副人格催眠
昨日は、
矢野惣一先生の問題解決セラピスト養成講座の受講生たちで、
催眠療法の練習会を行っていました。
私は、催眠療法を受ける役に徹して、
①副人格催眠
②分離退行催眠
③リラクゼーション誘導
を、4回受けました。
さすがに一日で4つも本格的な催眠を受けると、
ぼーっとしてきましたね。
視線が定まらず、フォトフォーカス状態です(笑)
副人格催眠 とは、あまり聞かない言葉ですが、
前世療法などと同じように深く催眠に入って、
自分の中にいる別の人格と対話するというものです。
別の人格といっても、
ビリー・ミリガンのような多重人格者のことではないんですよ。
どんな人もいろんな性質を持っていて、
積極的な部分やポジティブな部分、テンションの高い部分などもあれば、
逆に、落ち込んでいるときや、消極的なときもありま すよね。
そういう部分を自分の中の別の人格として、
一度しっかり話し合ってみるというものです。
いろんな部分があるので、
何回やってもいろんな人格と話し合えます。
私の副人格については、また今度書きますから、期待してくださいね。
副人格の催眠は、
ある意味、ブライアン・L・ワイス博士の前世催眠と似ています。
階段を下りていって、自分の中の深いところに入っていきます。
求めるものを、別の人格ではなく、
自分を守ってくれてるもの、
自分を導いてくれるものなど、
ちょっと高次元な感じのものにしても、
対話することができますよ。
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