被害者意識と責任感
なんでも他人のせいにする。
アメリカの訴訟社会は、そんなところがあるのかもしれません。
もしくは、とりあえず、他人のせいにして、損害賠償を稼ごうということなのかもしれません。
日本でも、ニュースなどで訴訟を起こす場面を多くみるようになりました。
しかし今回は、そんなに深刻な話ではなく、
ふだんの行動で、どれだけ自分に責任を負うか、ということです。
うれしい、楽しい、悲しい、辛い、怒り、恥ずかしいなど、
いろいろな感情が湧き起こりますが、
自分に起こった感情は、
誰かほかの人や、ほかのものによって起こったと考えていませんか?
なにか楽しいことがあったから、あなたが楽しくなる。
なにか悲しいことがあったから、あなたが悲しくなる。
それは、実は、マチガイです。
事件は、同じことが起こっています。
それを楽しいととらえるか、悲しいととらえるか、
それはあなたの責任なのです。
どんな事件も他人によって起こされていると考えていると、
どんな事件も悲観的にとらえてしまいます。
どんなことも、自分の責任で起こっていると考えると、
どんなことも楽しい経験としてとらえられるのです。
あなたは、決して被害者ではありません。
というか、世の中には、被害者はいないのです。
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いよいよ、新しいプロジェクト発表まで、
のこり6日です。
期待しててくださいね♪
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