2007/11/8 木曜日

イリュージョン

カテゴリー: がんばらない, 夢の実現, , 癒される — admin @ 20:13:22

『かもめのジョナサン』で有名なリチャード・バックの本です。

僕は、22年ぶりくらいに読みました。

これを映画にしようと脚本を書いたほど読み込んでいたはずなのに、

すっかり忘れていて、

今回は、スピリチュアルなことにばかり目が行きました。



・類は友を呼ぶの法則

そこから派生する

・引き寄せの法則

・心に思ったことは、現実となる

そのほかにも、

雲を消したり、夢の中という高次元で死者と会話したり、

今はやりの成功法則などもちりばめられています。

雲を消すなんて、この本を最初に読んだときには、まったく信じてなかったけど、

今は、僕にもできるようになってます。

歳とってできるようになるなんて、不思議ですね。

まだまだ人間には、能力が隠されてるんですね。

2007/11/7 水曜日

愛のかんちがい

カテゴリー: がんばらない, 心理療法, 潜在意識, 癒される — admin @ 14:40:20

8月に行われた、

心理療法家の矢野惣一先生と恋愛セラピストのあづまやすしさんの

DVDを見せていただきました。




インナーチャイルドヒーリングや理想の結婚相手を探すワークなどもあって、

とてもタメになるDVDでした。

販売開始されましたら、ここでもご紹介しますね。

さて、今日はその中で矢野先生が話されていた、

愛とまちがえやすいものについて話します。

『愛とまちがえやすいもの』

その1.自己犠牲



その2.おせっかい



その3.依存

だそうです。尽くして尽くしてというヤツです。

自己犠牲とは、「自分が大変な目にあっても、あの人が幸せになれるならいい」というもの。

でも、本当は、あの人は、あなたが幸せと感じてくれて、初めて幸せになるものです。

それがない関係なら、利用されているだけなんですね。

次の、おせっかい。

特に子ども相手の例がわかりやすいですが、

ひとりでいろいろなことができるようにするのが子育てなのに、

靴下をはかせたり、ボタンをつけたりおせっかいをしてしまう。

まー、子ども相手ならそれほどひどくないですが、これが恋人や夫婦の関係だと最悪ですね。

でも、氣づかないだけで、そんな関係になっていませんか。

最後が、依存。

「依存する」とは、「寄生する」といってもよくて、

あの人なしでは生きられない、という人です。

こんな考えでも、愛ではないのは明白ですね。

それでは、

「愛」とは何でしょうか?

