2007/11/29 木曜日

視線と絵

カテゴリー: タイプ, 心理学, 潜在意識, 瞑想 — admin @ 22:28:54

あなたは、絵が上手ですか?

上手でなくても、絵を描くのが好きですか?

あなたは、歌を歌うのが好きですか?

あなたは、カラダを動かすのが好きですか?

ずーっと以前に、VAKという感覚の違いで、

人の得意なものが決まるということを書きました。

詳しくは、こちら

今回は、人の視線の向きで、

何を考えてるかということを書きます。

まず、

上を見てるとき。

これは、V(ヴィジュアル)を思い描いています。絵が見えているのです。

次に、同じ高さで左右を見るとき。

これは、A。音を聴いています。

そして、下。

これはK。カラダの中の感覚や意識に集中しています。

ということで、

坐禅などの瞑想では、視線を下に向けているのですね。

お釈迦様などの仏像の多くも、薄目で下を見ています。

自分の中の潜在意識の奥を見ているのでしょう。

さて、

ということで、上を見ると、映像やヴィジョンを見るということが判りました。

楽しい空想なども、「上の空」というように、上を見ています。

なので、

絵が下手、という方は、

できるだけ上の方を見ていると、

ヴィジョンに対する感覚が鍛えられるかもしれませんヨ。

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