催眠術からのアプローチ
今日は、ショー催眠術を勉強してきました。
南裕先生のワークショップです。
催眠術から催眠へのアプローチは、
矢野惣一先生からも教わっていたんですが、
今回は、またすばらしかったです。
見世物の催眠術としては、かかりやすそうな人を見つけ出して、
催眠にかけたり、解いたりを繰り返して深化させます。
そして、
イスから立てなくしたり、
前に歩けなくしたり、
数字を忘れさせたり、
名前を言えなくしたり、
ほかにもいろいろやってみせてくれました。
そういう催眠術は、テレビなどでも観れますが、
メインは、こちら。
さらに催眠に深く入ることによって、
自分の守護天使と出会い、
今世の使命やカルマを尋ねるのです。
また、ビジョンやイメージが見えにくい人へのアドバイスの仕方も教えてもらいました。
結局は、こどものころから絵を描いたり、想像したりするのが好きかどうか、
Vタイプかどうかというところもあるんですが、
それも、練習していけば、イメージ力もついてくるそうです。
ということで、
とりあえず、催眠術は、催眠療法の導入として、
てっとり早い利点もあるんですね。
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