2008/2/4 月曜日

催眠術にかかる人

カテゴリー: 前世セラピー, 用語 — admin @ 22:55:11

昨日、催眠術のワークショップに行ったのですが、

僕は、なんと、かかりませんでした。

自分でも、催眠術をやったりしてるのに、

かかりませんでした。

これはどういうことでしょう?


催眠術ショーとしては、まず、暗示を受けやすい人を探します。

暗示を受けやすいというのは、

人のことを信じやすかったり、

先生のいうことをよく聞いたりする人です。



僕も、ある意味、先生のいうことはしっかり聞いているのですが、

やはり、まったくすべてを受け入れているとはいいきれないでしょう。


先生のお話によると、

そんな人でも、長い時間をかければ、かかるんだそうです。

つまり、

ラポール、信頼関係が完成すればいいんですね。


このブログでは、ラポールという単語は今まであまり出てきてませんでしたね。


rapport

と書きます。

たまにラポルトといってる人がいます。



さて、話を戻して、

ということは、

昨日、催眠術にかからなかったのは、原因はこれでしょうか?

術師と受け手(僕)がラポールがなかったからでしょうか?


たぶん、そうです(笑)



実は、催眠療法、心理療法でも、そういうところがあります。


ラポールがない状態では、何をされるか不安なので、

深いトランス状態に入ることができないんですね。


実は、ラポール状態をすぐに作る秘訣はあります。

呼吸合わせやミラーリングではありませんよ。


でも、今回は、ここまでで。



催眠療法や心理療法を受けようと思っていらっしゃるあなた、

信頼できる療法家を探してくださいね。

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