2007/10/22 月曜日

前世療法という言葉

カテゴリー: 前世療法, 用語 — admin @ 22:33:35

前世療法という言葉はちょっとだけ普及していますが、

まだ一般的な単語とは言えないようです。

なぜかというと、

『前世療法』と聞いたとき、

一般の方はまったく違うことを思っています。

催眠療法も同じですよね。

催眠術との違いを示さなくてはなりません。

『〇〇療法』と言われると、

なおさら、病気の人を治すという意味が入ってきます。

飯田史彦先生の著書に登場されます奥山医師は、

前世療法のことを

『トランスパーソナル誘導』

という呼び名にされているようです。

確かに、前世というと、仏教的な面もありますからね。

宗教的要素を排除しているのでしょうか。

私のようなものが、

なにか新しい造語を作っても大した影響はないので、

アロマテラピーなどで、メジャーになっている言葉の力を借りて、

ゼンセテラピーとでもしておきましょうか(笑)

ゼンセテラピーと書くと、

さも外国語のように見えますね。

2007/10/21 日曜日

体験できる前世療法ワークショップ

カテゴリー: 前世療法, 前世療法ワークショップ — admin @ 0:51:49

本日は、『体験できる前世療法ワークショップ』を開催しておりました。

2時間枠の中で、

最初の1時間に前世療法、催眠療法、潜在意識やスピリチュアルな話をし、

後半、前世療法を行いました。

白衣

写真は、もっともらしい白衣姿の私。

遠くから参加してくださったみなさま、誠にありがとうございました。

また、もし疑問点などありましたら、

いつでもメールくださいね。

前世療法CDで、さらに深い体験を得ていただけましたら幸いです。

もし、ご友人に前世に興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、

紹介割引実施中ですので、ぜひよろしくお願いいたします。

~~~~~~~~~~~~

ブログランキング始めました♪
ブログランキング
クリックしていただけると、たいへんうれしいです。

~~~~~~~~~~~~

2007/9/25 火曜日

前世体験ワークショップ

カテゴリー: 前世療法, 心理療法, 講座 — admin @ 22:57:00

昨日、発表しましたとおり、

前世療法を体験できるワークショップを開催いたします。

10月5日(金曜日)     19:00~21:00

10月8日(月曜日・祝日)  19:00~21:00

どちらも同じことを行いますので、どちらのご参加でも大丈夫ですよ。

個人セッションではないので、

『前世療法』の本にあるような対話式にはなりませんが、

前世を体験してみたいという方には、

お手軽になっていると思います。

参加代金は2000円。(当日支払い)

お申し込みは、こちらまで↓

http://my.formman.com/form/pc/xww8N0Hauh0HVlwK/

ありがとうございます♪

2007/9/24 月曜日

前世退行催眠を試したい!

カテゴリー: 前世療法, 講座 — admin @ 23:33:32

という方に、朗報です。

10月の第一週から、平日、土日などを含めて、

東京の荻窪にて、

『前世退行催眠・入門講座』を開催します。

申込書は、明日、公表しますね。

定員12人までの、小規模なワークショップにさせていただきます。

夜19時からの開催で、2時間の予定です。

氣になる参加費は、なんと2000円。

何回か開催しますので、お時間の合う日があればいいですね♪

2007/8/29 水曜日

日本の前世療法

カテゴリー: 人生の目的, 前世療法, 夢の実現, — admin @ 1:25:25

日本の前世療法といえば、

この飯田史彦先生を第一人者としたい。

しかし、残念ながら、飯田先生は催眠療法士ではありません。

福島大学の経営学の教授です。

なぜ、前世療法なのかというと、

やはり、人間、前世を知ると、ガゼン生きる希望が湧いてくるんですね。

生きる希望が湧いている人が多いと、

経営もうまく行くんですね。

(ちょっと論理が飛躍しすぎたか)



