2007/9/13 木曜日

あの世について

カテゴリー: スピリチュアル — admin @ 23:41:39

あの世の話です。


と言っても、

僕は臨死体験があるわけでも、

幽霊を見てるわけでもないです。


そういえば、先日、

ケビン・コスナー主演の『コーリング』という映画を観ました。


『コーリング』は、仲良しだった奥さんが南米の山奥で亡くなってしまい、

あちらの世界からケビン・コスナーにメッセージを送ってくるという話です。

パッケージは、ちょっとおどろおどろしく、

『シックスセンス』みたいに怖そうですが、

ぜんぜんそんなこともない、あの世のお話でした。


ところで、

あの世というと、天国と地獄みたいに、

空の方とか、地下の方にあるような氣がしますが、

量子力学や新しい科学で言うと、

今、現在の自分の周りの同じ世界にあって不思議じゃないそうです。

あの世は、4次元以上ってことは間違いなさそうですが、

4次元は、時間が可逆的なものとして、

5次元以上がどういうものか、さっぱりわかりません。

実際に20何次元まであるそうなので、

その最高次元が神様なのかもしれませんね。


そして、それは、

別に富士山やエベレストみたいに

ホントに高いところにあるわけではなく、

今の自分たちと同じ場所で、

次元だけ違えて存在しているのです。


だから、

分かる人には、魂や神様、幽霊などの声が聞こえるんでしょうね。

しかも、

あの世は、時間の観念がないので、

大昔の霊と対話したり、

未来の自分の霊が教えに来たりできるのかもしれません。


量子力学でいうと、

微小のものは、あったりなかったり、

ここにもそこにもあったりすることができるので、

霊の世界もそんなものでしょうか。

魂も霊と同じようなものであれば、

そこにあったり、ここにあったり、

あったりなかったりすることもあると、

フォーカス(集中)が必要な理由が分かる氣がします。
おっと、

話がこんがらがってきてので、このヘンで。

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