にごった水
今日も、江原啓之さんの講座にいってきました。
印象に残っている話は、
にごった水の話です。
人間の魂は、コップに入ったにごった水の一滴です。
一滴が現世で人間として生まれ、生活して、死んで、コップの中に戻っていく。
すばらしい人生を送れば、一滴の水は少しきれいになって、澄んで戻っていきます。
そして、また、次の一滴が降りてきて、生命として経験を重ねていく。
いつか、コップの中のにごった水が、きれいになるようにと、
何度も何度も生まれているということです。
きれいな水滴になって戻れればいいですが、
たまに、さらに汚くにごって戻ったり、途中で戻れなくなってしまうそうです。
五劫の擦り切れほどものすごい長い時間がかかりそうですが、
そっちのほうには時間がないから、問題ないのでしょうね。
今回は、途方もない話になってしまいました。
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