あなたはあなたのままでいい
こんにちは。
今日もまた本を紹介します。
『月のメッセージ』
日木流奈著・大和出版
http://www2.odn.ne.jp/luna/
日木流奈くんは、ひき・るなくんと読みます。
この本は、1998年に出版されたのですが、
その時、8歳だったそうです。
しかも、未熟児で、脳障害で、白内障なんだそうです。
そんな子が、こんな詩を書いてます。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
「何をしていいのかわからない人へ」
よくききましたか、あなたの心に?
他人にではありませんよ、あなたにです。
親や先生、上司、友達。
彼らの意見を聞くなとは言いません。
でも、いいのですか、勝手に決められて?
あなたがあなたのことをいちばんよく知っているのに。
ほかの人に決められていいのですか?
恐れなくてもいいのです、失敗することを。
恐れなくてもいいのです。他人の目を。
だれもわかってくれなくても、
あなたがあなたをわかってあげていれば、
ほかに何が必要なのでしょう?
何も恐れなくてもいいのです。
うまくできなくても、失敗しても、
ただやり直せばいいだけで、なんの問題もありません。
あなたがエゴや世間体や人の目を気にして決めたことでなく、
あなた自身に問い、
あなた自身が選んだものならなんの問題もないのです。
あなたの心地よさだけが問題になっていきます。
だれかに逆らうことでもなく、
だれかの言いなりになることでもなく、
あなたがあなたの心の神にきいた行いならば、
すべてはなるようになります。
大丈夫ですよ、怖がらないでください。
あなたは何をしたいのか、もうわかっているのですから。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
いかがでしたか?
ミッション・ナビなので、生きる目的に関連した詩を
取り上げてみました。
もっと泣けるものもあったんですけどね。
さて、この詩を書いたのは、
8歳の未熟児の脳障害の男の子です。
ネットで調べると、昔、NHK特集で取り上げられたり、
実は流奈くんが書いてるのではなく、
お母さんが書いてるのではないかとか、
児童虐待気味な教育なのではないかと
いろいろ問題になったらしいです。
ちなみに流奈くんの読書技術は、
フォトリーディングのようです。
ネットで誹謗している人たちは、
こういうものも信じられないようなのですが、
僕は、特に細かい判断は下しません。
もしかして、お母さんが書いたとしても、
なかなかスピリチュアルな詩が多いです。
困難を乗り越えようと目指して、
わざわざ難しい子どもの中に入った魂が語る言葉と考えれば、
まったくありえないとは言えないと思いますね。
僕のスタンスも、
すべての人は、自分が設定した課題を乗り越えようと生まれてくる
と思ってます。
そして、それが、魂にとって楽しいことなんじゃないでしょうか。
さて、今の流奈くんが、どうなっているかは、
軽く検索しただけでは判りませんでした。
あなたにすばらしいことが星のごとく降り注ぎますように☆彡
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