なお、『生きがいの創造』は、いままで何冊も改定されています。

ここに紹介しているものが、最新の決定版です。

でも、試しにどんなものか読んでみたいという方には、

文庫版をお勧めします。ブックオフでも安く売ってます。

先生の本は、10冊以上出ているので、

格安で買わないと大変かもしれません。

内容は、おおまかに言うと、

アメリカのワイス博士の前世療法に触れながら、

日本で起こったこととか、飯田教授の知る範囲での死後の世界、

生まれる前の世界のことなどが解説されています。

しかし、飯田先生は、実は非常に霊感が発達していて、

死者の魂と話すこともできるので、そういう場面のスペシャリストだったんですね。

さて、

僕が一度話を聞いてみたい人ランキング1位の飯田先生が、

実は10月21日に講演会を開催されます。

~~~~~~~~~~

① 「チケットぴあ」のお店やコンビニで購入くださる場合
  http://t.pia.co.jp/info/about_ticket_shop.html

② 「電話予約」で購入くださる場合
  http://t.pia.co.jp/info/about_ticket_pcode.html

飯田史彦「生きがいの創造」読者の集い
   ~『生きがいの創造Ⅲ』発刊記念講演会&ライブショー

日時:平成19年10月21日(日)10時開場~16時頃閉会

場所:文京シビックホール 大ホール(1800人収容)
  (文京区春日1-16-21、東京ドーム&ドームシティ真横、地下鉄「後楽園」駅隣接、東京駅よりタクシーで15分)
   http://www.b-civichall.com/ ←クラシック音楽用に造られた、新しくて綺麗な素晴らしい施設です

プログラム:

10:00 開場

10:30~12:30 記念講演「生きがいの創造」
         (数多くのご希望にお応えして、京都大学時計台記念館での講演を、東京でも再現いたします)

12:30~13:30 休憩(ここで体力を回復せねば、大変なことに・・・皆様は昼食をどうぞ)

13:30~14:30 トーク&ライヴ
         (「生きていく明日からも」「いつまでも、いつでも一緒」「ツインソウル」「逢いたい」に加えて、
          待望の?新曲も披露させていただきます。もちろん、私自身のクラシック・ギターによる弾き語りです。
          歌詞カードも配りますので、皆さん一緒に、声を合わせて、なんと1000人の大合唱ですよ!)

14:30~16:00 握手会(16時以降は、列の長さを見て、場所を移しながら延長します)


チケット料金:

SS券 3,000円(サイン入り新刊『生きがいの創造 Ⅲ』+ 講演 + ライヴ + 握手券付き)

~~~~~~~~~

なんと、新刊本がつく上に、サイン入り、握手もできます♪

2007/8/22 水曜日

ワイス博士の前世療法(続き)

カテゴリー: 前世セラピー, 前世療法, , 用語 — admin @ 20:13:14

前世療法の本で、

もう少し内容のわかる箇所があったので、

抜粋してみます。

エジプトでの前世体験です。

キャサリンというのが、クライアントのお名前です。
「この時代のどんなことが、あなたの今の人生に関係しているのですか?
あなたはなぜ、この時代に戻ってしまうのですか?
何か気にかかることがあるのですか?」
「宗教です」とキャサリンは即座に答えた。
「この時代の宗教です。恐怖の宗教です。恐怖です。
恐ろしいものがたくさんあります……すごくたくさんの神様」
「神様の名前を思い出せますか?」
「眼が見えます。黒い眼、……なんと言ったらいいのか……
まるでジャッカルのような鋭い眼つき、彼は銅像です。
彼は守護神の一種です……女の人が見えるわ。女神です。
髪飾りをつけています」
「彼女は何という女神なのですか?」
「オシリス……シラスかしら、そんな名だわ。
眼が一つ見えます。……眼……眼だけ。
くさりに眼、……金色だわ」
「眼が一つ?」
「そうです……ハトホルって誰かしら?」
「何だって?」
「ハトホルよ。ハトホルって誰のこと?」
私はハトホルという名は聞いたことがなかった。
でもオシリスなら知っていた(もし発音が正しければの話だが)。
オシリスはエジプトの主神イシスの兄弟であり、
しかも夫であった。あとでハトホルはエジプトの愛と笑いと
歓びの女神だということがわかった。
「それは神様の一つですか?」と私は聞いた。
「ハトホル、ハトホル」長い沈黙が続いた。「鳥……
平たい……平べったい、不死鳥だわ……」彼女はまた押し黙った。
「では時代を進めて、その時のあなたの最後の日まで
行ってください。死の直前まで行ってください。そして、何が
見えるか言ってください」
彼女は小さなささやくような声で答えた。
「大勢の人々と建物が見えます。サンダルが見えます。
サンダルです。きめの粗い布が見えます」
「何が起こっているのですか? あなたの死ぬ瞬間まで
行ってください。あなたに何が起こっていますか?
何が見えますか?」
「何も見えません……もう私が見えません」
「あなたはどこにいるのですか? 何が見えますか?」
「何にも……ただ真暗やみです……明かりが見えます。
とても暖かな明かりが」


というような感じです。

この後、人生の意味について、キャサリンの
マスターの答えがあるのですが、それはまた別の機会に。


前世療法は、ただ催眠に入るだけでなく、
催眠中の質問で誘導していく技術が重要だということが
お分かりいただけましたでしょうか?

2007/8/21 火曜日

前世療法

カテゴリー: 前世療法, , 用語 — admin @ 0:45:31

いままで、基本中の基本の本を紹介するのを忘れてました。

というのは、あまりにもあたり前すぎて、

みんな読んでると勘違いしてしまったんですね。



ある日、ブライアン・L・ワイス博士が、

年齢退行催眠でクライアントの女性を催眠させて、

今の病気の原因の場面へ退行させたところと、

なぜか話が大昔のピラミッド建設の話になったりして、

そこで初めて、前世というものが認知され始めたのです。

それまでにも、前世退行させていた催眠療法士はいたようなんですが、

このワイス博士の著書で、一躍、前世療法がメジャーになりました。

その後のワイス博士の研究の中には、

それまでまったく知らない人同士が、

前世で夫婦だったということで、

必然の出会いをすることになるソウルメイトの話や、

今まで、よくわかっていなかったエジプトの習俗が

前世療法で明らかにされたりと、通常では考えられないことがたくさんあります。

アメリカは、キリスト教圏なので、

生まれ変わりというのは、基本的に信じられていないんですね。

仏教では、輪廻転生(りんねてんしょう)という言葉がありますが、

キリスト教ではないのです。

しかし、このワイス博士の本により、

「前世」という言葉がアメリカでもずいぶんメジャーになったと言われています。

次回は、

日本の前世療法の、一番の本をご紹介します。

« 前ページへ

HTML convert time: 0.700 sec. Powered by WordPress ME