2008/1/9 水曜日

リフレーミングを教えるドラマ

カテゴリー: 心理療法 — admin @ 22:39:21

今日はカルメな話で。


お正月に特集していた『のだめカンタービレ』を観ました。

テレビシリーズと、特番全部です(うっ、20時間近いです。。。)


まー、内容には、そんなに触れませんが、

この中での印象的なことに、

主人公の千秋先輩がいろいろな事件を、

まずは否定的にとらえたあと、

すぐにリフレーミングして、肯定的にみなおすところがあります。


さて、今、リフレーミングといいましたが、

これはNLPや心理療法などでよく使う言葉です。


今までにも、このブログでも書いてきたように、

あるできごとの解釈を見直すこと。

できごとにつけた額縁(フレーム)を、別のフレームに付け替えることです。


最初は、どす黒いボロボロの不幸なフレームを付けてしまったのですが、

すぐに視点を変えて、金ぴかのゴージャスなフレームを付け変えてみるのです。


このドラマでは、

主人公のそんなリフレーミングがひんぱんに登場していました。


それを観ているうちに、

観客もリフレーミング能力を教わって、

自分の生活でリフレーミングできるようになるのかもしれません。

それが元気を生んで、人気ドラマになったのかもしれませんね。


ある意味、「観ることで心理療法されるドラマ」の形態なんでしょうか。



ところで、
原作のマンガは、読んでないので、
あくまで、テレビドラマについてだけのコメントです。


数年ぶりにテレビドラマを観ましたが、
なかなか斬新でおもしろかったですね!

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