アミ小さな宇宙人
今回も、小説というか、ものがたりです。
今回も、ベストセラーになって、11カ国で翻訳されたという、
有名な小説っぽいです。
『アミ 小さな宇宙人』
エンリケ・バリオス著
石原彰二訳 さくらももこ絵
http://tinyurl.com/2crs2j
ベストセラーになったそうですが、
アマゾンのマーケット・プレイスでは高値で売られています。
近所の本屋さんで見つけてくださいね。
この本は、友人がくれたものです。
ベジタリアンの僕に対して、
そんなことが書いてある本がありましたよ、
と送ってくれたものです。
実際に読んでみると、
確かにベジタリアンの話は、ほんのちょっとだけありました。
「どうぶつの死骸を食べる」
とか、そんな表現がされています。
また、愛に満ちた星では、
猛獣や鮫とか、他のものを食べる動物はいない、
というようにも書かれています。
食物連鎖を考えると、
かなりの動物がいなくなってしまう氣がしますけどね。
このものがたりの根本は、
そういうベジタリアン志向のことではありません。
・愛が思考より大切なこと
・神様とは愛のこと
・世界、宇宙に国境はないこと
・所有するという概念を持たないこと
・他人と競争しないこと
・エゴが愛を邪魔してること
・今を楽しんで幸せでいられること
宇宙人のアミが、10歳の素直な子どもに
そんなことを教えているものがたりです。
10歳の子どもに教えているので、
とても分かりやすく、具体的に書かれています。
難しい本を読むと眠くなってしまう人には、
特にオススメです。
この話を読むだけでも、
今のスピリチュアルな環境に充分ついていけます。
『神との対話』と同じ内容が、
もっと分かりやすく書かれています。
さらに第2話、第3話もあるそうなので、
僕もこれから読んでみようと思ってます。
『アミ 小さな宇宙人』
エンリケ・バリオス著
石原彰二訳 さくらももこ絵
http://tinyurl.com/2crs2j
あなたに、すばらしい幸運が降り注いでいますよ☆彡
今回もお読みいただきまして、ありがとうございます。
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