すでに大昔に絶滅していたのですね。


女性はというと、

村みたいなところで、みんなで子どもの世話をしたり、

いろいろなものを作ったりしていた。

つまり、

村のみんなとおしゃべりしないと、いじめられて村八分になってしまうんですね。

コミュニケーションが上手な女性が生き残ってきたのです。


どうですか?

納得していただけましたか?


もし、今、あなたの隣に方向音痴の男性がいたとしても、

突然変異なので、許してあげてくださいね。

でも、

道が間違ってることを指摘したり、

あなたが正しい道を教えたりすると、

男の面目まるつぶれなので、一緒に迷ってあげる優しさが必要かもしれません。


これは、

男女の違いの重要な点で、

『ベスト・パートナーになるために』や、

『話を聞かない男と地図の読めない女』などに詳しく書かれています。


この知識が自分のものになれば、

あなたは異性に対して優しくなれますよ☆彡



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