2007/6/19 火曜日

前世療法体験

カテゴリー: セッション, 前世セラピー — admin @ 10:41:57

前世療法を受けた時の体験です。
今、テレビや雑誌でけっこう流行ってきてますね。

僕の前世は、インディアンの女の子。
カロンという名前でした。

まず、初めに、自分の今の人生に一番関わりのある前世にいきます。

★そこで、僕が行ったのが、7歳くらいの女の子で、
アメリカの西部のモニュメントバレーみたいに、
岩がニョキニョキはえているところでした。
ヒゲづらの大きな父親に連れられて、
女の子らしく、花や草を摘んだりして遊んでました。

★人生の場面を移動すると、
次は、8歳くらいに成長したところで、
今度はテント数個ある村が襲撃されて、戦争中でした。
しばらく時間の経過を見ていると、
村は炎上してしまいました。
僕は、父親に連れられて、村から脱出しています。
兄弟や母親とは、はぐれてしまったようでした。

★次の場面は、自分の結婚式。
どこかの部族のテントに囲まれた広場で、
キャンプファイヤーのまわりを踊ってました。
知らない部族に嫁いでいったのですが、
特に不安もなく、運命を受け入れているようでした。

★特に他に人生に重要なこともなく、
次のシーンは、もう80歳くらいのお婆さんになってました。
村の長老になっていて、
西洋人に村の立ち退きを命令されて、移動しようとしています。

★死の場面は、その後でした。
村の立ち退きに反対して、西洋人と戦おうとする若者によって、
腹を刺されて死んでいくところでした。
でも、特に怨みを持つわけでもなく、
若者が戦って死んでいくのを哀れんでいるようでした。

さて、この前世は、何だったのか?

前世療法では、前世を知ることだけが重要なのではないのです。
このように、死の場面を見たあと、
こんどは、魂となって、中間世に行きます。

中間世は、ふつうに言われる天国みたいな感じでしょうか。
特に、幸福に包まれたりするわけじゃないですが。

中間世に行った僕は、さっきのカロンさんの人生を振り返って、
何か、やり残したことはないか、心残りなことはないか聞きます。
僕の場合は、特になかったようです。

もし、ここで心残りなことがあったら、
怨念となったり、今世の生き方に影響を与えたりするのかもしれません。

さて、魂の自分に、
「次の人生では何をしたいですか?」
と聞きます。
「なぜ、自分として生まれてくるのか?」
「自分でなくては、できないことは何ですか?」

これが、人生の目的探しにピッタリきそうな感じですね。

僕の場合は、
「世界中のいろいろな場所に行きたいから」
でした。

ちょっとミッションとして考えたものとは違うけど、
確かに、今の時代の日本人に生まれたら、
世界中には行きやすいですね。
英語が話せる方が、もっと行きやすそうだけど。
それは、自分への課題ということで。

僕は、こういう仕事をしているので、
かかりやすいという面はあります。
普通の人の場合ですと、2、3回受けてみないと、
しっかりとイメージが出てこない場合もあるようです。

また、人の前世ひとつじゃないので、

やるたびに違うこともあります。

何回かやるうちに、

もっとしっかりしたイメージになるということもあるかもしれませんね。

2007/6/18 月曜日

相反する葛藤を統合する

カテゴリー: セッション, メルマガより — admin @ 1:52:29

こんにちは。


今日は、僕がセッションを受けてきた体験談を書いてみます。

セッションを受けるにあたっての悩みは、


「結婚する氣になれないこと」

まー、カウンセリングのスタート時は、

こんな明確な相談内容ではなかったんですけどね。

セラピストの矢野惣一先生が、

僕のバラバラな話の中から、うまく課題を抽出してくださいました。

まず、先生からの指示で、

左手の上に、現在の状況をイメージします。

すると、現れたのは、金色の小さな観音様でした。

横になっていました。

手触りは硬く冷たく、音は、ボーンと鐘の音が聴こえます。

僕の見た感想は、寂しそう、という感じでした。

そこで、先生は、エンプティチェアという手法を取り入れられて、

別のイスを用意して、僕の左に置かれます。

観音様をそのイスの上に置いてくださいということでした。

そして、今度は、僕が観音様の位置に移動して、

観音様の目線で僕の様子を観察します。

誰もいないイスなんですが、

僕が座っていると想像して、どんな感じに見えるか答えます。

意識的に考えないように、潜在意識や心の声を聞くようにして、

僕が持った感想は、笑っているという感じでした。

元のイスに戻って、

次に右側のイスの上に、理想像をイメージします。

すると、現れたのは、積み木の家でした。

暖かい雰囲気の子どもが作ったような積み木の家でした。

今度は、積み木の家になって、自分を見てみます。

すると、仕事を活き活きとがんばってるという感じがしてました。

積み木の家は、家庭的なものの象徴なのでしょうか?

音も、平和なファミリーな音がしている氣がします。


積み木のイスと、観音様のイスを、僕が適切な位置に移動します。

すると、ほとんどピッタリくっつくような感じでした。

特に相反するというわけでもなく、

両者が成長するには、ひとつになった方がいいという感じでした。


そこで、両手の上に、それぞれ観音様と積み木の家を乗せて、

手を合わせて、10を数えながら、すり合わせます。

両手に乗ったものが、ひとつに統合されるのです。

開いた両手から出てきたものは、


なんと、ディズニーランドのシンデレラ城でした(笑)


僕には、ファミリーの象徴という感じがします。

今度は、先生の指示により、

シンデレラ城と一体化してみました。

シンデレラ城の中に入った氣になります。


「中から何が見えますか?」

とのことで、視線を上げると、シンデレラ城のテッペンから、

地上の楽しそうなファミリーが見える氣がしました。

そして、上半身全体が緑色の光に包まれて、

穏やかな幸福感に満ちている感覚になってきました。

この幸福感をミッキーマウスのテーマでアンカーリングして、

今回のセッションは終了となりました。


あなたに、すばらしい幸運が降り注いでいますよ☆彡


今回もお読みいただきまして、ありがとうございます。

HTML convert time: 1.603 sec. Powered by WordPress ME