2008/4/21 月曜日

人を嫌いになるということ

カテゴリー: 対人関係, 心理学 — admin @ 23:48:33

昨日の統一場心理学で学んだことで、

もう一つお伝えしたいことがありました。


それがタイトルにもあるように、

人を嫌いになることについてです。


3時間で教わったことをすべて書くことはできませんので、

かいつまんで。



人を嫌いになる



その人と関わっていた記憶、意識を排除する



その部分が欠落する



心がいびつになる



人格が不完全になる


ちょっと大げさに書きましたが、

こんな感じだそうです。


いかがですか?

人を嫌いになると、心がゆがむし、感性や知性も不完全になってくるんですね。


では、嫌いな人をどうすればいいんでしょう?

「許す」というのは、よく言われていることです。

しかし、許した氣になっていても、実物を見ると嫌悪感がでるということは、

よくある話です。

そんな感じで、どうにも許せない場合は、

嫌いな人の気持ち、生い立ち、背景、人格などを想像してみて、

その行動を理解できるようにするんだそうです。

理解すれば、嫌いにならないんだそうです。

これについては、心理療法でも

ポジションチェンジというワークがありますね。

相手の立場に立って、物事や自分を見てみると、思いのほか、いろんなことに氣づけるのです。


それでは、今日はこのへんで。



★5月になって始める活動については、

あともう少しで発表します。

発表日まで、残り7日です。

注目していてくださいね。

コメントはまだありません »

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード トラックバック URL

コメントをどうぞ

HTML convert time: 0.628 sec. Powered by WordPress ME