前世療法体験
前世療法を受けた時の体験です。
今、テレビや雑誌でけっこう流行ってきてますね。
僕の前世は、インディアンの女の子。
カロンという名前でした。
まず、初めに、自分の今の人生に一番関わりのある前世にいきます。
★そこで、僕が行ったのが、7歳くらいの女の子で、
アメリカの西部のモニュメントバレーみたいに、
岩がニョキニョキはえているところでした。
ヒゲづらの大きな父親に連れられて、
女の子らしく、花や草を摘んだりして遊んでました。
★人生の場面を移動すると、
次は、8歳くらいに成長したところで、
今度はテント数個ある村が襲撃されて、戦争中でした。
しばらく時間の経過を見ていると、
村は炎上してしまいました。
僕は、父親に連れられて、村から脱出しています。
兄弟や母親とは、はぐれてしまったようでした。
★次の場面は、自分の結婚式。
どこかの部族のテントに囲まれた広場で、
キャンプファイヤーのまわりを踊ってました。
知らない部族に嫁いでいったのですが、
特に不安もなく、運命を受け入れているようでした。
★特に他に人生に重要なこともなく、
次のシーンは、もう80歳くらいのお婆さんになってました。
村の長老になっていて、
西洋人に村の立ち退きを命令されて、移動しようとしています。
★死の場面は、その後でした。
村の立ち退きに反対して、西洋人と戦おうとする若者によって、
腹を刺されて死んでいくところでした。
でも、特に怨みを持つわけでもなく、
若者が戦って死んでいくのを哀れんでいるようでした。
さて、この前世は、何だったのか?
前世療法では、前世を知ることだけが重要なのではないのです。
このように、死の場面を見たあと、
こんどは、魂となって、中間世に行きます。
中間世は、ふつうに言われる天国みたいな感じでしょうか。
特に、幸福に包まれたりするわけじゃないですが。
中間世に行った僕は、さっきのカロンさんの人生を振り返って、
何か、やり残したことはないか、心残りなことはないか聞きます。
僕の場合は、特になかったようです。
もし、ここで心残りなことがあったら、
怨念となったり、今世の生き方に影響を与えたりするのかもしれません。
さて、魂の自分に、
「次の人生では何をしたいですか?」
と聞きます。
「なぜ、自分として生まれてくるのか?」
「自分でなくては、できないことは何ですか?」
これが、人生の目的探しにピッタリきそうな感じですね。
僕の場合は、
「世界中のいろいろな場所に行きたいから」
でした。
ちょっとミッションとして考えたものとは違うけど、
確かに、今の時代の日本人に生まれたら、
世界中には行きやすいですね。
英語が話せる方が、もっと行きやすそうだけど。
それは、自分への課題ということで。
僕は、こういう仕事をしているので、
かかりやすいという面はあります。
普通の人の場合ですと、2、3回受けてみないと、
しっかりとイメージが出てこない場合もあるようです。
また、人の前世ひとつじゃないので、
やるたびに違うこともあります。
何回かやるうちに、
もっとしっかりしたイメージになるということもあるかもしれませんね。
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