青空のむこう
青空のむこう
アレックス シアラー (著),金原 瑞人 (翻訳)
この本も、ベストセラーだったらしい。
はじめて知りました。
死んだ後の男の子の話です。
文字通り、「スピリチュアル」な話なのですが、
精神世界のような感じではありません。
死んだ後に思うことは何か?
死んだ後には、生きている家族にどんな気持ちを持つか?
魂とは、どういうものなのか?
死後の世界については、僕が思っていることと考え方が違う場合もありますが、
ものがたりとしては、たいへんさわやかな話です。
そして、ほっとする涙に包まれます。
僕も5回ほど泣いてしまいました。
死について、考えてみたい方は、ぜひ、読んでみてください。
死にたいと思っている人や、
死にたくないと思っている人は、
ぜひ、読んでみてください。
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