2007/7/1 日曜日

副人格催眠

カテゴリー: 心理療法, 用語 — admin @ 10:44:22

昨日は、

矢野惣一先生の問題解決セラピスト養成講座の受講生たちで、

催眠療法の練習会を行っていました。

私は、催眠療法を受ける役に徹して、

①副人格催眠

②分離退行催眠

③リラクゼーション誘導

を、4回受けました。

さすがに一日で4つも本格的な催眠を受けると、

ぼーっとしてきましたね。

視線が定まらず、フォトフォーカス状態です(笑)

副人格催眠 とは、あまり聞かない言葉ですが、

前世療法などと同じように深く催眠に入って、

自分の中にいる別の人格と対話するというものです。

別の人格といっても、

ビリー・ミリガンのような多重人格者のことではないんですよ。

どんな人もいろんな性質を持っていて、

積極的な部分やポジティブな部分、テンションの高い部分などもあれば、

逆に、落ち込んでいるときや、消極的なときもありま すよね。

そういう部分を自分の中の別の人格として、

一度しっかり話し合ってみるというものです。

いろんな部分があるので、

何回やってもいろんな人格と話し合えます。

私の副人格については、また今度書きますから、期待してくださいね。

副人格の催眠は、

ある意味、ブライアン・L・ワイス博士の前世催眠と似ています。

階段を下りていって、自分の中の深いところに入っていきます。

求めるものを、別の人格ではなく、

自分を守ってくれてるもの、

自分を導いてくれるものなど、

ちょっと高次元な感じのものにしても、

対話することができますよ。

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