最大のピンチが最高のチャンス
昨日から2日間、またまた江原啓之さんの『スピリチュアル講座』に参加してました。
6日間の講座が終わりました。
ということで、今日は、最終の総論だったのですが、
スピリチュアル講座を受けていると、
物やお金や地位や名誉や学歴や容姿や見栄や執着や、
いろいろなものにまだまだ取り付かれてるなあと感じます。
先日『願望実現セミナー』を開催したのですが、
これだって、物欲のことをスタートラインにしています。
『幸せになる××』というのが世の中には多いのですが、
スピリチュアル的に生まれてきた意味を考えると、
幸せになってしまっては、天国にいるのと同じで、
あまり進歩になりません。
といって、不幸になるのを目指すというのは、
ただ堕ちていく感じで、真実っぽくないです。
ここらあたりが、
僕の中で、まだ完全に理解してないところなんですね。
まー、理解したら、生きる目的が完了して、即死かもしれません(笑)
タイトルに書いてありますように、
不幸の経験をたくさんすることで、人は他人に優しくなれます。
ピンチをたくさん経験した人ほど、人間にはばが出ます。
それが、生まれてきた目的なのだとしたら、
不幸こそが幸せなのかもしれません(笑)
そして、今生で不幸だった人も、幸せだった人も、
お金持ちも貧乏人もどんな人も、
次に生まれ変わってくるときにはまた役割を代わってくるので、
他人をうらやむ意味はないのです。
スピリチュアルを突き詰めていくと、頭がこんがらがってくるので、
今日はこのへんで。
トラックバック URL :