なにかが欲しいと思うこと
なにかが欲しいと思うこと。
たとえば、
外車が欲しい、とか、
かっこいい彼氏、
かわいい彼女が欲しい、
お金が欲しい、
海外旅行に行きたい、
試験に合格したい、
出世したい、
などと考えると、潜在意識は、
「では、現状は、それらのものがないんですね」
と納得して、ますます引き寄せなくなるといいます。
「欲しい欲しい」と念じれば念じるほど、
「今ない今ない」と心に強く焼き付けて、そのものが欠乏していくのです。
では、どのように希望するか?
潜在意識に欲しいものを焼き付けるのは、まちがいありません。
しかし、欲しい欲しいというのではなく、
あったらありがたい、
あるのが判っているので、ありがたい、
と、なんの疑問もなく、あると思わなくてはならないそうです。
また、人生は、
欲しいものがあらわれるのではなく、必要なものがあらわれる、
といいます。
一見、最初に書いたことと、このことは矛盾するように見えますが、
もしかしたら、外車を手に入れたり、
お金持ちになることが、
あなたにとって必要なことなのかもしれません。
人生で学べることは、どんな環境でも学べるのです。
宇宙は、実は、とんでもなく豊かで、
神様は、私たちの希望するものをすべて与えてくれているともいいます。
私たちが、ホントに心の底から、どういうものを願っているか、
潜在意識レベルで、何を願っているかをよ~く考えてみると、
世界の現状がこうなっている理由が見えてくるかもしれません。
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