人を嫌いになるということ
昨日の統一場心理学で学んだことで、
もう一つお伝えしたいことがありました。
それがタイトルにもあるように、
人を嫌いになることについてです。
3時間で教わったことをすべて書くことはできませんので、
かいつまんで。
人を嫌いになる
↓
その人と関わっていた記憶、意識を排除する
↓
その部分が欠落する
↓
心がいびつになる
↓
人格が不完全になる
ちょっと大げさに書きましたが、
こんな感じだそうです。
いかがですか?
人を嫌いになると、心がゆがむし、感性や知性も不完全になってくるんですね。
では、嫌いな人をどうすればいいんでしょう?
「許す」というのは、よく言われていることです。
しかし、許した氣になっていても、実物を見ると嫌悪感がでるということは、
よくある話です。
そんな感じで、どうにも許せない場合は、
嫌いな人の気持ち、生い立ち、背景、人格などを想像してみて、
その行動を理解できるようにするんだそうです。
理解すれば、嫌いにならないんだそうです。
これについては、心理療法でも
ポジションチェンジというワークがありますね。
相手の立場に立って、物事や自分を見てみると、思いのほか、いろんなことに氣づけるのです。
それでは、今日はこのへんで。
★5月になって始める活動については、
あともう少しで発表します。
発表日まで、残り7日です。
注目していてくださいね。
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