中国の時代
昨日は、ジム・ロジャーズの講演会に行ってました。
ジム・ロジャーズは、これからは中国の時代とずーっと言っていて、
彼の4歳のお嬢さんにも中国語を学ばせているくらいです。
3年前に話を聞いたときより進んでいて、
お嬢さんの投資先は、すでにアメリカ関連のものはまったくないらしいです。
ジム・ロジャーズ自身も、シンガポールに引っ越したんだそうです。
僕も、この前、上海に行ったのは、
そんな中国事情を肌で感じるためです。
中国語も勉強し始めました。
日本人は、3連休とったり、いかに働かないようにするかにがんばっています。
アメリカ人も、たぶん働いてないと思います。
ヨーロッパのほうは、なおさら働いてなくて、ロングバケーションを取ったりしています。
しかし、中国人は、今、ばりばり働いて、
日本並みの文明生活になろうとがんばっています。
発展しないわけがありません。
まだ上海や北京、香港くらいかもしれませんが、
これから、どんどん中国国内に広がっていくでしょう。
また、中国には、華僑という昔からの海外組がいます。
世界のネットワークも強いです。
しかも、なぜか上海には、背の高い女性が多かったです。
つまり、白人に見劣りしないのです。
英語も、僕より上手でした。
そんなわけで、
中国語で催眠療法できるようがんばりたいと思います。
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