2008/4/2 水曜日

天使が舞い降りる

カテゴリー: 癒される, 瞑想 — admin @ 23:50:50

今日は、天使の勉強をしてきました。

といっても、キリスト教の教会に行ってきたわけではありません。

あるスピリチュアルなセミナーで学んできたのです。

天使には9位階があって、


上位三隊 「父」のヒエラルキー

熾天使(セラフィム)
智天使(ケルビム)
座天使(スローンズ)

中位三隊 「子」のヒエラルキー

主天使(ドミニオンズ)
力天使(ヴァーチューズ)
能天使(パワーズ)


下位三隊 「聖霊」のヒエラルキー

権天使(プリンシパリティーズ)
大天使(アークエンジェル)
天使(エンジェル)


という風になっているのだそうです。

これは英語読みです。

興味の出た方は、こちらのウィキペディアをご覧ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7


そして、主に人間に接しているのは、
下の天使と大天使なんだそうです。

上のセラフィムやケルビムは、
とても人間にかまっているヒマはないんだそうです。

特にセラフィムは、全宇宙の責任を担っているんだそうです。

すごい世界観ですね。


だから、大天使ミカエルが、キリスト教に関係ない僕の耳にもなじんでいるのでしょうか?

ここで、
ウィキペディアからの引用をご覧ください。


大天使は天使の9階級の中で8番目の軍団でありながら、最も大きな権威と権力を持つ。
これは、より高位で神に近い天使ほど、より霊的で非物質的な存在になり、
低位な天使であれば、物質世界に近づくことが出来るという、ユダヤにおける、
宇宙の階層性に基づいたものだといえる。
つまり、より人間達に関わる機会の多い天使はより物質世界に近づくため低位な階級を持っているのである。
大天使はキリスト教・ユダヤ教で7人とされ、その中にウリエルも含まれる。
イスラム教ではミカエル(ミカール)とガブリエル(ジブリール)の2名のみがクルアーンに記され、
ウリエルは崇拝されない。


これは、ウリエルを調べたときに書かれていた文章です。


そうなんですかー!
あまり上位の天使は、物質界に対して権威や権力がないんですね。

不思議ですねー!


ちなみに四大天使は、こう。

ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ウリエル

ラファエルとウリエルは、熾天使や智天使になることが多いので、
やっはり人間相手のメインは、

ミカエルとガブリエルなんですね。

ミカエル



ちなみに、

モン・サン=ミシェルのてっぺんにはミカエルがいるというけど、

肉眼ではわかりません。

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