愛とは、みんなが一つになれることだと思います。

世界中、宇宙中のみんなが一つになれること。

でも、それは、個性をなくして一つになることではなく、

個性を発揮して、一つになることなのです。

人間は、そのために生まれてきているという話もあります。

エゴとか競争のためでなくて、

自分を成長させるために生まれてきています。

自分を成長させると、みんなのことを考えられるようになってくる。

あなたは一人ではないんですよ、

という暖かいメッセージを発信できるようになるのではないかと思います。

2007/10/31 水曜日

ディズニーランドセラピー

カテゴリー: がんばらない, 癒される — admin @ 23:29:09

今日の話は、ディズニーランドに行ってきたというわけではありません。

たまたま東京駅から電車に乗ったら、

ディズニーランド帰りの小学1年生グループ4人の女の子が、

楽しそうに座っていたからです。

髪の毛には、パッチンと留まるプーさんやスティッチなどの耳がついていて、

ポップコーンのケースを持ったり、

ミッキーの描いてあるキャンディーをわけっこしたりしてます。

ファミリーで行ったのではなさそうですが、

とても楽しそうで、ハッピーな感じでした。

さて、タイトルにもあるように、

ディズニーランドに行くと、

ほとんどの人は楽しくなって、ウキウキして、癒されて帰ってきますよね。

よほど混雑した日曜に行ったり、

むちゃくちゃ元氣な子どもを連れて行ったお父さんなどは、

もしかして疲れすぎるかもしれません。

僕みたいに、ついサービスやマーケティングの勉強と思ってしまう人間も、

心から楽しめないかもしれません。

でも、

サービスの勉強している人の中にも、

かなりのおじさんなのに、一人でディズニーランドに行って、

丸一日、あるベンチに座って、

いろんな人々の行動からデータを取って、勉強している人がいるそうです。

ディズニーランドも、そういう使い方があるんですね。

何もアトラクションに乗らなくてもいいから、

天氣のいい日にベンチに座って、

幸せいっぱいの人々を見ている。

それだけで、セラピーになるような氣がします。

入場券というカテゴリーがなくて、

パスポートを買わなくてはならないのが難点ですけど・・・。

そして、ディズニーランドセラピーを受けた後も、

家でさびしくならないために、

楽しい記憶を呼び戻すためのグッズを買っておきましょう。

スティッチの耳がオススメですよ。

そこまでふんぎりがつかないという方には、

動物園セラピーを提案させていただきます。

丸一日、ひとつの動物を見てるなんて、

テレビを見たりするより、よほど贅沢で、上質の時間だと思いますよ。

とか言ってるのは、

実は僕がやりたいことなんですけどね(笑)

2007/10/29 月曜日

人生は順調なのか?

カテゴリー: がんばらない, スピリチュアル, 人生の目的 — admin @ 23:41:52

自分の心の奥にいる魂に訊くと、

「あなたの人生は、それで順調ですよ~」

というらしい。

もし、ものすごく困ってたり、問題があると思っていても、

それは、あなたにとっては、順調な試練なのかもしれません。

「それで順調なんですよ~」という人たちの中の一人は、

まるかんで有名な斎藤一人さんです。

自分には、とても耐えられないような辛いことがあっても、

魂にとっては、順調に試練がやってきたので、

後は、それを乗り越えていけばいいだけなんだそうです。

しかも、その試練を用意したのは、

自分なんですね。

人のせいにしてはいけません。神様のせいでもありません。

よって、

乗り越えられない試練はないのです。

もし、とても乗り越えられなそうに見えても、

どこかに道があるはずなんです。

どうしても道が見つからないというときは、

自分のしてもらいたいことを、まず人にしてあげること。

ペイフォワードです。

まず先に代償を支払うことが必要なのかもしれません。

(おっと、映画の内容とちょっとズレた氣がする)

というわけで、塞翁が馬の故事は、間違ってます。

塞翁は、なにが起きても、順調、順調と喜んでいていいのです。

人生は、どんなことからも勉強できるようになっているのですからね。

2007/10/11 木曜日

あなたはあなたのままでいい

こんにちは。

今日もまた本を紹介します。


『月のメッセージ』
日木流奈著・大和出版

http://www2.odn.ne.jp/luna/

日木流奈くんは、ひき・るなくんと読みます。

この本は、1998年に出版されたのですが、

その時、8歳だったそうです。

しかも、未熟児で、脳障害で、白内障なんだそうです。

そんな子が、こんな詩を書いてます。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


「何をしていいのかわからない人へ」

よくききましたか、あなたの心に?

他人にではありませんよ、あなたにです。


親や先生、上司、友達。

彼らの意見を聞くなとは言いません。

でも、いいのですか、勝手に決められて?

あなたがあなたのことをいちばんよく知っているのに。

ほかの人に決められていいのですか?


恐れなくてもいいのです、失敗することを。

恐れなくてもいいのです。他人の目を。

だれもわかってくれなくても、

あなたがあなたをわかってあげていれば、

ほかに何が必要なのでしょう?


何も恐れなくてもいいのです。

うまくできなくても、失敗しても、

ただやり直せばいいだけで、なんの問題もありません。

あなたがエゴや世間体や人の目を気にして決めたことでなく、

あなた自身に問い、

あなた自身が選んだものならなんの問題もないのです。

あなたの心地よさだけが問題になっていきます。


だれかに逆らうことでもなく、

だれかの言いなりになることでもなく、

あなたがあなたの心の神にきいた行いならば、

すべてはなるようになります。

大丈夫ですよ、怖がらないでください。

あなたは何をしたいのか、もうわかっているのですから。



~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


いかがでしたか?

