2008/1/26 土曜日

青空のむこう

カテゴリー: — admin @ 23:18:42



青空のむこう
アレックス シアラー (著),金原 瑞人 (翻訳)


この本も、ベストセラーだったらしい。

はじめて知りました。

死んだ後の男の子の話です。

文字通り、「スピリチュアル」な話なのですが、

精神世界のような感じではありません。

死んだ後に思うことは何か?

死んだ後には、生きている家族にどんな気持ちを持つか?

魂とは、どういうものなのか?


死後の世界については、僕が思っていることと考え方が違う場合もありますが、

ものがたりとしては、たいへんさわやかな話です。

そして、ほっとする涙に包まれます。

僕も5回ほど泣いてしまいました。


死について、考えてみたい方は、ぜひ、読んでみてください。


死にたいと思っている人や、

死にたくないと思っている人は、

ぜひ、読んでみてください。

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