2007/8/21 火曜日

前世療法

カテゴリー: 前世療法, , 用語 — admin @ 0:45:31

いままで、基本中の基本の本を紹介するのを忘れてました。

というのは、あまりにもあたり前すぎて、

みんな読んでると勘違いしてしまったんですね。



ある日、ブライアン・L・ワイス博士が、

年齢退行催眠でクライアントの女性を催眠させて、

今の病気の原因の場面へ退行させたところと、

なぜか話が大昔のピラミッド建設の話になったりして、

そこで初めて、前世というものが認知され始めたのです。

それまでにも、前世退行させていた催眠療法士はいたようなんですが、

このワイス博士の著書で、一躍、前世療法がメジャーになりました。

その後のワイス博士の研究の中には、

それまでまったく知らない人同士が、

前世で夫婦だったということで、

必然の出会いをすることになるソウルメイトの話や、

今まで、よくわかっていなかったエジプトの習俗が

前世療法で明らかにされたりと、通常では考えられないことがたくさんあります。

アメリカは、キリスト教圏なので、

生まれ変わりというのは、基本的に信じられていないんですね。

仏教では、輪廻転生(りんねてんしょう)という言葉がありますが、

キリスト教ではないのです。

しかし、このワイス博士の本により、

「前世」という言葉がアメリカでもずいぶんメジャーになったと言われています。

次回は、

日本の前世療法の、一番の本をご紹介します。

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