ミッション・ナビなので、生きる目的に関連した詩を

取り上げてみました。

もっと泣けるものもあったんですけどね。


さて、この詩を書いたのは、

8歳の未熟児の脳障害の男の子です。

ネットで調べると、昔、NHK特集で取り上げられたり、

実は流奈くんが書いてるのではなく、

お母さんが書いてるのではないかとか、

児童虐待気味な教育なのではないかと

いろいろ問題になったらしいです。

ちなみに流奈くんの読書技術は、

フォトリーディングのようです。

ネットで誹謗している人たちは、

こういうものも信じられないようなのですが、

僕は、特に細かい判断は下しません。


もしかして、お母さんが書いたとしても、

なかなかスピリチュアルな詩が多いです。


困難を乗り越えようと目指して、

わざわざ難しい子どもの中に入った魂が語る言葉と考えれば、

まったくありえないとは言えないと思いますね。


僕のスタンスも、

すべての人は、自分が設定した課題を乗り越えようと生まれてくる

と思ってます。

そして、それが、魂にとって楽しいことなんじゃないでしょうか。


さて、今の流奈くんが、どうなっているかは、

軽く検索しただけでは判りませんでした。


あなたにすばらしいことが星のごとく降り注ぎますように☆彡

2007/9/21 金曜日

コンプレックス

カテゴリー: がんばらない, 用語 — admin @ 0:21:05

最近、コンプレックスは、悪いものだと思いつきました。

あなたはコンプレックスがありますか?

人と比べて、できないことや、ダメなところ、恥ずかしいところ、

そんなことを感じるときは、

すぐに『世界に一つだけの花』を歌ってみましょう。


などというとあたり前でしたが、

人と比べてしまうことが、

コンプレックスになってしまいます。

そして、コンプレックスがあると、

成長の足がかりにするどころか、

それにこだわって、

成長の足かせとなってしまうのです。


あなたの人生、体、顔、環境、すべて、

あなたが選んで生まれてきたものです。

その状態で、最大限、幸せになれるように

生まれてきました。

コンプレックスに悩んでいるのも、

人生の一つかもしれませんが、

自分の中のもっと可能性を秘めた

部分に目を向けてみましょう。


と言っても、長所も短所も、見方を変えるだけで、

実は、同じものだったりするんですけどね。


つまり、

あなたには、才能が有り余っているという訳です。

私にも、才能が有り余っているのです。

あの人も、才能にあふれているのです。

自分も、他人も、

そんな視点で見てあげられたら、

みんな楽しく生きられるかもしれませんね。


あなたにすばらしいことが星のごとく降り注ぎますように☆彡

2007/8/31 金曜日

イルカ・セラピー

カテゴリー: がんばらない, イルカ・セラピー, , 癒される — admin @ 21:48:10

夢だったドルフィン・スイミングに行ってきました。

僕はすでに、この3冊を読んでいたので、

まさか、イルカにペタペタ触れるとは思ってませんでした。

イルカに限らず、

動物との触れ合いで、心が癒されるということはありますよね。

ペットに癒されたり、動物のTV番組に癒されたり。

イルカは、超音波とテレパシーによって、

弱っている人を癒してくれたり、笑顔で楽天的にしてくれるんだそうです。

かわいいバンドウイルカのタフィーです。

雄です。

人間で言えば、高校生くらいだそうです。

イルカのタフィー

御蔵島なら、野生のイルカと泳げますが、

本土ではムリっぽそうです。

野生のイルカの氣を引くのは、難しいですが、

生け簀は狭いので、日常に飽きているイルカが遊んでくれます。

30分くらいすると、さすがに飽きられてしまいました。

イルカと泳ぐ

《これからイルカ・セラピーをしたい方へ》

・シュノーケリングの練習をしておきましょう!

