2008/5/12 月曜日

1/3には自然に嫌われるということ

カテゴリー: がんばらない, アダルトチルドレン — admin @ 22:28:18

世の中の法則として、

1/3の人には好かれ、
1/3の人には嫌われ、
1/3の人には、なんとも思われていないといいます。

そこで、この1/3について考えてみましょう。

あなたの生活が、会社、友人、家族の3つに別れているとします。
1/3の会社で好かれ、
1/3の家族に嫌われ、
1/3の友人に、どうでもいいと思われている。

これはキケンですね。
生活の1/3がめちゃくちゃです。

会社の人、1/3に好かれ、
家族の1/3に好かれ、
友人の1/3に好かれているくらいがちょうどいいのかもしれません。

家族の1/3というところがビミョーですが、
親戚くらいまでを家族とみなすといいかもしれません。

ということで、
あなたは、すべての人に好かれることはできないし、
その必要もありません。

それも、あなたをアダルトチルドレンから救う、ひとつの方法です。

2008/5/11 日曜日

アダルトチルドレンかもしれないと思う人へ

カテゴリー: アダルトチルドレン, 無料カウンセリング — admin @ 23:50:10

いろいろな心の病の原因に、アダルトチルドレンというのがあります。

「大人子ども」という意味なので、

大人になっても子どものままの人、という風に受け止めがちです。

ところが、違います。

子どもの頃に大人の役をやらされて、

子どもの経験を充分しないまま、

大人になってしまった人のことをいいます。


アダルトチルドレンは、アルコール中毒の家庭での現象として、アメリカで発見されました。

しかし、その後、どんどん現象の幅が広がっていき、

子どもの頃に受けたなんらかの心の傷や家庭環境などで、

その後の心の発達に影響がある人のことをいいます。


どんな人も、子どもの頃に親や大人、友人などから言われたことで、

心に傷を負っていることはあります。

しかし、子ども心に、それを真実だと思い込んで、

しかも、大人の自分でも信じてしまっていることで、

不都合なことはたくさんあるのです。

10年も20年も、何十年も昔に親や大人から言われたことを、

いまだ真実として心の奥に宿しているのです。


世の中が進歩したり、親たちの知識不足だったりしたことも、

まったく疑わずに、正しいことと思い込んでいるのです。

それが、親から子へ、子から孫、その次へと、代々受け継がれてしまうのです。


そんなアダルトチルドレンをしっかり見据えて、

親の悪い影響を排除し、親への感謝を再構築するために、

母の日はちょうどいい日かもしれませんね。


どんな人も、ほとんどアダルトチルドレンの部分はあります。

それがあなたの幸せの方向に向いている間は、いい躾だったのです。

もし、それがあなたを悪い方向へ向けているなら、

自分で自分を育て直さなくてはなりません。


あなたは、そうやって自分を育てて、

幸せになるために産まれてきたのですよ。

2008/4/23 水曜日

あなたのインナーチャイルドが生まれたわけ

カテゴリー: がんばらない, アダルトチルドレン, 対人関係 — admin @ 23:06:31

インナーチャイルドとは、心の中に住んでいる傷ついた子ども時代のことです。

心の傷は、いろいろな場面でつきます。

親が思いもよらないことで傷ついています。

先生のなにげない言葉でも傷ついています。

周りの大人や友人のひやかしなどでも傷ついています。

言葉だけではなくて、態度や行い、表情でも傷つきます。


では、今日は、その原因を見てみましょう。

①存在の否定
「あなたが生まれたから、お母さんはやりたいことができなかった」
このようなセリフは、生きていることに罪悪感を持たせることになります。
生きていてはいけないと感じて、自分が存在することに傷ついてしまいます。

また、
「本当は、男の子がほしかったんだよ」
「おまえはお父さんに似て頭が悪い」
などの言葉も、存在を否定させる言葉です。

②現状の否定
「お兄さんらしく、弟の面倒をちゃんとみなさい」
「お前はまだ子どもなんだから、そんなことをしなくていいんだよ」
これらは、子どもではいけない、大人になってはいけないなどのメッセージを与えています。
どちらも、現状のあるがままを認めたものでなく、
現状を否定しています。

③感情の否定
「遊んでばかりいないで、勉強しなさい」
「あぶないから、そんなことしちゃいけません」
「この服あなたにピッタリよ。これにしなさい」
子どもが感じている感情を否定し、親にあわせようとする。
それが進行すると、すべての感情を否定して、感じなくなってしまいます。

④創造の否定
「苦労は買ってでもしなさい」
「あなたは何をやってもダメな子だよ」
うまくいく能力はないという否定的な暗示をかけています。

⑤健康の否定
病気になったときだけ優しくされる、というようなことを学ぶと、
病気がちの子どもになって、親の関心を引こうとします。

⑥所属の否定
「あんな程度の低い子たちと遊ぶんじゃありません」
「あんな人たちと仲良くしたくないのよ」
仲間意識、コミュニティーに対する否定的な表現により、非社交的な子どもになってしまう。
劣等感やエリート意識などとして、表面化する場合もあります。


このように、
ほとんどすべての人が言われているような言葉で、子どもは傷ついていきます。

そして、傷ついたまま親になった人が、また、子どもを傷つけていくのです。

これが、親の因果が子に報い、先祖代々の負の連鎖になるのです。


インナーチャイルドワークで、

あなたの代で因縁を断ち切ってみませんか?



