あの世について
あの世の話です。
と言っても、
僕は臨死体験があるわけでも、
幽霊を見てるわけでもないです。
そういえば、先日、
ケビン・コスナー主演の『コーリング』という映画を観ました。
『コーリング』は、仲良しだった奥さんが南米の山奥で亡くなってしまい、
あちらの世界からケビン・コスナーにメッセージを送ってくるという話です。
パッケージは、ちょっとおどろおどろしく、
『シックスセンス』みたいに怖そうですが、
ぜんぜんそんなこともない、あの世のお話でした。
ところで、
あの世というと、天国と地獄みたいに、
空の方とか、地下の方にあるような氣がしますが、
量子力学や新しい科学で言うと、
今、現在の自分の周りの同じ世界にあって不思議じゃないそうです。
あの世は、4次元以上ってことは間違いなさそうですが、
4次元は、時間が可逆的なものとして、
5次元以上がどういうものか、さっぱりわかりません。
実際に20何次元まであるそうなので、
その最高次元が神様なのかもしれませんね。
そして、それは、
別に富士山やエベレストみたいに
ホントに高いところにあるわけではなく、
今の自分たちと同じ場所で、
次元だけ違えて存在しているのです。
だから、
分かる人には、魂や神様、幽霊などの声が聞こえるんでしょうね。
しかも、
あの世は、時間の観念がないので、
大昔の霊と対話したり、
未来の自分の霊が教えに来たりできるのかもしれません。
量子力学でいうと、
微小のものは、あったりなかったり、
ここにもそこにもあったりすることができるので、
霊の世界もそんなものでしょうか。
魂も霊と同じようなものであれば、
そこにあったり、ここにあったり、
あったりなかったりすることもあると、
フォーカス(集中)が必要な理由が分かる氣がします。
おっと、
話がこんがらがってきてので、このヘンで。
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