口での呼吸と、

シュノーケルに水が入ったときの吐き出し方を練習しておきましょう。

ダイビングのライセンスがあれば、バッチリです。

ダイビングのライセンスがあれば、

すでに海中で癒されてるような氣もしますが(笑)

ただ、世界的に水族館や動物園などは減らす方向にあるので、

イルカにとって、かわいそうなことにならないよう祈ります。

2007/8/5 日曜日

暑中お見舞い申し上げます

カテゴリー: がんばらない — admin @ 0:07:21

暑中見舞い

2007/8/4 土曜日

心配性を克服する

カテゴリー: がんばらない, — admin @ 21:59:17

世の中には、飛行機恐怖症の人が多いという。

鉄で作った飛行機が、空を飛べるはずがないという。

エンジンに欠陥があれば、墜落するに違いないという。

そんなあなたにうってつけの本を買い込んできた。



パイロットがハイジャックに殺されてしまった時などのように、

やむを得ず、ジェット機を操縦しなくてはならなくなった場合のために、

これを読んで勉強しておく。

備えあれば、憂いなし。

この本には、他にも、

ヘリコプター、飛行船、熱気球、ハンググライダー、パラグライダー、

戦車、電車、機関車、F1、豪華客船、護衛艦、潜水艦、ヨット

などなど、どんな乗り物でもバッチリです。

あなたの心配も、すっかり解消されますよ。

ところで、マジメな話、

心配性の人は、

その最悪の心配事が起きてしまった場合を想像して、

書き出してみるといいですよ。

思いっきり最悪を想像してみると、

案外、大したことじゃないって氣づけるかもしれません。

2007/7/27 金曜日

アミ小さな宇宙人

カテゴリー: がんばらない, メルマガより, — admin @ 2:53:03

今回も、小説というか、ものがたりです。

今回も、ベストセラーになって、11カ国で翻訳されたという、

有名な小説っぽいです。


『アミ 小さな宇宙人』
エンリケ・バリオス著
石原彰二訳 さくらももこ絵
http://tinyurl.com/2crs2j

ベストセラーになったそうですが、

アマゾンのマーケット・プレイスでは高値で売られています。

近所の本屋さんで見つけてくださいね。


この本は、友人がくれたものです。

ベジタリアンの僕に対して、

そんなことが書いてある本がありましたよ、

と送ってくれたものです。


実際に読んでみると、

確かにベジタリアンの話は、ほんのちょっとだけありました。

「どうぶつの死骸を食べる」

とか、そんな表現がされています。


また、愛に満ちた星では、

猛獣や鮫とか、他のものを食べる動物はいない、

というようにも書かれています。

食物連鎖を考えると、

かなりの動物がいなくなってしまう氣がしますけどね。


このものがたりの根本は、

そういうベジタリアン志向のことではありません。


・愛が思考より大切なこと

・神様とは愛のこと

・世界、宇宙に国境はないこと

・所有するという概念を持たないこと

・他人と競争しないこと

・エゴが愛を邪魔してること

・今を楽しんで幸せでいられること

宇宙人のアミが、10歳の素直な子どもに

そんなことを教えているものがたりです。


10歳の子どもに教えているので、

とても分かりやすく、具体的に書かれています。

難しい本を読むと眠くなってしまう人には、

特にオススメです。

この話を読むだけでも、

今のスピリチュアルな環境に充分ついていけます。

『神との対話』と同じ内容が、

もっと分かりやすく書かれています。

さらに第2話、第3話もあるそうなので、

僕もこれから読んでみようと思ってます。


『アミ 小さな宇宙人』
エンリケ・バリオス著
石原彰二訳 さくらももこ絵
http://tinyurl.com/2crs2j



あなたに、すばらしい幸運が降り注いでいますよ☆彡


今回もお読みいただきまして、ありがとうございます。

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