場所・阿佐ヶ谷産業商工会館
日時 5/10(土) 14時~16時

お申し込みは、こちらより、5/10のインナーチャイルドをお選びくださいね。
http://my.formman.com/form/pc/xww8N0Hauh0HVlwK/

2008/4/14 月曜日

あなたの少年時代を癒すインナーチャイルド体験セミナー

カテゴリー: アダルトチルドレン, 癒される — admin @ 23:44:37

「あなたの心の中には、傷ついた子どもが隠れている」


あなたは、気がついてないかもしれません。

あなたの中には、親から受けた仕打ちに納得できていない子どもが、

今も住みついているのです。

・親の言うとおりに行動しなくてはいけない。

・誰も自分を愛してくれない。

・人生を自分の望むように楽しんではいけない。

・感情的になってはいけない。

・自分が存在してはいけない。

そんなネガティブな思考は、

実は子どものころに大人から言われて染み付いてしまった

まったく根も葉もない命令だったのです。


インナーチャイルド・ヒーリングとは、

このような子どもの時のネガティブな禁止令を取り除き、

あなた自身がありのままの自分を好きになることができるよう、

癒しのワークを行うことです。




このような方は、ぜひご参加ください。

・誰かに褒められたい。

・自分の存在価値がわからない。

・ネガティブなことばかり考えてしまう。

・自分のことが好きになれない。

・出世しないと尊敬されない。


期待される効果

・子ども時代の親から受けた叱責の理由がわかります。

・自分の中にある劣等感の理由がわかります。

・人生を前向きに生きていける自信がつきます。

・親の教育を客観的にとらえ、許せるようになります。


催眠療法というと、あやしいイメージがあるかもしれません。

催眠療法とは、テレビでみる催眠術とはまったく別物で、
あなたの潜在意識にアクセスするための非常に有効な手段です。

日常の意識にはばまれて、心の奥底にかくれている潜在意識と対話するので、
通常の自己啓発セミナー以上に、あなたの本来の姿を知ることができるのです。


あなたの中の傷ついた子どもは、あなたにしか癒せないのです。


場所・阿佐ヶ谷産業商工会館
日時 5/10(土) 14時~16時

お申し込みは、こちらより、5/10のインナーチャイルドをお選びくださいね。
http://my.formman.com/form/pc/xww8N0Hauh0HVlwK/

2008/2/13 水曜日

インナーチャイルド

カテゴリー: がんばらない, アダルトチルドレン, 対人関係 — admin @ 21:51:19

あなたの中には、小さい子どものまま、

成長してない部分が存在します。

小さい頃に叱られて、

意味もわからなかったことや、

ただ鬼のような形相に凍り付いてしまったり、

どう反応すればいいのかもわからなかったりして、

そのままフリーズしてしまった子どもの心があります。


大人になっても、

なぜかわからないけど。〇〇してしまう、とか、

ある人の反応に出会うとパニックになってしまったり、

わけもなく反抗心を持ってしまうのも、

あなたの中に、

インナーチャイルドがそのまま存在しているからなのです。


催眠療法を使って、

あなたの中のインナーチャイルドに大人からの説明してあげるのが、

インナーチャイルド・ヒーリングです。


大人になったあなたが寄り添ってあげて、

子どものあなたを大きく成長させるのです。


このワークを行えば、

傷ついて、小さくなっているあなたのインナーチャイルドが、

新しい一歩を踏み出し始めることでしょう。

そして、

今までより、人生が明るくなったことに氣がつくことでしょう。

2007/12/7 金曜日

日本的アダルトチルドレン

カテゴリー: アダルトチルドレン, 対人関係, 心理学, 心理療法, 用語 — admin @ 19:07:22

アダルトチルドレンという言葉は、

日本でもだいぶメジャーになっています。

その意味は、

「大人ぶった子ども」といった感じですね。

アメリカで、アルコール中毒の親の元に育った子どもが、

いい子でいなくちゃ殴られる、

なにか一つ事が起これば殴られる、

という生活環境の中で生きていくために身につけた心のヨロイです。


日本では、アメリカほどひどいアル中はあまりいませんでした。

でも、日本人は、

日本人なりのアダルトチルドレン環境があって、

いい子でいなくてはならない、

親や先生からいい子でいるよう強要される、

といった環境が、特に戦後の昭和の時代にはあったのです。


このような環境で育ったアダルトチルドレンは、

優等生として学校生活などを送った場合が多く、

社会に出てからも、優等生であろうとして、

職場や家庭環境に適応できないようなことが起こります。


日本的アダルトチルドレンに一番多い例といわれます。

厳密に言うとアダルトチルドレンは、いい子である場合だけではないんですが、

日本では、この例が一番多いんですね。


逆に、大人になっても子どものままというのは、

チャイルドアダルトと言われます。

ピーターパン・シンドロームと似ているかもしれませんね。

無責任で、反抗的で、反社会的な態度を取ります。



「私もアダルトチルドレンかもしれない」

という人もいらっしゃるかもしれませんね。

ずっとがんばって生きてきたのに、

ある日、ふっと、何もかもに疲れてしまったり、

ある日、本心の生き方をしていないと氣づいてしまった人などがいらっしゃいます。



アダルトチルドレンの内容に関しては、

それ一冊で本になっているくらいなので、

これからも徐々に書いていきますね。

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