2007/8/25 土曜日

宇宙につながる瞑想法

カテゴリー: , 潜在意識, 癒される, 瞑想 — admin @ 0:46:51

天外伺朗さんという方がいらっしゃいます。

ソニーで短期間にCDを開発されたということで、有名な方で、

今は「フロー」経営やホロトロピックセンター、インディアンの教えなどを

教えてくださってます。

今回の本はこちら。


以前、私も講演を聴いたことがあるんですが、

スピリチュアリティーあふれるお話で、ソニーの内情なども聞かせてくれました。

今回、取り上げたいところは、

宇宙の根っこにつながる生き方のための瞑想法です。

本来、人は宇宙の根っこにつながっているんですね。

そう言えば、私も以前、人間=木の葉論を書きましたが、

似たような感じでしょうか。

まずは、体を動かして、全身の緊張をほぐします。

次に、背骨が地面に対して垂直になるように、椅子などに座ります。

坐禅ができる人は、それでもいいそうです。

座ったら、手のひらを上にして、ひざの上に置きます。

そして、ゆっくりと深呼吸します。落ち着いて深呼吸します。

次に、筋肉をゆるめます。これはちょっと気持ち悪い方法ですが、

筋肉の中に小さな虫がうじゃうじゃいると想像して、

その虫たちを集めて、足先から押し出していくのをイメージするそうです。

体の前面、背面、側面、中心に分けて、虫を追い出していきます。

それが終わったら、次は「光のボールの瞑想」です。

初心者向けの方法は、光のボールを1個イメージする方法だそうです。

まず、丹田(へその下のあたりにあるツボ)に光のボールをイメージし、

息を吐くとともに、ボールを上に移動させて、頭のてっぺんを抜けて、

天の果てまで飛んでいくと想像します。

息を吸うとともに、ボールを丹田に戻します。

つぎに、吐くときには、光のボールをどんどん下ろしていき、

会陰(肛門前のツボ)を抜けて地球の中心までもっていき、

息を吸いながら、もとに戻してきます。

これで、呼吸がゆっくりと長くなるようにします。

慣れてきたら、呼吸に合わせて、

「アーメン」「ソーハム」「アーウン」などとマントラを

唱える(または思う)。

そして、マントラの最後の単語が終わった瞬間、

肛門を締めるらしいです。

どうですか?

これを朝晩やってみるだけで、

毎日、リラックスして、ノビノビとした精神になり、

宇宙につながることができるそうです。

試してみますね。

2 件のコメント »

  1. 昔、その本を読んだ事があります。

    読んだだけで、何もしなかったけど・・・・。(汗)

    瞑想をしたら、感想を教えてねー!


    コメント by リサリサ — 2007/8/25 土曜日 @ 8:18:23

  2. リサリサさん、コメントありがとうございます。

    瞑想みたいなこととか、レイキなこととか、フォトリーディング前のみかん集中法とか、もしかしたらいつも瞑想しているようなものかもしれません。
    きっと催眠療法も瞑想の一種だとおもってます。


    コメント by admin — 2007/8/27 月曜日 @ 22:45:26

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