2008/4/26 土曜日

才能はなんのためにあるのか?

カテゴリー: 引き寄せの法則, 才能開花 — admin @ 23:43:45

僕の才能は、あなたのためにあります。

もしかしたら、あなたのためではなくて、他の誰かのためかもしれません。

もしかしたら、世界中の人のためかもしれません。


人間の才能とは、そういうものではないでしょうか?

自分のためだけに努力していては、

必ずカベにブチあたります。

小さくまとまってしまいます。


愛は、自分だけのものではありません。

同じように、才能もあなただけのものではありません。

本当は、あなたという人間でさえも、

あなただけのものではありません。

周りにいる仲間、友人、家族など、誰にとってもかけがえのない

あなたなんですね。


ということで、

周りの人に一番喜んでもらえることが、あなたの才能なんですね。


「この人にどうすれば喜んでもらえるのか?」

それがキーワードです。


では、僕が今、一番はまっている引き寄せの法則の話を
お教えします。

▼  ▼  ▼

昔、ある一人の貧乏人がいました。
ある日、「この後、初めに触ったものを、大事に持って旅に出ろ」とおつげをもらいました。
祈った後、歩くとすぐに石につまずいて転び、1本のわらしべをつかみました。
わらしべを手に持って歩いていると、飛び回っているアブがわらの先に止まりました。

さらに歩くと、大泣きをしている男の子がアブが止まっているワラを欲しがります。
男は観音様のおつげを信じ、ワラを譲ろうとしませんでしたが、
男の子の母親は「みかんと換えましょう」と言うので、男はワラとミカンを交換しました。

さらに歩くと、のどが渇いている人がいました。
その人は男が持っているミカンを欲しがり、持っていた布と交換を持ちかけてきました。
男はミカンと布を交換しました。

さらに歩くと、倒れている馬とその傍に侍がいました。
侍は急いでいるため、馬を見捨てなければならなくなりました。
侍は家来に馬の始末を命じ、先を急ぎました。
男は侍の家来に布と馬の交換に迫ります。
家来は承諾し、布を受け取ると侍の後を追っていきました。
男は川から水をくんできて、馬に飲ませました。
倒れていた馬は回復し、立ち上がりました。
男は馬に乗りながら進んでいきました。

さらに進んでいくと、大きな屋敷が見えました。
屋敷の中に声をかけると、中から主人が出てきました。
主人はちょうど旅に出かけようとしており、男に屋敷の留守を頼み、
代わりに馬を借りたいと言ってきました。
主人は3年以内に自分が帰ってこなかったら、この屋敷は男のものだと言いました。
男は承諾し、主人は馬に乗って旅に出ました。

3年待っても5年待っても主人が旅から帰ってくることはありませんでした。
男は屋敷に住みながら、裕福に暮らしていきました。


とさ。
(ウィキペディアより)

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