リフレーミングを教えるドラマ
今日はカルメな話で。
お正月に特集していた『のだめカンタービレ』を観ました。
テレビシリーズと、特番全部です(うっ、20時間近いです。。。)
まー、内容には、そんなに触れませんが、
この中での印象的なことに、
主人公の千秋先輩がいろいろな事件を、
まずは否定的にとらえたあと、
すぐにリフレーミングして、肯定的にみなおすところがあります。
さて、今、リフレーミングといいましたが、
これはNLPや心理療法などでよく使う言葉です。
今までにも、このブログでも書いてきたように、
あるできごとの解釈を見直すこと。
できごとにつけた額縁(フレーム)を、別のフレームに付け替えることです。
最初は、どす黒いボロボロの不幸なフレームを付けてしまったのですが、
すぐに視点を変えて、金ぴかのゴージャスなフレームを付け変えてみるのです。
このドラマでは、
主人公のそんなリフレーミングがひんぱんに登場していました。
それを観ているうちに、
観客もリフレーミング能力を教わって、
自分の生活でリフレーミングできるようになるのかもしれません。
それが元気を生んで、人気ドラマになったのかもしれませんね。
ある意味、「観ることで心理療法されるドラマ」の形態なんでしょうか。
ところで、
原作のマンガは、読んでないので、
あくまで、テレビドラマについてだけのコメントです。
数年ぶりにテレビドラマを観ましたが、
なかなか斬新でおもしろかったですね!
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