2007/10/11 木曜日

あなたはあなたのままでいい

こんにちは。

今日もまた本を紹介します。


『月のメッセージ』
日木流奈著・大和出版

http://www2.odn.ne.jp/luna/

日木流奈くんは、ひき・るなくんと読みます。

この本は、1998年に出版されたのですが、

その時、8歳だったそうです。

しかも、未熟児で、脳障害で、白内障なんだそうです。

そんな子が、こんな詩を書いてます。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


「何をしていいのかわからない人へ」

よくききましたか、あなたの心に?

他人にではありませんよ、あなたにです。


親や先生、上司、友達。

彼らの意見を聞くなとは言いません。

でも、いいのですか、勝手に決められて?

あなたがあなたのことをいちばんよく知っているのに。

ほかの人に決められていいのですか?


恐れなくてもいいのです、失敗することを。

恐れなくてもいいのです。他人の目を。

だれもわかってくれなくても、

あなたがあなたをわかってあげていれば、

ほかに何が必要なのでしょう?


何も恐れなくてもいいのです。

うまくできなくても、失敗しても、

ただやり直せばいいだけで、なんの問題もありません。

あなたがエゴや世間体や人の目を気にして決めたことでなく、

あなた自身に問い、

あなた自身が選んだものならなんの問題もないのです。

あなたの心地よさだけが問題になっていきます。


だれかに逆らうことでもなく、

だれかの言いなりになることでもなく、

あなたがあなたの心の神にきいた行いならば、

すべてはなるようになります。

大丈夫ですよ、怖がらないでください。

あなたは何をしたいのか、もうわかっているのですから。



~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


いかがでしたか?

ミッション・ナビなので、生きる目的に関連した詩を

取り上げてみました。

もっと泣けるものもあったんですけどね。


さて、この詩を書いたのは、

8歳の未熟児の脳障害の男の子です。

ネットで調べると、昔、NHK特集で取り上げられたり、

実は流奈くんが書いてるのではなく、

お母さんが書いてるのではないかとか、

児童虐待気味な教育なのではないかと

いろいろ問題になったらしいです。

ちなみに流奈くんの読書技術は、

フォトリーディングのようです。

ネットで誹謗している人たちは、

こういうものも信じられないようなのですが、

僕は、特に細かい判断は下しません。


もしかして、お母さんが書いたとしても、

なかなかスピリチュアルな詩が多いです。


困難を乗り越えようと目指して、

わざわざ難しい子どもの中に入った魂が語る言葉と考えれば、

まったくありえないとは言えないと思いますね。


僕のスタンスも、

すべての人は、自分が設定した課題を乗り越えようと生まれてくる

と思ってます。

そして、それが、魂にとって楽しいことなんじゃないでしょうか。


さて、今の流奈くんが、どうなっているかは、

軽く検索しただけでは判りませんでした。


あなたにすばらしいことが星のごとく降り注ぎますように☆彡

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