悪い無意識
さて、今日も、
船井幸雄オープンワールドで聴いたことです。
原久子さんという方の講演で
わかったことについて書いてみます。
原久子さんは、「感謝力」という
言葉に注目しています。
ものごとに感謝することで、
心を浄化し、無意識のジャマを減少させることが
できるのだそうです。
さて、今、無意識のジャマと書きましたね。
そうです。
原先生は、無意識と潜在意識を別のものとして考え、
表面意識と潜在意識をつなぐジャマをしていると
いうことなのだそうです。
この潜在意識は、超意識とも違います。
超意識は、集合意識などとも言われて、
社会や世界全体の意識、神の意識などへ
つながっているものです。
ここでいう潜在意識は、
本当の自分という意味のようです。
そして、無意識のジャマを排して、
表面意識と潜在意識を直接つなげることによって、
人間は、本来の自分として、行動していけるのだそうです。
さて、なぜ、無意識は悪者なのでしょうか?
無意識とは、勝手にやってしまうものであり、
教育やら親から怒られたりしたこととか、
過去のよくない経験で生まれた思い込みのようです。
勝手に心に浮かぶ、マイナス面のことなのです。
どうでしょうか?
わぁ、無意識のうちにやっちゃった!
飲んじゃダメだって思ってたのに、いつのまにか、泥酔しちゃった!
こんなことが、無意識のさせるワザなのでしょうか?(笑)
ということで、これからは、
心理学用語の使い方にも、氣をつけなくてはなりませんね。
正しい使い方がわかり次第、また報告しますね。
あなたにすばらしいことが星のごとく降り注ぎますように☆彡
トラックバック URL :