2008/6/4 水曜日

どんな弱点も強みに変えられる

カテゴリー: 悩み解決 — admin @ 22:41:21

友人が転職活動中です。

面接コンサルタントのところへ行ったら、

雑多に渡る職を経験しすぎで、推薦しづらいと言われたそうです。

いろいろな経験をしているからこそ活かせるキャリアもあるし、

専門に特化して強みを発揮できる場面もあるでしょう。


人材としての一番の重要点は、

何をやってきたかではなく、どれだけやれるかです。

どんなに力のある人でも、

働かされ感のある人は、これからの会社ではリストラされてしまいます。


パート、アルバイト、派遣社員も、

これからどのような雇用形態になっていくかわかりません。

パートをなくして、社員にする会社もあれば、

派遣社員に交通費も支給せずに働かせる会社もあります。

就職したい人は、もっと会社を選んだほうがいいです。

新聞沙汰になるような会社の悪事は、すべて社長の責任です。

だから、待遇や福利厚生などに惑わされず、

もっと社長の人間性を見て、就職しましょう。

人間が進歩すれば、いつの日か、

人が人を使うというのはなくなるでしょうが、

今はまだ、別の星の話かもしれません。


スピリチュアル的に言えば、

人生にはムダはありません。

転職も、学歴も、うつも、ひきこもりも、

すべて学びのためにあります。


ということは、

転職活動中の彼も、その職歴の中で、何を得たのか?

これからの会社で、その学んだことの何を与えられるか?

そこを面接で示すことができれば、

いろいろな職を経験してきたことが、充分な強みになるでしょう。


まー、ひとつ言えることは、面接で落とされても、

それはそれで、すばらしい勉強ということですね。

次のもっといい会社に入るための、ひとつの課題を乗り越えたということです。

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