夢を叶えるための会社での働き方
今日は、四国管財という会社の社長さんの講演会を聞いてきました。
日経ベンチャーという雑誌の企画なので、
会社の経営とかがメインなのですが、
とても感銘を受けた箇所があったので、メモがわりに書いておきます。
会社で働く人には、夢をもってもらう。
その夢は、必ずしも会社の業務やカテゴリーが同じものとは限りません。
絶対に叶えようと思う夢をもって、
同僚にも取引相手にも共有してもらいます。
また、悩みもできるだけ周りのみんなで共有して、
解決に向かわせる。
仕事上の問題も、みんなで共有して、みんなで解決する。
あいつが担当者だから、俺は知らないとか、口をはさまないとか、
そういうこともありません。
社員の悩みの問題は、仕事も家庭もなにもかも、すべて会社の責任であり、
社長の責任なのだそうです。
それだけ従業員(パート、アルバイトも含めて)としっかり付き合うという会社は、
めったにないのではないでしょうか?
最近、私は、会社による人間関係の問題を研究しているので、
こちらの会社経営は、とても示唆のあるものでした。
また、いろいろまとまってきたら、続きを書きますね。
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