あるがままの愛
世の中、ヴァレンタイン色が強くなってきましたね。
僕は、まだ体調不良を引きずっていて、
マスクをして電車に乗っているので、
匂いまでは感知できません。
さて、
こんなときに、僕が何をいうのかというと、
あるがままに愛せない場合は、愛せない
ということです。
何か注文をつけたり、もっと〇〇したら、とか言ってるのは、
愛ではない、ということです。
成績がよくなったら、とか、大学に合格したら、とかも、
愛ではないのです。
もう少しダイエットしたらとか、かわいい服を着たらとか、
お金持ちになったら、というのも、愛ではないのです。
つまり、この時期に愛について考えると、
あなたは幸福な人生に氣づくことができるでしょう。
人間に同じ人はいないように、
愛にも同じものはないのです。
才能にも、性格にも、長所なども、同じものはないのです。
今のあるがままで、人を愛す。
愛されることなど、考えなくてもいいのです。
そう思うと、誰にチョコを渡そうと、もし渡さなくても、
もしもらわなくても、もし誰かのチョコを期待してたとしても、
あなたの心は決して傷ついたりしません。
つらくなることもありません。
あなたは世界で一番重要な魂なんですが、
今、特訓中なだけなんですよ。
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