2007/10/18 木曜日

潜在ネガティブ

カテゴリー: メルマガより, 潜在意識, 講演会 — admin @ 22:09:11

今日は、先日、福島まで行って聞いてきた、

飯田史彦教授のセミナーの中で気付いたことを

お話します。

それがタイトルにも書きました、

『潜在ネガティブ』です。

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飯田教授がおっしゃるには、

中島みゆきの歌を聴いて何度も泣いたりできる人、

これは、潜在意識ではポジティブの人なんだそうです。

なぜかというと、

表層意識では落ち込んだように思えて、

悲しい歌に浸りきっていても、

潜在意識がポジティブなので、

自殺したりしません。

逆に、

潜在意識がネガティブな人は、

カラ元気を出すために、ハードロックなどの元気になる歌を好みます。

暗い歌を聴くと、

暗すぎて潜在意識がやりきれなくなるからですね。

そんな潜在ネガティブは、どんな影響を及ぼしているのでしょう?

そうですね。

セミナーやら本やらで、ポジティブ思考だのプラス思考だのと教えられて、

それを実行していても、潜在ネガティブだと、

しばらくするとパワーダウンしてしまうのです。

あなたの周りにも、そんな人はいませんか?

潜在ネガティブな人だと、ポジティブなアファメーションや

インカンテーションをいくら繰り返しても、

表面の意識レベルで終わってしまって、永続きしないのです。

さて、ではどうすればいいのでしょう?

ハッ!っと気付きました。

パーミッションが、この答えかもしれませんね。

パーミッションとは、許可を与えるというもので、

アファメーションのようにポジティブな言葉を自分に言い聞かせるのではなく、

ダメだ、とか、いけない、とか、ネガティブな言葉掛けをされていたものを、

自分に許可を与えなおすものです。

「自分は○○をやってもよい」

「自分は○○されてもよい」

ブライアン・トレーシーのアファメーションでは、

「自分が好きだ」

というのがあるのですが、これもまず、

「自分は愛されてよい」

「自分は愛してよい」

というパーミッションを与えたほうが、

効果が高いんだそうです。(矢野惣一先生談)

ということで、

今回は、あなたの潜在意識を

ネガティブかポジティブなのか見分けてみるお話でした。
飯田史彦教授は、『生きがいの創造』という本で、

日本に前世療法を広めた方です。

しかし、今回は、

会社などでのメンタルヘルスケアをテーマとした講演で、

前世の話などいっさいありませんでした。

しかも、当初の定員30名に対して、参加者100人以上で、

飯田先生に顔を覚えてもらうという目論みは、

あえなく撃沈となってしまいました。

今週末は、

東京の文京シビックホールで講演会があります。

先日、倒れられたりされて、

ここ数年の中で一番体調が悪いときなんだそうですが、

今度は前世や死後の世界の話が盛りだくさんの

講演会になるんじゃないでしょうか。

楽しみです♪

チケットは、ぴあでたぶんまだ発売中ですよ。

ss席は、3000円で、新刊本と握手つきです。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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