宇宙につながる瞑想法
天外伺朗さんという方がいらっしゃいます。
ソニーで短期間にCDを開発されたということで、有名な方で、
今は「フロー」経営やホロトロピックセンター、インディアンの教えなどを
教えてくださってます。
今回の本はこちら。
以前、私も講演を聴いたことがあるんですが、
スピリチュアリティーあふれるお話で、ソニーの内情なども聞かせてくれました。
今回、取り上げたいところは、
宇宙の根っこにつながる生き方のための瞑想法です。
本来、人は宇宙の根っこにつながっているんですね。
そう言えば、私も以前、人間=木の葉論を書きましたが、
似たような感じでしょうか。
まずは、体を動かして、全身の緊張をほぐします。
次に、背骨が地面に対して垂直になるように、椅子などに座ります。
坐禅ができる人は、それでもいいそうです。
座ったら、手のひらを上にして、ひざの上に置きます。
そして、ゆっくりと深呼吸します。落ち着いて深呼吸します。
次に、筋肉をゆるめます。これはちょっと気持ち悪い方法ですが、
筋肉の中に小さな虫がうじゃうじゃいると想像して、
その虫たちを集めて、足先から押し出していくのをイメージするそうです。
体の前面、背面、側面、中心に分けて、虫を追い出していきます。
それが終わったら、次は「光のボールの瞑想」です。
初心者向けの方法は、光のボールを1個イメージする方法だそうです。
まず、丹田(へその下のあたりにあるツボ)に光のボールをイメージし、
息を吐くとともに、ボールを上に移動させて、頭のてっぺんを抜けて、
天の果てまで飛んでいくと想像します。
息を吸うとともに、ボールを丹田に戻します。
つぎに、吐くときには、光のボールをどんどん下ろしていき、
会陰(肛門前のツボ)を抜けて地球の中心までもっていき、
息を吸いながら、もとに戻してきます。
これで、呼吸がゆっくりと長くなるようにします。
慣れてきたら、呼吸に合わせて、
「アーメン」「ソーハム」「アーウン」などとマントラを
唱える(または思う)。
そして、マントラの最後の単語が終わった瞬間、
肛門を締めるらしいです。
どうですか?
これを朝晩やってみるだけで、
毎日、リラックスして、ノビノビとした精神になり、
宇宙につながることができるそうです。
試してみますね。
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昔、その本を読んだ事があります。
読んだだけで、何もしなかったけど・・・・。(汗)
瞑想をしたら、感想を教えてねー!
Comment by リサリサ — 2007/8/25 土曜日 @ 8:18:23
リサリサさん、コメントありがとうございます。
瞑想みたいなこととか、レイキなこととか、フォトリーディング前のみかん集中法とか、もしかしたらいつも瞑想しているようなものかもしれません。
きっと催眠療法も瞑想の一種だとおもってます。
Comment by admin — 2007/8/27 月曜日 @ 22:45:26
はじめまして。ダイです。
肛門を締める瞑想法はいろんな方が推奨していますね。
七田眞氏、塩谷信男氏(故)などの方の著書を私は存じています。
もちろん天外氏の著書もほとんど読んでいます。
そして、この瞑想法を私も毎日行っています。
ところで、この瞑想法のルーツをご存知でしょうか。
調べているのですが、なかなか見つからないんです。
もしご存知でしたら教えていただけるとうれしいです。
Comment by ダイ — 2009/4/9 木曜日 @ 22:55:21
ダイさま
コメントありがとうございます。
肛門をしめるのは、私も詳しくないですが、中村天風先生のクンバハカ呼吸法と関係があるのではないでしょうか?
そちらで調べていただけましたら、と思います。
ありがとうございます。
Comment by admin — 2009/4/13 月曜日 @ 15:30:09