2007/7/31 火曜日

失われた記憶を求めて

カテゴリー: 夢の実現, 心理療法, 用語 — admin @ 13:18:25

というタイトルですが、

同題名の有名な小説のことではありません。

催眠によって子ども時代に帰るというものです。

分離退行催眠と言われますが、

本来の催眠療法は、これが通常だったんですね。

ある時、退行させすぎちゃったワイス博士という人が、

前世の話をし始めたクライアントさんを見て、

前世療法というのをメジャーにしたのです。

さて、

人間は、必ず子どもの時代があります。

家庭環境は、たとえ兄弟と言えども違っています。

親になる人も、

いろんな家庭を見て勉強して、親になるのではありません。

自分の親を見て、自分の立場だけで見習っているのです。

そして、あなたも、

子ども時代の家庭環境の中で育って、

その経験を元に、社会の中に存在しているのです。

腑に落ちることはありませんか?

あなたは、

会社の中でも、友人関係の中でも、学校の中でも、

子ども時代の家庭と同じような立場で、他人と関わっていませんか?

それが、

先祖から続く、因縁になるのです。

墓参りすれば、OKというものではありません。

そして、

子ども時代がどんな家庭環境だったか、

遠い記憶になってしまって思い出せない方。

楽しい思い出がない氣がして、

思い出したくない方。

自分の子ども時代をあまりよく思い出せない方は、

分離退行催眠で戻ってみましょう。

あなたの本質は、

子どもの頃から変わっていないのかもしれませんね。

子どもの頃に大好きだったこと、

得意だったことも思い出して、

もう一度、自分の楽しい生き方を発見してみましょう。

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